真夜中は野獣の法則

mayonaka wa yaju no housoku

真夜中は野獣の法則
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥457(税抜)  ¥494(税込)
ISBN
9784086006576

あらすじ

女優の息子として、大きな問題を起こさず、でもそこそこに遊んでいた高校生、円。
男と女、どちらでもいけるタイプだ。
そんな円が母の再婚によって、超真面目な優等生、憲吾と兄弟になってしまった。
カタブツの憲吾は同居している円の夜遊びが許せないらしく、小姑のように口うるさい。
うんざりした円が「俺を満足させてくれたら家にいてやる」と言ったとたん、憲吾の態度が豹変して…。

表題作真夜中は野獣の法則

憲吾 高校生
円 高校生

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レビュー投稿数1

金丸マキさんの青春モノ、どうやら大好きのようです

両親の結婚によって義理の兄弟になった、正反対の性格の二人の話。
真面目で堅物の攻めと。
チャラチャラ遊びまくってる受け(主人公)。
どちらにもそれぞれに欠点がある。自分の欠点を相手に気づかされ、反省したり素直になれなかったり。どちらもそれなりに懸命なのにすれ違ってしまうという切なさを堪能しました。

チャラチャラ遊びまくってる受けの、底深い場所にある孤独や寂しさに、頭のいい攻めが『気づくけど、気づきすぎない』部分が等身大の高校生らしくて良かった。
純潔性をあまり重んじすぎないところも好きです。かといって軽んじてるわけでもなく。
メガネをかなぐり捨てると野獣に変身する攻めにも萌えましたw

金丸マキさんの青春シリアス系小説、ほんと好きです。

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