リロード

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リロード
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  • 萌12
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  • しゅみじゃない0

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レビュー数
13
得点
82
評価数
27件
平均
3.3 / 5
神率
14.8%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
竹書房
シリーズ
ラヴァーズ文庫(小説・竹書房)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784812427101

あらすじ

お前を抱くのは俺だ。警視庁に勤める検挙率Nol.1刑事、河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールで優秀な研究者、神宮聡志。二人は反りが合わず、会えば度々ぶつかっていた。しかし、ある事件をきっかけにその関係は変化する。事件がもとで、ふたりは身体の関係を結ぶことになってしまったのだ…。女好きで極ノーマルな一馬と、男が好きだが攻めの聡志。またしてもここで激しい衝突をすることに。ワイルドな行動派刑事と白衣のエリート研究者、果たして主導権を賭けた駆け引きに勝利するのはどっち!?男のプライドがぶつかり合う、ラブアクシデント!!

表題作リロード

科学捜査班のエリート・神宮聡史
No.1刑事・河東一馬

評価・レビューする

レビュー投稿数13

攻×攻…っぽい雰囲気

攻×攻の雰囲気はありつつ、実際は(まだ?)リバに至らない二人のお話です。現在まで10年続く長寿シリーズの第一作は、刑事モノとしての面白さ7割+恋愛部分3割という感じで思ったより硬質な印象の作品でした。

一馬が、何でもできちゃうキラキライケメン刑事ではなく、型破りながらも刑事としての基本スキルを備え、サラリーマンっぽいというのか…仕事は仕事としてこなしている様子に好感が持てました。

一方の神宮は美人攻になるのかなー。表紙イラストの印象よりもサバサバした男らしいキャラクターでした。一馬とのイーブンな関係と軽快なやりとりも楽しかったです。

私はがっつりリバ設定が苦手なので逆にこの展開で良かったですが、そこを期待すると肩透かしかもしれません。あと、全体的にドライな雰囲気なのにセックスシーンだけやたら甘くなるので少々気になりました。一馬の野望がいつか叶うのか?という点も含め続きが気になります。

ちなみにタイトルの「リロード」は表紙イラストに合わせて担当編集者さんと一緒に決めたとのこと。データの「再読込」の他に「再積載」「再装填」の意味がありますが…あまり内容とは関係なかっ続きたように思います。事件を「再調査」するって意味かなぁ。

0

好みの設定なのに萌えきれなかった

フェアで安かったので、本作の「リロード」と続編の「トゥルース」をまとめて購入。
初読み作家さんです。

男前受け、男前攻めで、刑事と科捜研。
しかも、両方とも同じような体格で攻めポジション争いをしてるなんて………!

これは、かなり好み。
ドストライクな予感です。

期待MAXで読み始めたのですが……あれれ、何かちょっと違った。
微妙に私の萌えとはズレていたようです。

どこがダメだったのかな……。

多分、お互いに惹かれあう描写が少なかったのかな。
私には、そのあたりが物足りなくて、ご都合主義的に両思いにしたように感じました。
あんたたち、いつの間に惚れあったの??って。

しかも、あんまりデレ描写がないのに、エッチの時だけ、突然濃いデレがくるので、ラブじゃないよ、これ……って違和感。

本当に残念です。

0

男前×男前=どっちがヤる?

男前受け、ステキな言葉です。最近になって私は男前受けが大好物であると自覚しました。
このシリーズは、ちるちる内の答姐トピを拝見してムラムラと読んでみたい気が沸いたのですね、早速まとめてゲットしたのは五月でしたか。(どうでもいいですね)
さて、男前受けにかけては今シリーズの受け、河東一馬はかなりのものです。
河東のイメージは正にこの表紙のまんまです、因みにバラを後ろ手にしてるのが攻めの、神宮。
他作品だと、どっちも「攻め」であろう二人の物語。彼らには常に「どっちがヤる?」のテーマがあります。河東はいつかは神宮をヤる方になってやる!と虎視眈々してますが、いつも受けになります。
二人とも、紛れもなく「雄」な男です。
文章が読みやすいので、一気に読めます。が、この実は難しい二人をシリーズで書き続けている、いおかいつき先生は凄いですね。
イラストを手がけているのは、國沢智先生。作品の世界を見事に描いておられます。
男前×男前、スーパー男前受けをお探しの方に是非!なシリーズです。

