逢魔ケ刻(おうまがとき)

逢魔ケ刻(おうまがとき)
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
JUNEコミックス(ジュネコミックス・マガジン・マガジン)
発売日
価格
¥583(税抜)  ¥630(税込)
ISBN
9784906011162

あらすじ

B6判。天才変人煩悩奇術師・天河先生と、彼を崇拝する純情可憐少年・佑久(タスク)のセクハラマジカルショタコンジュネ(?)人気作!

表題作逢魔ケ刻(おうまがとき)

天河一鶴:奇術師・『魔法使い』
小峰佑久:天河朱雀の二つ名持ち。『魔法使い』の弟子

その他の収録作品

  • なんの夢?
  • 天使が通るよ

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レビュー投稿数1

硬骨な饒舌

ある意味JUNEらしく、又その反面JUNEらしからぬ
『魔法使いの弟子』シリーズ三巻目。作者様曰くの
『スペード(タタカイ)の巻」であります。
弟子と師匠であった受攻の内面に変化が現れ、甘い
関係を一度捨て去る巻でございますね。
まだ純粋に甘い関係を感受していた『硝子』、師匠の
内面の闇に弟子が惑い、そして蜘蛛の糸に絡めとられて
しまう『逢魔ヶ時』『封印』『燃える指輪』の連作。
いずれもJUNEとして分類するには結構饒舌です。
しかし、その饒舌さは只流れ出るだけのものではなく
登場人物達が自分を再構築する為に必要な過程
なのです。
三連作をある事象と恣意的に重ね合わせて眉を顰める
方も居られましょう。が、それはお門違いです。
作品中で語られているのは解を前提とした逡巡なの
ですから。

同時収録作は寝台上での独白劇、そして肉体を
入れ替える心理戦を描く小品。

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