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マット・デイモン×マイケル・ダグラスのゲイドラマ『恋するリベラーチェ』

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2014/09/19 16:21

マット・デイモン×マイケル・ダグラスのゲイドラマ『恋するリベラーチェ』

2013年のエミー賞で11部門を受賞の感動作
おじさんが見るイメージがあるサイト「東洋経済オンライン」に、海外のゲイドラマが紹介されていました。日本では劇場公開もされた『恋するリベラーチェ』です。

カップルを演じたのは、ハリウッドを代表すると言ってもオーバーでない名優二人。マイケル・ダグラスとマット・デイモンです。映画にあまり詳しくない人でも、「お、なんか聞いたことあるわ~」じゃないですか?

描かれるのは1950年代~80年代に大活躍したピアニスト、リベラーチェの最後の10年間。彼はゲイでしたが、1987年に亡くなるまでそのことを伏せ続けました。
マイケル・ダグラスがリベラーチェを演じ、その秘書兼恋人であるスコット・ソーソン役が、マット・デイモンです。

同作はデレビ界のアカデミー賞と称される「エミー賞」で2013年、15部門にノミネートされ11部門を制覇。東洋経済オンラインの記事ではエミー賞についての解説もあります。なんとなくすごい賞だという認識はありましたが、これはためになりました!
前述しましたが、日本では劇場公開もされたほどのクオリティ。元々は映画として企画されていたそうです。しかし、「あまりにも同性愛的」ということでスタジオが難色を示し、そこに救ったのが「HBO」というケーブルテレビ局。結果、大成功となったのです


技術が発達し、映像品質がメディアによって大きく異なることがなくなった現代、公開規模やメディアは、作品のテーマが決めるのかもしれませんね。

日本では、実写映画『どうしても触れたくない』の単館レイトショーで公開スタートし、徐々に拡大。また、『どっちもどっち』の実写化はDVDや動画配信です。

アニメでは、映画としてまず思い浮かぶのが『劇場版 世界一初恋~横澤隆史の場合~』、またテレビでは『LOVE STAGE!!』、そしてOVAとして『Hybrid Child(ハイブリッド・チャイルド)』が発売されます。

「あまりにも同性愛的」と言われようとも、需要と供給は一致し、良作が生まれるはずです! と、東洋経済リスペクト(のつもり)な締めにしてみました。

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