僕の恋の話・ヒメゴト

僕の恋の話・ヒメゴト
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×27
  • 萌12
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
18
得点
97
評価数
28件
平均
3.6 / 5
神率
21.4%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784832284135

あらすじ

真夏の太陽が照りつける中庭。美術部の梅原は苦手なクラスメイト・瑞江と罰掃除を命じられた。全てが最悪な状況なのに、瑞江に対し誰にも言えない恋心を抱えてしまった。高鳴る想いを絵筆にこめる梅原に、瑞江は突然「俺の絵を描いてよ」と頼んできて…!? 二人きりで過ごす放課後の美術室、抑えきれないこの感情をどうすればいい? 真夏の青春ラブストーリーが加筆修正で登場!

表題作僕の恋の話・ヒメゴト

クラスのムードメーカー:瑞江
美術部で瑞江が苦手:梅原

評価・レビューする

レビュー投稿数18

爽やかBLといえばコレ

神葉理世さんの作品は「腐女子彼女。」しか読んだことがなく、「ほほう、BL作品も描かれているのね!」と思って入口に良さそうなこの作品を選びました (いま思うととんだ情弱ですが…)。

神葉さんの絵柄とピュアな雰囲気がとてもマッチしていて心が浄化されるようでした。最初に読んだ時ちょっとウルッときてしまい我ながら驚きました。瑞江の秘めた思いが垣間見える感じも大好きですが、何と言っても梅原が切ない。切なくて、可愛いです。

深い心理描写はなく、30分もあればさら~っと読めてしまうライトな作品ですが、少女漫画に夢中になっていた頃のように何度も読み返したくなる爽やかさがあります。コミックの場合、「絵が好き (嫌いじゃない)」って大事だな~とつくづく思いました。

1

焦れったいけど可愛い

高校生同士なので、探り探りだし、自分の気持ちもなかなかわからないし。二人が少しずつ距離を詰めていく感じとかちょっとアプローチしては、引いたりとなかなかじれったい!でもそのなかなかうまくいかないとこがすごくいいです。 
少女漫画好きにはたまらないかも。

1

夏。

イラストを見て迷いましたが
学生、同級生。好きな設定だったため
購入した記憶あります

内容を思い出せず、読み直しをしました。

二人は同級生、クラスメートですが
交流はない
ひょんな事から二人で草むしりをすることになり
二人は急接近します、

淡い恋的な感じはありますが
あまり心理描写はなかった気がします

私の感受性がないのかもしれません。

2人には好感持てましたが
だから。という何か踏み込めない自分がいます

絵があまりに怖くて
楽しかった気持ち半減しました

なぜあんなホラー的な絵。

怖い。

1

気になるの意味

 誰からも人気のある瑞江と、大人しいタイプの梅原。二人が廊下でぶつかって、先生のネクタイを汚してしまうことから、この物語は始まります。梅原の中には、瑞江はあまり良い印象ではなかったのですが、素直に草むしりしたり、一緒にジュースを飲んだことで誤解が解けたようです。

 その後も瑞江は梅原のいる美術室に通って、油絵を描いてもらったり、お互いのことを話したりと、ある意味じれったく、それが可笑しくもあるお話が続いていきます。梅原が女子ならすぐに告白したという瑞江ですが、その後も瑞江の「思わせぶり」な行動に一喜一憂してしまう瑞江が本当にかわいいです。

 炎天下の中、草むしりをして、水浴び、冷たいジュース。本当に情景が伝わってくるようなストーリーと絵です。改めて読み返してみると、最初からお互いに気持ちが同じ方向を向いていたのかなと思いますが、最後の終わり方が本当にきれいです。

1

BL初心者向けの話でした。

瑞江竜児×梅原和維の高校生ものです。

とりあえず思ったのが・・・

神 葉 先 生 も っ と こ う い う 作 品 を 描 け ば い い の に ( ゚д゚ )

今まで、何冊か神葉先生の作品を読みましたが、結構、変態くさい内容ばっかりで(スミマセン・・・)あんまり好きではなかったんですが、イラストが好きなので、コリのせずに買い続けてたら、大当たりしました。

もう純愛ですww
瑞江も梅原も可愛いんですよ~ヾ(*'∀`*)ノ

特に当て馬がいたわけでも、邪魔が入ることもない話で、かなりの王道で、純粋な気持ちをどこかに置いていった私には、少しもの足りない感じもしましたが、これは本当にBL初心者さんが読むような作品だったと思いますww
これ続編とかでたらいいのに・・・と思います。

先生もエロが足りなかったのか、カバー下は少しエロチックでした(笑)

