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腐女子に嬉しすぎる4月スタートのバディドラマまとめ

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2017/03/12 14:07
コメント:8

腐女子に嬉しすぎる4月スタートのバディドラマまとめ

豪華キャストでバディ作品を観れるなんて…いい時代になったものです(ほろり)

ここ数年『相棒』、『ウロボロス』、『臨床犯罪学者・火村先生の推理』など、腐女子に人気の高い❝バディ作品❞。
筆者・冬桐もバディものは大好物なのですが、2017年4月より放送するドラマのうち、3作品がバディものでついつい滾ってしまいました(笑)

一週間のうち3日がバディ作品で萌えられるかもしれない期待の熱に任せてまとめてみたのですが、皆さんが一番気になっている作品はどれですか?

■毎週日曜21時放送 『小さな巨人』
[あらすじ]
主人公は、実力で“未来の捜査一課長間違いなし”と呼ばれるまでの活躍をする捜査一課の刑事・香坂真一郎(長谷川博己)。香坂は、捜査一課長を目指していたが万年所轄刑事だった父・敦史のため、妻・美沙のため、そして自分のために捜査一課長を目指して邁進してきた。だがある日、取り調べの際にひとつのミスを犯してしまい、これまで評価してくれていたはずの捜査一課長・小野田の証言により、所轄へと左遷させられてしまう。出世街道から外されてやってきた所轄には、小さな事件でも不器用ながら己の正義を信じ事件に挑む同僚たちがいた――。その姿を目にした時、香坂は刑事としての使命・本当の正義に悩みつつも、自分の“正義”を信じ、“悪”と対峙していくことになる。

[筆者コメント]
注目したいコンビは長谷川博己さん&岡田将生さんor長谷川博己さん&安田顕さんの組み合わせ。
主人公・香坂真一郎のライバルであり同志とも言える刑事・山田春彦(岡田将生)とのエリートキャラクター同士はお互いの能力を認め合ってはいるけれど、ライバル同士だからこその皮肉を言い合うような知的やり取りをし、所轄で同僚となる現場叩き上げの刑事・渡部久志(安田顕)の対極コンビがお互いに影響し合いながら認め合ってくる一作品で二度オイシイ萌えが見られることに期待しています!


■毎週火曜21時放送 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』
[あらすじ]
テロリスト、政治家、新興宗教、軍事スパイ…相手は想像をはるかに超える脅威ばかり。
刻々とタイムリミットが迫る中、驚がくの展開が息つく暇もなく繰り広げられる!
善と悪が入り乱れる中で押し寄せる危機的状況!
それぞれの正義と苦悩が交錯した先に、彼らを待ち受けているのは?
高度な政治的案件を扱うとともに、時には国家や政府の『汚れ仕事』もこなす組織・特捜班で主人公・ 稲見朗(小栗旬)や、田丸三郎(西島秀俊)など人に言えない過去を持つ面々が、苦悩しながらも国家の危機に立ち向かっていく姿を一話完結で描く。

[筆者コメント]
警察関係のお話ですが、冬桐の予想では『ホームズ』系の内助の功的なシーンが見られるのではないかなぁと期待している作品です。
主人公・ 稲見朗は肉体派、パートナーの田丸三郎は戦略派と、一見真逆な2人ですが、国家や政府の『汚れ仕事』もこなす組織に所属しているのでどちらも「武闘派」で基本的に両者とも肉弾戦に強いキャラクター。だからこそ、お互いの足りない部分を補い合う❝背中を預けられる相棒❞という部分が強く出る内容になっているかもしれません。


