眠れぬ夜に愛を教えて

眠れぬ夜に愛を教えて
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
プリズム文庫(小説・オークラ出版)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784775506486

あらすじ

ピアニストの千裕は、楽屋を訪れた客の一人に懐かしい気持ちを抱く。
彼は建築家の南條といい、千裕の初恋の相手―のはずだった。
だが、千裕には当時の記憶が曖昧で、ほとんど彼を思い出すことができない。
なぜ、自分は南條に関する記憶を失ってしまったのか。
そして、どうして自分が付き合っているのは、南條ではなく主治医の村岡なのだろうか。
千裕の思いは複雑に乱れて…。

表題作眠れぬ夜に愛を教えて

受様の初恋の人で自宅の改装をした建築家・南條暁彦
独留学から帰国したばかりの新生ピアニスト・苑生千裕

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レビュー投稿数1

う~ん迷う

評価、萌と中立で迷いましたが・・・一応萌にしておきます。
この作家さんのデビュー作のようです。
年の差、再会、三角関係モノです。
3年の年月を経て再会するのですが、3年前はお互いに好きだったはずが、ある出来事が原因で受けが攻めから離れていき、その理由を確かめる機会もなく受けが海外へ留学してしまう。
3年後、日本に凱旋帰国した受けは攻めの記憶が曖昧で離れていく原因となった出来事にも頓着していなさそうなそぶり。
3年前の二人の過去の描写が作品の約半分を占めているのですが、世間知らずで純粋な受けが攻めに恋しているのが手に取るように見えて、その懐きぶりを思うと現在受けに他の恋人がいる状況が切ないのですが、現在でのこの3人の描写がちょっと物足りない気がしました。
特に受けの現在の恋人の執着があまり感じられないなと。
でも、受けは純真で可愛いし、切なさもあるしということで評価は萌えにしました。

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