いつか君が降った夜

itsuka kimi ga futta yoru

いつか君が降った夜
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
1
得点
2
評価数
2件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
ソニー・マガジンズ
シリーズ
ヴェルヴェット・ノベルズ(小説・ャjー・マガジンズ)
発売日
価格
¥854(税抜)  
ISBN
9784789711050

あらすじ

強い“守り”の霊能力を持つ中学生の梓希。
強い霊能力を持ちながら、“守り”の力が弱い高校生の弓弦。
遠縁であるふたりは、弓弦の家でいっしょに住み、愛をはぐくむようになっていた。
一方、梓希の腹違いの兄であることが判明した克彦とその父親は、梓希を引き取るための努力を惜しまない。
ある日、弓弦と克彦が通う高校の学園祭に出掛けた梓希は、“悪意”を持った霊に襲われる。
だれかが霊をあやつっている―。

表題作いつか君が降った夜

強い霊能力を持ちながら“守り”の力がない・神矢弓弦
強い“守り”の力を持つ中学生・向高梓希(しき)

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

2冊まとめて読むことをおすすめします

 前回の話で、中途半端に終わっちゃった? 感じのあった話の続編です……。

 なんていうか、この本があってこそ、の前作だったのかな……と、思いました。
 ここまで読んだら、全部がすっきりと片付いた感じがあって、あんまり、違和感がなかったです。
 どうせ読むんだったら、2冊まとめて読むことをおすすめします。

 で、今回は。
 前回の話で、まとまった二人でしたが、具体的な行為は、なんにも、だったので、そこまでの話……かな?

 梓希にはもう、覚悟が出来ていて。
 いつでも、準備ok状態だったんですが……、考えて、期待しちゃうから「ビクッ」ってなって。
「ビクッ」ってなるから、弓弦は「怖がってる」って勘違いをしてしまう……という。
 まぁ、よくある悪循環ですよね……。

 そうこうしてるうちに、弓弦でもたちうちできない強い霊に梓希が襲われて。
 弓弦の精神的な不安定さを指摘されて。
 結果、より、二人の絆が強くなる……という話でした。

 やや、外野がいろいろうまく行き過ぎてる気もしましたが。
 幸せな方がいいですもんね!

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