赤の神紋 第12章/―Zodiac Eater―

赤の神紋 第12章/―Zodiac Eater―
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レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥495(税抜)  ¥535(税込)
ISBN
9784086006507

あらすじ

天才演出家・榛原憂月との確執で役者生命を絶たれた藤崎晃一が、ケイの指導役となって闘いを挑んできた。
榛原はすでにケイをオーギュストから外した後だっただけに驚愕を隠せない。
ケイにかつての藤崎の姿を重ねる榛原は勝負の行方を観客に委ね、オーギュスト役の最終決定権を賭けて争うことに。
自分を倒せとの榛原の宣言の真意は?ヒートアップするケイとワタルの舞台決戦の行方は。

表題作赤の神紋 第12章/―Zodiac Eater―

小説家(劇作家出身)
舞台俳優

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レビュー投稿数1

これからに期待!

 天才演出家・榛原憂月との確執で役者生命を絶たれた藤崎晃一が、ケイの指導役として、榛原憂月に闘いを挑んで来た。
 前日、ケイをオーギュストから外した後だっただけに驚愕を隠せない。
 ケイにかつての藤崎の姿を重ねる榛原は勝負の行方を感キャックに委ね、ワタルとケイ、オーギュスト役の最終決定権を争う事になった。
 ケイに向かって「自分を倒せ」と言った榛原の真意は……?
 ヒートアップするケイとワタルの舞台決戦の行方は!?

 という感じの物語です。

 どんどん物語はあんまりいい方向に進んでないような気がして、ちょっぴり辛いターンです。

 この巻では結局、ケイが響生に遺言めいた言葉を残すところで終わります。
 このまま行ったらこれは絶対にケイに勝ち目がなさそうな気がするんですが……どうでしょうか……?

 確実に、ケイと響生の距離は近くなっているのに、それ以上が進まない。

 というか、お互いに他に大事なものが多すぎるんですよね(苦笑)

 これからどうなるのか、楽しみ……という意味で、期待点の評価をしておきます。

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