1

offense and defense

ずっと読みたいと思いつつもシリーズが長いので躊躇していましたが、Kindle版がお得だったので2巻まで購入。
1巻は既聴済で一馬のキャラがあまり好きではなかったのでなかなか手を出せなかったと言うのも理由なのですが、原作ではその時に感じたような違和感はなかったです。

所轄の刑事一馬と科捜研神宮のおはなし。
一馬は事件解決に熱心に取り組むあまり科捜研に結果を催促にいっては嫌がられていた。そこに元准教授の神宮が着任する。神宮は着任早々に一馬とやりあう。
そんな神宮を一馬はナンパ目的で行ったバーのトイレで男とキスをしているのを見てしまう。
科捜研でも怪しい行動をしていて神宮は何かを探っているようだが…

一馬はちょっとやり方は強引だけれど刑事として事件を解決したい気持ちが強い熱血漢。検挙率も№1の実力のある男。神宮は検査も早く仕事が出来る誠実な男。
そんな二人は惹かれあう。

神宮を探っていることをつきとめようとして一馬は口封じと神宮にえっちなことをされてしまうのですが、それいいの?って単純に思ってしまいましたw
それで封じられちゃう一馬もおかしいのだけれど、もう出会続きったころからお互いを意識していたってことなんでしょうね。
で、結果的には神宮の探っている事件を手伝う一馬。

お互いに助けたり助けられたりして、グッと距離が縮まって両想いなのですが!
実はゲイの神宮はタチ、抱かれてしまったけれどもともとノンケの一馬も神宮を抱きたい。その攻防が面白いのですが、一馬はいつも神宮にいいように騙されて抱かれてしまいます(笑)
で、不満たらたらなんだけれど気持ちいいので一馬もまんざらでもなく、でも、今度は俺がおまえを抱く!と息巻いてます。

きっとシリーズ中ずっとこの攻防が続くのでしょう。
個人的にはリバありなのでそれでもいいんですけど、きっと神宮はいやですよねw
とにかくこの先どうなっていくのか楽しみです♪

1

男前同士が繰り広げていく刑事ドラマ

このシリーズは二時間ドラマばりのテンポのいい展開が気に入って、一気にシリーズ全巻揃えた程のお気に入り。

はっきりと女にモテると自覚している自信家で刑事としての勘が冴えている一馬と、ゲイであっても相手(当然男性)には不自由せず科捜研での仕事は速くて的確な神宮。
互いに正反対な性格かと思えば、速攻で意気投合して噛み合いの良さを見せてくれる。
まさに刑事ドラマのW主役みたいにどっちも颯爽としていて恰好良い。

このシリーズは宣伝でよく攻×攻と煽られやすいが、男前同士カップルとして読んだほうがすんなり馴染むと思う。
なにせ抱く・抱かれると揉めるまでもなく、シリーズ初巻にしてわずか50ページ辺りで決着が着いてしまっているもんで…
この最初のシーンで神宮に組み敷かれた事が今後の全てを物語っているようなものだとつくづく感じるなぁ…

ただ、ぶれなさ度のほうは一馬のほうが数段上。
ノンケなはずなのに神宮に対してピピッと惹かれた第六感(?)を信じて、是非とも一馬には「抱くのは俺のほうだ!!」っていう野望をいつまでも持っていて欲しいものだけど…ねぇ…

0

派手な作品

ネタバレなしで書きたいと思います。
『好きこそ恋の絶対』シリーズが好きだったので、購入してみました。


受けの一馬は警視庁の検挙率ナンバー1の男。
女好きで、ごくごくノーマル思考。

攻めは『科捜研の女』ならぬ、科捜研の男前、神宮寺。
ゲイです。


男前でサバサバした一馬なのに、なぜか男好きするらしい…わたしにはよくわからないんですけどね(苦笑
まさかそんな風に考えてみたこともない一馬は納得いかず、神宮寺との行為でもどうにか主導権を握り上に乗れないかとジタバタ。
でも、神宮寺の方が男慣れしているせいか頭脳の違いのせいか、結局下という有様に。

