黒羽と鵙目 6

黒羽と鵙目 6
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸ノベルズ(小説・白泉社)
発売日
価格
¥781(税抜)  ¥843(税込)
ISBN
9784592862550

あらすじ

鵙目の家に居候しているエリート警察官の娘・井上鳩子の姿が見えないことを心配する鵙目は、黒羽から電話で鳩子が黒羽邸にいると告げられる。
だが、鵙目が迎えにいった時にはすでに鳩子の姿はなかった。
一方、安藤マサルは黒羽から使いを頼まれ、情報屋の郡司という男の元へ金と水蜜桃を届けに行く。
黒羽に「受け取るまで居座れ」と言われてきたマサルは家へ上がり込み…!?書き下ろし収録、波乱の第6弾。

表題作黒羽と鵙目 6

黒羽斉彬・暴力団組長
鵙目隆之・バーテンダー

その他の収録作品

  • 水蜜桃

評価・レビューする

レビュー投稿数1

主役を取り巻く人たちのゴタゴタ

6巻では、マサルの初恋
鵙目の姉と、元旦那の子供と愛人・・・
と、なんだかひと波乱ありそうな雰囲気を残したまま
何一つ未解決で7巻へつづくといった感じでした。

鵙目がとうとう黒羽のアレをしゃぶるという
歴史的瞬間が納められているのですが
それもなんだかひっぱったわりに
けっこう軽くやってて・・・
もう少し丁寧に書いてくれてもよかったなぁと思いつつ
そこらへんの匙加減は花郎さんの味なのかなとも思った。

感想を一言で言えば、おまけの話。
黒羽と鵙目は、もう完結してしまったような感じ。
あくまで彼らに付属する人々の波乱が中心でした。
ふたりの間は、もうこれ以上、波風立つようなことはないのだろうか・・・。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