チャイナ・ローズ

チャイナ・ローズ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
大洋図書
シリーズ
SHYノベルス(シャイノベルス・大洋図書)
発売日
価格
¥860(税抜)  ¥929(税込)
ISBN
9784813011293

あらすじ

横浜中華街の裏社会で借金取り「キリトリ」をして暮らす潔は、その日がなんとかやり過ごせればそれでいい。潔の義妹として性別を偽り、「麗子」と名前を偽って暮らしている春来は潔が自分のものであればそれでいい。狭い部屋で、ふたりは文句を言いながら、それなりに幸せに暮らしていた。だがそんな平穏な日々も、中華街の裏の支配者であり潔に執着を持つ男・正木が現れたことで激変していく。夜の街を舞台に、恋と愛と執着が複雑に絡みあう恋愛遁走曲、誕生!

表題作チャイナ・ローズ

潔 借金取り
春来

評価・レビューする

レビュー投稿数2

この後、潔中心のヤジロベーの傾きは?

面白かったです。
かなり萌えつぼをつかれました。
借金のキリトリをしている潔と、彼に救われ一緒に暮らしている春来、潔と同級生で今は中華街の裏の支配者である正木との、互いを喰らうかのような執着愛のお話です。
カワイイんだか、せつないのか、わからないけれど、イタくはなかったです。ボロボロになってましたが。
この設定で、なんだか爽やかな読後感って奇妙な気がして、最後に潔は死んじゃうじゃないかと(期待して・・・)ドキドキしました。
読むうちに、三人ともに肩入れしたくなり、とりあえず、今はこのままで良かったね。と言いたくなりました。

0

アウトロー

いやもうなんか、水原さん遊んでますね?って感じでした。
物語としての整合性にこだわるなら、矛盾は色々あります。伏線が生かしきれてなかったりもするし。

でもオモロイ。

これはもう、趣味の問題だと思います。
一匹オオカミのダメ男、堕ちるばかりの依存関係、刹那的にしか生きられない人間のバカバカしい生きざま、愛する男からのキス一つで骨抜きになってしまうクールなヤクザ、などなど、私にとっての萌え要素満載でワクテカしながら読みました。
三人のうちの誰か、もしくは全員が死んでくれたら完璧だったのに…!と思う私は、きっと病んでます。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