最初はとにかく正反対の性格のためソリが合わず、犬猿の仲という感じです。
しかし、ある事件を機に急展開です。
ちょっとご都合主義じゃない?とか、一馬が快楽に流され過ぎじゃない?とかも感じました。
それに一馬は検挙率ナンバー1の男設定ですが、普通警視庁でこんなに自由気ままに捜索したら、飛ばされてるよなあ(苦笑

派手といえば派手な作品です。
イラストのせいもあるとは思いますが。
まったくレビュー等を見な続きいで購入した結果、まさかまさかリバあり?って感じで引っ張られておりますが、どう考えても受けは一馬だろう(笑
わたしは次巻まで買ってしまったのでとりあえずは読むのですが、その続きはやめておこうと思います。
他の作品が面白かったですし、このシリーズはたくさん出ていますので人気なようなのですが、わたしには合いませんでした。

0

これから逆はあるのか?

 河東一馬は、警視庁に勤める検挙率No.1刑事。
 しかし、その無鉄砲な捜査方法は、大きなマイナスにもなっていた。
 その一馬が、科学技術研究所に顔を出すと、見慣れぬ男が一人。
 本日付けで配属となったその男は、名前を神宮聡志と言い、クールな上に優秀な研究者だというが、配属早々、一馬に向かってきつい皮肉をぶつけてくる。
 その後も二人は度々顔を合わせるが、度々ぶつかってしまう関係になる。
 決して良好とは言えないその関係は、一馬が聡志の過去を知ったことで変化し始める。
 おまけに、聡志の過去の事件を捜査する手助けをし始めた一馬は、相手の男に捕まえられ屈辱的な行為を強いられそうになる。
 間一髪で、助けられた一馬だが、そのことがきっかけで聡志と身体の関係を持つことになってしまう。
 そこで問題となったのが、どちらが主導権を握るのか……。
 一方は、女好きで極ノーマルなワイルド行動派刑事。
 そしてもう一方は、男が好きだが攻めな白衣のエリート研究者。
 果たしてベッドの上での主導権を握るのはどちらなのか⁉

 という感じでした。
 どちらも一癖ある感じの大人が、続き親しくなるうちに恋愛感情になっていくのだけれど、そこにも男のプライドってやつがあって、問題が一つ湧き上がってくるという感じでした。
 最後、どっちがどうなったのかは、余裕がある方が折れて、いいようにしてやった感があるので、この先の話が出ているそうですが、その時はどうなっているのかわからないなー、と思っています。
 次の巻で、逆がありえるのかどうかは、完全に作者さんの好みなのかな、と。

 意地っ張りなそれぞれに仕事のプライドを持っている男同士のぶつかり合いがお好きな方にはオススメです。

0

男前



表情に吸い寄せられるようにキスしたシーンが好きでした。

男前受けも好きです。

このシリーズの作品でリバを期待したのですがレビューを読んでないとわかってしまったので、ちょっと残念。


0

河東はノンケなのに何故、神宮に惚れたたのかが、よくわからない・・・

科捜研職員・神宮聡史×検挙率NO1刑事・河東一馬 です。
正直な話、先にドラマCDから入りました(キャスト買いで)
原作でも面白かったです。帯に「攻」×「攻」って書いてました(笑)しかも河東が、最初から最後まで、神宮を抱く気でいたのに、結局神宮の方がテクを持っているので、勝てないという。( *´艸`)可愛いなぁ~
諦めたらいいのに神宮は抱かせてくれそうにない感じだったし・・・。

個人的に男臭い受けって好きなんですが、神宮みたいなプライドの高い人間のプライドをズタズタにするようなのも好きなんで、河東にはぜひとも、神宮を抱いてほしいと思います。
でも、河東は正直な話、襲われてばっかりだから、無理かなぁ・・・と思ったり( ゚ω゚;)

しかし、この2人・・・人間関係は大事にした方がいいと思うよ・・・って思います
(汗)河東は上司の命令を聞かない、神宮は科捜研職員をあまり会話しない感じだし、大人なんだから、そこはちゃんとしようぜっ!!って思いました。

1

プライドがぶつかりあう!

