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本日のゲスト:花川戸菖蒲先生

801 AUTHORS 108 腐っていいとも! やおよろずのBL作家をゲストに迎え、新刊について聞く!

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2013/05/17 15:54

 本日のゲスト:花川戸菖蒲先生

小説『年上マスターを落とすためのいくつかのマナー』(二見書房)5月24日発売
花川戸菖蒲先生の新刊は、5月24日に二見書房「シャレード文庫」からリリースの『年上マスターを落とすためのいくつかのマナー』。バーの雇われマスターが、オーナーと年下客との間で……。三十路男の揺らめく恋愛模様! それでは「801 AUTHORS 108」106回目のゲスト、花川戸菖蒲先生どうぞ!

Q1. 新刊の紹介をお願いします!
愛も恋も面倒くさい、という三十路にして枯れかかっている美人マスター・待鳥を、情熱100%の恋愛ブルドーザー・橘川青年が、ふられても、あしらわれても、かわされても、めげずに果敢にアタックをかけていくお話です。

Q2. 主要キャラは、どんな子たちですか?
待鳥さんはバツイチ・ノンケの美中年です。本人はマイペースだと思っていますが、端から見るとふらふらして危なっかしい人です。そこに萌えます。橘川くんは実年齢よりも大人びているところもありますが、子供っぽいところもある青年です。挫折すら糧にして前へ前へ進むタイプ。

Q3. 今作のこだわりポイントは?
待鳥さんの枯れ具合。

Q4. 近況、今作にまつわる先生の日常エピソードなど教えてください!
バーが舞台なので、取材に行かないとと思ったのですが、わたくしはアルコールを飲まないので、二の足を踏み……。でもノンアルもあったのね(汗)。

Q5. 発売前の今のお気持ちはいかがでしょう?
親バカですが、鳥さんに激萌えしているので、早く皆さんと鳥さんについて語り合いたい気持ちでいっぱいです!! あとはやっぱり、山田シロ先生の美麗イラストが早く見たい!!
 
Q6. ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
こんにちは、花川戸菖蒲です。今作は自身初の、オジサン受け、年下攻めです。書く前から鳥さんに萌え萌えしていたので、大事な鳥さんを預けるには、これくらいの男でなきゃあ!! と思って、橘川くんはわりと高スペックにしてあります。え、姑? 姑ですか、わたし? …そうかも(笑)。皆さんにも気に入っていただけるといいなぁ。本当に切にそう思います。ぜひ読んでくださいね!!

担当編集:シャレード文庫 Sさんより
こんなに愛いっぱいで執筆いただいたのに、タイトル丸投げってなんなんですか先生…という裏話はさておき、あまりにも長いタイトルをつけてしまったがために広告や告知のそこここで「ために」が抜けているという校正泣かせな事態が勃発しておりましたが、皆様が目にしたタイトルは大丈夫でしたでしょうか。
橘川さんは下にも置かぬ可愛がりっぷりですが、結婚するまで禁欲してたり、住所不定・日雇い仕事で生き延びていたりと、鳥さんは案外タフネスな一面も兼ね備えているのではないかと密かに思っております。お読みになった皆さんの感想もぜひ伺えればと思っております。

(c)『年上マスターを落とすためのいくつかのマナー』花川戸菖蒲/山田シロ/二見書房

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