子供の領分ハイパー 2 臨界点

子供の領分ハイパー 2 臨界点
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1件
平均
1 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784044342265

あらすじ

高校サッカーの地区予選の会場を訪れた茅野広海を迎えたのは、『ランチャーズ』時代のチームメイトだった城惺高の青木、蓮見高の川島、そして見違えるほどの美丈夫に成長した北川高の緒方と、その幼馴染みの高坂だった。
だが旧交を温め合う彼らに向けられた数々の視線の中には、中学乱闘事件の主謀者のひとりである宇洞の陰鬱なそれがあることを、広海は知るはずもなく―。
大人気シリーズ『ガキ領ハイパー』第2弾。

表題作子供の領分ハイパー 2 臨界点

広海以外の登場人物ほぼすべて
広海 茅野三兄弟の次男

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レビュー投稿数1

シリーズ11冊目

シリーズ11作目、あとがきによると約10年目らしいですが、作中時間はほとんど時間経過してません。
前作のレビューに、「巨人の星ですね」という感想をいただき、「確かに!」と思いました。
タクミくんシリーズもたいがい巨人の星なんですが、タクミくんシリーズには複数のカップルがいて、膨大なエピソードが詰まってるので…。事件がないのに時間が進まないという意味でいうと、こっちは究極の巨人の星だと思いますw
今回も中学時代の広海の暴力事件のその後、みたいな感じ。
イケメンのいいキャラクター、いっぱいいるんだけどなァ。生かしきれてない気が。
てか、そろそろ誰か「恋」をしてくれw

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