毎週土曜20時15分放送 『4号警備』
[あらすじ]
警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田正孝)は、ある日「4号警備」の任務を命じられる。警備の中でも最も危険で、スキルを求められる仕事だ。朝比奈は身体能力に優れているが、普段は明るく、いたって軽いノリの若者。もとは警察官だったが、ある“挫折”のために退官し、警備の世界に入った。彼の相棒に指名されたのは、石丸(北村一輝)という冴(さ)えない中年男性。かつては会社社長だったが、警備員になってからは、その慎重すぎる性格ゆえ「臆病者」のレッテルを貼られた男だ。「なぜ自分がこんなヤツとコンビを?」ふたりは互いに文句を言うが、上司の池山(片岡鶴太郎)には何やらねらいがあるらしく、意味ありげに笑うばかり。一方、2代目の女社長・本田(木村多江)は、果たしてこのコンビでうまくいくのかと、懐疑的だ。
朝比奈と石丸はしょっちゅう対立しながらも、さまざまな事情を抱えた人々の身辺警護に挑む。目の見えない男性、ブラック企業の社長、市長選に立候補した主婦・・・。そんな中ふたりは、ストーカー被害に悩まされている上野(阿部純子)という女性と出会う。朝比奈、石丸、そして上野。彼らは身辺警護を通してクライアントたちの“生きざま”に触れ、己の過去にも向き合ってゆく。
「人を守るって、一体何だろう?」彼らがたどり着く地平にあるのは、希望か、それとも絶望か――。

[筆者コメント]
バディものでは見かけることの少ない❝民間警備会社❞が舞台の作品。警察のSPとは違って、逮捕権限もなければ拳銃も持つ許可が出ないのが民間警備員なので、全員がムキムキに鍛えていないと就けない職業ではありません。なので、普段は明るく軽いノリの若者である朝比奈が実は「挫折」という暗い部分を持っていたり、石橋を叩きすぎるほど慎重で冴えない中年の石丸が実は元社長という経歴持ちだったりという年齢も性格もそれぞれの歩んできた人生も、全く共通点のない個性的なキャラクターがいることが自然な環境の中で出会い、共通点のなかった2人が仕事を通して精神的な面で成長して認め合っていくのを見守る醍醐味が楽しめそうです。


記者:冬桐

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8
投稿順|最新順
ピピン
17/04/20 23:14
  • 今のところ、「4号警備」が大当たりでした。まさにバディもの。
    30分のドラマなのにCMなしだから、内容がギュッと詰まっている感じで見応えがある。7回で終わるなんて悲しいです。毎週土曜が楽しみで。
    「CRISIS」はこれからバディになっていくのかな?って感じです。チームのお話なので、今は小栗旬さんを中心にしたゴレンジャーに見えるのですわ。
    「小さな巨人」はこれから見ます。
匿名7番さん (1/1)
17/04/09 15:02
  • >>4番さん
    商業BL萌えはそういう部分もあるのかもね
    でも二次BLも嗜む人は容姿なんか関係ないんじゃない?
    お●松さんが流行るくらいだし
匿名6番さん (1/1)
17/03/13 17:38
  • どれも面白そうなのでチェックしますね〜。
    バディ物って中途半端な大して役割の無いヒロインが出て来る物は嫌なんですよね。ヒロイン出すならちゃんと役割与えるかいっそ出さないかのどっちかにしてほしい!
匿名5番さん (1/1)
17/03/13 13:19
  • 4号警備しかないのかなーと思っていましたが、色々あるんですね!3次萌えするのでありがたい。ただ、番組内容が残念でないことを祈るばかりですね。
匿名4番さん (1/1)
17/03/13 11:58
  • 萌えジャンルに属するアニメなんて所詮白人コンプの塊ですよ。
    整った顔立ちに足が長いキャラばかり。
    2次萌えが3次萌えにアップグレードする事はありえない。
    毎度の事だけど3次萌えに持って行こうとする、ちるちるの強引さ。
匿名3番さん (1/1)
17/03/13 11:48
  • 小●旬ってよく見るとイケメンでもなんでもないんだよなあ・・・
    背が高くて顔が小さいマジック
匿名2番さん (1/1)
17/03/13 11:30
  • いつもこれだけの豪華キャストを揃えといて、いざ視聴すると、まぁーなんというつまらない仕上がりでしょう!なパターンで観てられず初回切りはザラで、ドラマはよっぽどじゃないと観ないかな…
    関テレのが特に不安に感じてしまうな…
匿名1番さん (1/1)
17/03/12 17:34
  • イ、イケメンだらけ(。・・。)ありがとうございます。