1999年七の月~上海 2

1999年七の月~上海 2
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レビュー数
3
得点
20
評価数
4件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784832280229

表題作1999年七の月~上海 2

タウ
シュエ

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レビュー投稿数3

話が各地で動いてきましたね。
面白いです(ノ∀`)
大武と雪。
これがキッカケというのではなく、運命によって惹かれあう
磁石のように惹きつけ合う。そんな二人が好きです。
今回描かれた、雪の過去。
幼なじみとの関係と。
この何とも言えない雰囲気、表現が好きです。もどかしい。

それはそうと、ボス二人の真具合というか、駆け引きというか
「対等になれ」の掛け合いがすごく好きです。
なんだろ、くっつけばいいのに!!!!
もどかしい。でもそれがいいw

0

絡み合う想い

2巻目です。二人を取り巻く全てがじわりじわりと運命の渦へと巻き込まれていきます。

『こんなに脆いもの壊さないで…』この言葉が二人の現状を物語り、やがて崩れる事を予感させます。そして、とうとうばれてしまう。水面に浮かんだ花びらのようにスレスレの所で続けていた関係が周りから次第に浸蝕され沈み込んでゆくのです…

死人も出ちゃったり…それを二人が今後知ってしまったらどうなるのだろう。なんかもうこの作品はひとつのエンディングしか考えられなかった…それに向かってどう展開されてゆくのか。想像出来ても、いや出来てるからこそかな…心がえぐられました。

0

ギリギリの愛

常にピーンとした緊張感のなかで、物語は崩壊に向けて少しずつ進んでいってる気がした。
組織のなかで頭角をあらわし始める、マフィアの息子、タウ。
明らかになるシュエの過去の悲劇。
そんななか、シュエの幼馴染みイーシュンに、二人の関係が発覚してしまう。
読むあいだずっと、息苦しかったです。

1

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