純情ロマンチカ 6

junjou romantica

纯情罗曼史

純情ロマンチカ 6
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神12
  • 萌×24
  • 萌9
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
9
得点
104
評価数
26件
平均
4 / 5
神率
46.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784048539074

あらすじ

丸川書店主催のパーティに、恋人(?)で超有名小説家の宇佐見秋彦と出席することになった大学生の美咲。しかし会場で宇佐見との立場の違いを思い知り落ち込む美咲に、宇佐見の兄が「好きだ」なんて言ってきて…!?

(出版社より)

表題作純情ロマンチカ 6

宇佐美秋彦 小説家大先生
高橋美咲 大学生

同時収録作品純情エゴイスト

草間野分 研修医
上條弘樹 助教授

同時収録作品純情テロリスト

宮城庸 姉の元夫・大学教授(35歳)
高槻忍 元妻の弟 ・高3

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数9

ホント今更w

小説家:宇佐美秋彦×大学生:高橋美咲です。
今回もなんかドタバタ劇でした。前回、ウサギ兄にわめき散らした後、
どうやらウサギ兄に好意を抱かれて、いちごを大量に送ってきます。
いや~金持ちは加減を知らないですよねぇ~。
ウサギさんも美咲のためにスーツを大量に購入していましたし・・・。

そして学校の帰りにウサギ兄に大量の贈り物をやめてほしいと言っても
聞いてくれないのでウサギさんの実家に行くことに。
思った以上の豪邸で引いていましたが、少しウサギさんの過去を知ることになります。

ウサギさんが実家に乗り込んできたのでウサギ兄が美咲を軟禁します。
でも美咲は自力で脱出を試みるも足を捻挫してしまい、ウサギさんに
お姫様抱っこをされてそのままカーセックスに入ります。

ていうか美咲はまだウサギさんに好きだとはっきり言っていないのにびっくりですね。
やっぱり読み始めのときは萌えてたんですけど、数年経って読み直したら
そうでもなかったり・・・←すみません・・・。

【純情エゴイスト】
研修医:草間野分×大学助教授:上條弘樹です。
今回もエゴイストは少なめなん続きですけど、萌えさせて頂きました~。
野分が研修医をしていて尚且つ花屋のバイトもやっているので疲れ果てている
ところにヒロさんが帰ってきます。

で寝ていると思い、毛布をかけるとか普段ツンデレの人間がそういうこと
されるとマジ萌えますよね!!しかも野分の体調を心配してるし!!
またヒロさんが野分に対して「あせるな」っていうのもいいですよね!!

【純情テロリスト】
大学教授:宮城庸×高校生:高槻忍です。
今回は忍ちんが引いて宮城が押してくる回って感じです。
忍ちんが宮城がまだ思っている相手との写真を見てしまってから
宮城からの連絡を絶ちます。
でも宮城はそれを知らないのでグルグル考えてヒロさんに相談をします。

で、なんやかんやしているときに本なだれが起きてヒロさんを押し倒す感じに
なっているところを忍ちんに見られてしまいます。
でも特になにもなかったけど、オーストリアに行くということで今回の話は
終わってしまいます。
いや~。申し訳ないですけど、ロマンチカよりエゴイストとテロリストの方が
断然萌えますね!

0

『ロマンチカ』『エゴイスト』『テロリスト』

全て楽しめます!

エゴイストは少しだけですが、それでも今となっては三つの話が一冊に入っているのは貴重!!

宇佐美兄が美咲を気に入ってくれたおかげで
まーウサギ先生、嫉妬!嫉妬!嫉妬!
主人公びいきな自分としては美味しい限り(*´∀`*)♪
兄さんの全く表情が揺れないところ、結構好きです!!!

テロリストは、宮城と上条が職員室でたまたまじゃれていたところを(一方的にw)
忍ちんがきてしまってさあ大変!
まだ気持ちの不安定な忍は、同情で宮城に付き合われているんだと一気に傷心。

「もう、別れてよ。」

そう告げられた宮城は、自分でもびっくり、ブチギレます(笑)

本人も想像以上に忍にはまっていたようで・・・^^

焦りと怒りから無理やり忍を抱こうとする宮城。見事に忍に逃げられます。

今回は、宮城が自分の想いに気がついたところで終わり。
いやー目が離せませんなこのカップル!!!ww

0

兄さんの攻めかたがすごい。

『純情ロマンチカ』
美咲は一体いつになったら自ら宇佐見さんに飛びつく日が来るんでしょうね。
きっと永遠に来ないんだな(漫画的に)
それにしても春彦兄さんがいい仕事してくれていますね。
いい具合に引っ掻き回してくれる。
しかもイチゴ攻め。そしてサクランボ攻めw
今回は宇佐見さんのご実家にも行けた所も見所でした。

『純情テロリスト』
あちゃー。自分の嫌いな展開になっちゃったなー。
色々なしがらみがある大人の立場であるはずの宮城にはもうちょっと激情を抑えて欲しいなとか。
あんま大人が振り回される展開は好きじゃないですね。
大人の落ち着きが取り払われるのはまだ先であって欲しかった。
忍チンが早く大人になればいいんだと思うの。そしたらきっと私の好きな展開になるはず。

0

中村先生は、

たぶん苺とか、キャベツとか、まりもとかの使い方が
BL業界でナンバーワンだと思うわ(笑)
本当に、この巻は爆笑した記憶が残っておりますね。

今回は、ほとんどロマンチカのお話でした。
「君を○○から○○○○思う」って正気なのか?
なんだか、本心なのか?よくわからないところ。
そして、少しだけ、井坂がこわいというかなんというか。

エゴイストとテロリストも少しずつだけど入っています。
それにしても、しのぶくんも、野分も面白いなー。

1

毛の長い犬と言えば、アレキサンダー

この巻のロマンチスト編は、
菊川賞受賞パーティ当日と、美咲が春彦に連れられて宇佐見家のお屋敷へ行くと、、、と言うエピソード。
宇佐見家は、いかにも大金持ちのお屋敷で、メイド服の「メイドさん」、毛の長い犬といえば「アレキサンダー」、猫は「タマ」、そして、執事は、、、

うさぎさんがしたい放題なのは相変わらずですが、うさぎ兄・春彦もまた、人の話を聞かないタイプで、、宇佐見家は本当に大丈夫なんでしょうか?

