ケダモノたちの夜に

ケダモノたちの夜に
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズ・ノベルズ(小説・イーストプレス)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784872576344

あらすじ

母の急逝で天涯孤独の身となった大学生の氷魚…。
ある日、伯父と名乗る男が現れ、乞われるまま亡き父の生まれた村を訪れることに…。
閉鎖的で謎めく山奥のその小さな村―着いたその日のうちに、氷魚は世話役の青年、前川からいきなり犯される…。
謂れなき凌辱に慄きながらも、その腕の中で乱れていく氷魚…体の奥底に潜む『何か』に翻弄される二人の秘密は…?淫ら迷宮ミステリアス・エロス書き下ろし。

表題作ケダモノたちの夜に

受様の父の故郷で受様の世話をする・前川祐希
子供のころから不思議な夢を見る大学生・北尾氷魚

評価・レビューする

レビュー投稿数1

謎が気になり引き込まれる

結構古い作品なのに、評価もレビューもなかったので買うのを迷っていました。
でも好きな作家さんだったので購入。
結果、とても良かったです。

母が亡くなり天涯孤独と思っていたとき、叔父という人物が現れ、その叔父の勧めもあり、亡くなった父の故郷に行く北尾氷魚。
結局、父方の一族、村のある目的のために騙されていたわけですが、その目的とは何なのか誰も教えてくれない。
一族どころか、村の人たちみんなわかっているのに、氷魚だけが誰にも教えてもらえず村からも出られず、読んでいるこちらまで、その謎が気になって引き込まれていきます。
そんな訳で先が気になって、あっという間に読んでしまいました。
やめられない、止まらないw

攻めの前川祐希、とてもカッコいいです。
前半→鬼畜
中盤→傲慢・俺様
終盤→ワンコ
な、流れになっています。
一見、俺様で傲慢な攻めが実は本質はワンコって!!
大好きですv

イラストですが、表紙の感じだと私の好きなイラストじゃないかも・・・
と思っていたのですが、中はとっても良かった。
失礼ですが、表紙絵だとぎこちない感じの一昔前な絵なのかな続き、と思ってしまってて。
ちょっと損してる気がします。
ちなみに私は電子で買いました。
この作品は電子でもイラストあります。

0
PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