愛は手負いのケダモノ

愛は手負いのケダモノ
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
ワンツーマガジン社
シリーズ
アルルノベルス(小説・ワンツーマガジン社)
発売日
価格
¥857(税抜)  ¥926(税込)
ISBN
9784903012056

あらすじ

大学講師・桐島の前に現れたのは、かつての同級生でライバル・周嘉谷。人間関係が希薄な桐島と逆にリーダー的存在だった周嘉谷は、卒業式の夜、屈辱的な想い出を残して姿を消していた。なのに再会に戸惑う桐島を強引に抱き寄せ、意味深な笑みのまま飢えを満たすように白い肌を貪ってきて……!?

表題作愛は手負いのケダモノ

大額時代の天敵で卒後音信不通だった男・周嘉谷大誠滉
大学院から助手を経て講師を務める・桐島理史

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レビュー投稿数1

ストイックな大学講師が振り回される!

 ストイックな大学講師・桐島が、突然、海外から戻ってきた周嘉谷にいいように振り回されてしまう話。

 っていうとちょっと語弊があるかな、勝手に桐島がおたおたしてるだけ……のような気もしますが……。
 でもやっぱり、桐島がこうなっちゃったのは、卒業式の夜の周嘉谷のろくでもない思いつきだったりするから、間違ってないのかもしれない……。

 卒業式の夜、一人でおいていかれてから、意地になって頑張ってきた桐島は、必死になるあまりに無理を重ねていて……、周嘉谷はそれをたしなめようとするけど、うまくいかなくて、ますます桐島は意固地になってしまう……という悪循環。
 でも、桐島の目から見ればそうなんですが、周嘉谷にはそれなりに余裕があるから、それも楽しんでる感じがありました。

 基本的に、すれ違ってはいるものの、出来上がっちゃってるカップルの話なので、それなりに進んでいきました。
 個人的に周嘉谷のマイペースさは善し悪しなのかなー? と、思わない事もないですが。
 本人たちがそれでいいなら、構わないんですよね。

 結局のところ、言葉が足りないと大変! ってことなんでしょう続きか?

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