他に、エゴイスト編少々とテロリスト編も収録。
アニメの印象が残っていたので、宮城教授35歳って、そんなに若かったのか!って、ちょっと驚いた。

それにしても、3人とも、愛されることを認めるのに、往生際が悪いよね。
男同士なのに、簡単にそんなこと認められるか!って事だろうけどね。

0

テロリストが面白いな

ロマンチカカップルとエゴイストカップルは、出来上がっちゃってる感があるからか、まだまだ発展途上のテロリストカップルがいちばん面白いです。
もちろんロマンチカもエゴイストも面白いんですけどね。

はじめての恋にがんがん振り回されてる受けくんですが、それ以上に17歳年上のオッサンが振り回されちゃってるっていう、この図式がたまりません。
無自覚の小悪魔なんだからー。
はやく心も体も結ばれて欲しいような、もっと焦らして欲しいような、ビミョーな気分ですw

1

ゴージャスな男たちの鞘当て

純情シリーズ第6巻目です。
前回で菊川賞を受賞したウサギさん、
今回は授賞式から始まります。
ウサギ兄に井坂さん…とまあ、
様々な人が恋路を邪魔してくれます。
(ウサギさんの孤独な少年時代も、
 少しばかり見えてきますが…。)
ロマンチカ組、前途多難!
今更だけど、美咲に求愛する男たちのゴージャスなこと!
ウサギさんは言うまでもなく、美形の大作家先生だし…
対するウサギ兄・春彦さんは、建築家を目指す
(これは、もっと後で知りましたが…。)
傲慢な都会人、加えてグループ次期トップ。
眼鏡が似合うク-ルビューティでもあります。
ここまでくれば、女だったら冥利につきるもの。
なんてったって女は、イイ男が大好きですし…
それよりもっと好きなのが、
ゴージャスな男が自分をめぐって争うこと。
美咲が女の子じゃなくて良かった! 
…と思いますよ、ホントに。
美咲君、ちゃんと真剣に考えてます。
(両方手玉に取るほど、あざとくないし…。)
ちゃんとウサギさんを選んでますよ。
(セレブ相手でも、いい気になってない。)
これがBLの良いところですが、
美咲君続き、若いのに感心だな。

1

一気に読んでいるせいかと思うんですが、この辺から絵が急激に上手くなってるのがわかりますね。
絵柄的にパスと思ってたんですが、この絵柄なら全然タイプ。
好みでありますww

そして何より、兄ちゃんε=\_○ノイヤッホーゥ!
ウサギ兄大好きなんだけど!!!
面白すぎるw面白すぎるw面白すぎるw
「お前を秋彦から盗ろうと思う」
もそうですが、「苺」といえば、苺ばかり送ってくるプレゼント攻撃。
あえば「スキ」を連呼w
さすが兄弟wというかね
これだから坊ちゃんわww


エゴイスト。
ヒロさんからの、チューがすさまじかった!!
え?なにそのウブな顔わ!!!!

テロリスト。
なぜにキャベツ炒め((´∀`))ケラケラ
オッサンが大好きな少年ってスバラシイと思う。
積極的に、せめて来るくせに、こちらからすると、触れるだけで顔を真赤にして。というギャップが面白い。
強がってるのがまるわかり。
今後が楽しみな二人です。

4

急転、寸止め

純情ロマンチカ6巻は、ロマンチカから始まります。
うさぎさんの菊川賞受賞式が終わった後からの話です。
話は急転直下して、うさぎさんの兄の春彦のこととか、うさぎ家の謎が徐々に明らかになっていき、その謎の根深さを知ることになるものの、寸止めな感じでひとまず一件落着という感じでした。

エゴイストはこの6巻においても、お話はちょっぴり。
エゴイストの話の展開を期待する人にとっては、ちょっと残念かもしれませんが、ほのぼのとした面白い話なので楽しめると思います。

そして、テロリストが6巻の中ではロマンチカと同じくらいのページを取っています。
もちろん宮城と忍の話で、エゴイストの弘樹を絡めて楽しい感じで進みますが、ロマンチカのように話は急転直下。
その急転のきっかけがベールに包まれたまま、話は終わってしまい、待て次巻というふうになっています。
とてもはがゆい気分で、その話の先が気になってしかたないです。

こういう寸止めもさることながら、話のそこここに一見話のラインと関係ないような種が置かれているのも気になります。
たとえば、ロマンチカでいうところの美咲の大学の先輩であ続きる角の存在とか。
なんだか思わせぶりな角の振る舞いがちょっと気になります。
角のような置かれた種が、この後の話の展開では芽を出すかもしれないわけです。
そんな不安と期待をしつつ6巻を読みました。

おそらく、作者の思う壺なのでしょう、僕は。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