河東一馬は、警視庁に勤める刑事。ディスクワークは苦手だった。
     VS
科学技術研究所にクールな研究者がやってきた、神宮聡志。

結果を早く知りたい一馬は、文句を言うが聡志の頭の回転がよく完全にやりこまれた。

一馬は、何となく気になる聡志の職場で怪しげな動きをする人を見つけ乗り込むと、聡志が何かを探していた。一馬の両手をネクタイで縛りズボンを下げて口に入れる。容赦なく動きを更に激しく上下して聡志の口の中に達してしまう。
しかも、カメラで撮られ脅された。

聡志は1年前に自殺扱いで死んだ親友は殺されたって!聡志をつけたのに、ゲイたちに変なクスリを飲まされる。
もちろん、介抱したのは聡志だった。

2人で事件を解決した。
主導権はいつも聡志が握っていた。聡志のテクニックの前では、一馬はたじたじ。次こそ、自分がと張り切る一馬に応援してあげたい!頑張って!と・・・

1

攻めるのは俺だ!!

設定や、構図、つくりがツボ過ぎてトキメキ増量ちゅうですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
もともと、「攻」な人物が、組み伏せられて~っていうのがすごく読みたかったんです。
男らしい受ってのにあこがれていたんです。
これがそれ。どちらも、「男」な感じな二人。
結局どっちが入れられるの!?な展開を楽しみに読める作品です。
ま、私の場合「こっちがいいな~」と思ってたら案の定という感じでしたが(笑
残念なのは、一馬が神宮に惚れる~場面。これがイマイチ解りにくかったかなとおもいます。感情の高ぶりが表現されてなかったから?と思ってもみますが。
全体的な流れは、難しい単語もありつつなものの、サラリと読めます。
エチシーンも、妙にエロくてよかった。
なによりも、痺れた身体、感度の良いからだ。熱い息を吐きながら、腕に頬を・・・スリっ・・・こ・・・っ!!!コレがwwwwwハァハァwwwたまりません。
続編もあるようですね。早速注文してしまうました。ありがとうございます。
ま、感動とかなんとかは薄いので、キャラ設定のツボあっての評価ですかね。
ラブラブな後半はすごく好きです。

2

程よい男くささが○

「最初はどちらが攻かわからない」ように書かれたらしい、作者様の思惑通り、おそらく読み進めれば意外性に思わずニヤリとしてしまうかも知れない作品。
私はいおか先生の作品を読み慣れているせいか、最初の10Pも読まないうちに役割が何となく読めてしまいましたが(笑)それでも想像以上に攻守の駆け引きが熱いです。

本人に自覚はないが男好きする受、という、割とありがちな設定と展開ながら、そこは受から香る程よい男くささで良い味付けがなされていて、読んでいて退屈はしません。
自分が襲われる心配など皆無で、無防備に怪しい集団を探ってしまう危機感の無さも、可愛い系の受だったら「またか」と思ってしまう所かもしれませんが、この受はそこが味というか、そのくらいでもないと受けそうもないのでアリかと。言い方を変えると「アホの子受」と絶妙なラインで紙一重。
男くさい割にはさんざんエロいことになっていますが、あまり引きずらずにサバサバしてる所は気持ちが良いです。

他の方のレビューにもあるように、一馬が神宮に惚れる過程があっさりし過ぎな気もしますが、あまり深く考えない性格を考えると、「美人だから」「なんとな続きく」と言われても納得してしまえそうです。恋は盲目、あばたもえくぼと言いますし、性別もこだわる程の障害ではなかったという解釈にしておきます。

エピソード的には濃いながらも、展開が淡々としているので萌までは行きませんが、楽しんで読めました。

1

攻×攻という設定に心を惹かれたのですが

攻×攻ってどんなの!リバ物かしら??と。
期待に胸を膨らませて読みましたが。
メインカップルの役割分担は、きっちりと決まっているような感じで、
微妙に肩透かしを受けました。

そして二人がラブラブになる過程が分かりにくいというか。
特にノーマルで女好きの一馬が、割と簡単に男に落ちたのに疑問が。
私の個人的な好みでは、その辺りの葛藤が欲しいところです。

少々、辛口になってしまいましたが。
キャラクターは魅力的で、好きなんですよね。
がさつで単細胞の一馬に、クール毒舌眼鏡の神宮。
濡れ場よりも二人の会話(掛け合い)が面白かったです。

1

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