白衣の悪魔に溺れちゃう?

hakui no akuma ni oborechau

白衣の悪魔に溺れちゃう?
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
4
得点
14
評価数
7件
平均
2.4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784877245146

あらすじ

夜の歓楽街で逢った怖~いヤクザさんに連れ去られた僕・水琴は、一晩エッチなコトをあれやこれやされてしまった!!次の日学校で昨夜のエッチばかり考えて熱を出し、保健室に運ばれた僕の前に、そのヤクザ・泰臣さんは白衣を着て現れる!えーっ!?ヤクザさんなのに、保健の先生!?他の生徒には優しい先生が、僕にだけひどいコトするのは…なんで?でも、いつの間にか泰臣さんが、僕にとってトクベツな存在になっていて…。

表題作白衣の悪魔に溺れちゃう?

保険医でヤクザ 佐久間泰臣
高校生 藤重水琴

評価・レビューする

レビュー投稿数4

ショタショタ過ぎるのに高校生なのか…

文章にかな~り癖があります。
地の文が水琴のナレーション形式なんですよね。
別に一人称に抵抗があるわけではないんですが…水琴のキャラがショタショタしすぎていて…そのノリで書かれているので私的にかなり苦手なものでした。
買う前に文体を確かめることをお勧めします←
しかも水琴が挿絵の雰囲気も相まって…小学生にしか見えませんでした。
が、高1設定らしいんですよね。
でも言動を見ていたら…とてもそうとは思えないショタぶり。
「プンスカ」に唖然としてみたり(゜д゜)
そんな言動の高校生男子いたら浮きまくりでやばいだろ。

んー…個人的に水琴のお兄さん(皆人)×水琴の親友(正一)のCPが気になりましたね。
本文を読んでいるととても攻めには思えない美人系お兄様の攻め模様を拝見したいです。

それにしても…泰臣さんのお姉さまwww
怖いですね、強いですね
旦那さん…情けない勢いで尻にしかれていますよ。

0

文章の視点がね!主人公じゃなきゃまだね!

もっと萌えたかもしんない。

そんなショタ受けマンセーな一冊。

びっくりするぐらいショタ口調、ショタ目線、ショタ・・・∞。

『だってね・・・!』『・・・・がね!・・・・なんだもんッ!!』
『どどど・・・どうしようッ!!』『ヤクザさん・・・だとおもうの!』

小学生か!ってくらいの口調で文章展開されていきます。無理な人は無理だこれw

あ、セリフじゃないですよこれ、ちゃんとセリフ以外の部分もこんなかんじ(笑)

おおまかなお話は、女子にも男子にもモテるクラスメイトが、
自分の兄貴に抱かれているところを目撃しちゃって(※もちろん合意)
びっくりして飛び出したらおっさんにナンパされて、
危ないところをヤ●ザのような男に助けられる。
助けられたはいいけど見返りは体だと迫られ一気に抱かれて気持ちよくなっちゃって、
次の日学校の保健室に行ったらそのヤ●ザさんがまさかの保険医として働いていたっていう。
逃げられませんどこまでもっていう。そんなお話です(爆)

この主人公結構ぶりっ子系ショタなので、生理的に無理な人は無理ですね(笑)

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私は皆人×正一が好きです!!

ドラマCDの「白衣の悪魔に愛されちゃう?」からはいったんですが・・・。正直、表紙で買うのためらいました(汗) いや買ったけど。
文章の書き方は水琴のナレーション形式みたいで、なんかおもしろかった。
ていうか、お兄ちゃんが親友押し倒してたら、自暴自棄になるよね☆
でもヤのつく人にめちゃくちゃにされてなんで惚れるんだろう・・・と思ったりして・・・。
とにかくもっと皆人×正一がもっと読みたいです。

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読みやすさとかどうとか

ショタ色満載の手前の子は上半身丸出しだし。
ネクタイで手縛られてるし。
何にしてもケツが丸出しです!!ヾ(;☆ω☆)モマセロー
もしも、後ろに控えている白衣な殿方が丸裸であればコレはもうわいせつ物陳列罪で捕まりそうですね!。
でもこのショタっこ実は中学生で・・・って・・・どうみても小・・・・

簡単に流れを話しますと。
街で拉致されて。
ヤのつく男に一晩中弄られて。
感じちゃって。
開放されたはいいけど学校でフラフラで。
保健室に行くと、なんと昨日の男が!!?
という流れです。

初めてでも感じてしまう受クンもどうかとおもいますが。
表現方法がすばらしいです(ノ∀`*)ペチ
プンスカとか誰がいつ使うんだよ。
書き方がブリッコ系の一人称で書かれているので凄く読みにくいです。
好みが別れる書き方かなとも思います。
ショタっことか、こういうブリっこっぽい書き方が平気な方であれば十分楽しめる作品かな。
私自身はちょっと苦手かなという書き方ではありますが。

ただ、サブキャラの関係だったりとか、町でであった変態オジサンに関してはすごくトキメキを覚えま続きした。
続編があるので、いつかまた読んで見たいと思います。

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