3

心が洗われる~~

これ大好きです。
すっかり汚れきった大人になった自分ですが、この作品読むとちょっとだけ浄化される気がします。

思いっきり甘酸っぱくてキラキラしてる青春学園物。
これぞ胸きゅん!!!
缶の回し飲みできゅんきゅん、ブラスバンド部の練習音が聞こえる美術室での放課後できゅんきゅん。
あーーー青春って美しいなーうっとり。
もうキスだけで終わってもいいよって位に青春でしたー。
もっそい辛くて落ち込んでる時とかに読むとヘタすると泣くかもしれない~うん、泣くかもしれない。
ものすごいストレートにキラキラしてる青春ラブストーリー。
自分は甘酸っぱい少女漫画というものが何となく苦手で一切読まずに育ってきちゃったのでこれを読んで、おおそうか!成る程~こういうものなのかー!とやっと納得したです。

ドラマCD化されててそちらも聞いてみましたが良い出来でした。
お茶3ゴクゴクとかもうきゅんきゅんするよ!

2

青春でした!

なんだか甘酸っぱい青春を見ているようでした。

元々は接点がなく、周りの噂やらでなんとなく近寄りがたそうだと思っていた2人。
けれど、実際、話してみるとまるで違っていて。
距離が近付けばいろいろと見えてくるものがあって。
徐々に惹かれていく気持ちがあって。
そんな気持ちとおふざけと。
気持ちがうっかり零れてしまっては、勝手に苛立ちを覚え。
相手にぶつけてしまいそうになってはしまいこみ。

とにかく、キュンキュンしたー。
受がかわいいんだわ。

そして。
そんなキュンとしたのとはうってかわって?カバー下?がスゴイ。
水着の日焼け跡と焼けてない肌のコントラスト。
これ、萌えるのなんかわかる!!!(笑)
いきおいにまかせて、なだれこむのかと思ったのにそこまでしといて押しつけて終わりかよー。
かなり残念でした。
どうせなら、ヤっちゃってほしかったなぁ…。

1

いい青春だ

よかったです!
エロ度は低いので初心者向けですね。

ストーリー重視の展開なので
どっぷりはまれる作品でした!

間接キスとか考えてる
受けの梅原がかわいかったです。

溝江のボタンがとれた時、
一生懸命ボタンをつける梅原…
いいっ\(^O^)/

また、そのシャツを大切にする
溝江もいい!


読みやすく、内容も把握しやすい
作品だったので
オススメです!

1

甘酸っぱラブ・ストーリー

なんだよ、この純粋培養。

ラブ・ストーリーだ、ラブ・ストーリーが来たぞー!
爽やかすぎるこの1冊。
エロが苦手な方はもちろん
腐りすぎたアテクシには、油物に烏龍茶。
サッパリします。

ノンケの2人が相手の様子をうかがいながら
茶化してみて切なくなったり、うれしくなったり。
まさしく恋。
付き合うまでの甘酸っぱさを丁寧に魅せてくれてます。
汁まみれな事しか考えてないアテクシ恥ずかしい(*/ω\*)
でもこの子達もこれから汁ダクに。。
とやっぱり考えてしまうのでした。
この本では、ありませんので。
そして、アテクシごとですが、神葉さんの描くカワイイ系男子のタレ目具合がドストライクなのです。

1

美術部の梅原の苦手

苦手なクラスメート瑞江
廊下を走り教師に怒られた。炎天下の中、草むしり!
その後、なんだか気になってしまう。
モデルになってもらったりと、
女の子なら、告白してるが、相手が男の子なだけに、悩む。

梅原の絵に落書き!
それは瑞江のメッセージだった。

0

可愛い

真夏の甘酸っぱい青春ラブストーリー。

罰掃除がきっかけで苦手だったクラスメイトの瑞江に対して、恋心を抱いてしまった梅原。

瑞江の笑顔やバストロの演奏ポーズやジュースを飲む姿に見とれたり、間接キスでドキドキしたり、瑞江から発せられた言葉に涙流したりする梅原は恋する女の子みたいに純粋でとても可愛らしいです。特に瑞江のことを思い起こしながらジュースを飲んで「マズすぎ……」と言うシーンや、最後の方のお互いが想いを伝えるシーンはとても良くて惹きつけられました。

何よりも絵が綺麗で丁寧に描かれておりとても好感が持てました。ただ、純愛なこの作品にカバー裏の絵はちょっと不釣り合いな気はしましたが、遊び心があってこれはこれでありかな、とも思いました。

腐女子彼女。を読んで面白かったし、絵が素敵だったので神葉理世さんのBL本も読んでみたいと思い購入したのですが、買って良かったです。





1

爽やか青春ラブコメの王道

爽やか青春ラブコメで、十代らしい純粋で可愛い恋愛です。
正に、BL版少女漫画で、王道展開ですね。
神葉さんの絵でシリアスや全編その話を読んでみたかったので、満足しました。

モテ系男子の瑞恵×美術部の梅原
初めは苦手なクラスメイトだったのに、案外笑顔が良くていい奴で気になって。
ただのジュースの間接キスで、トキメキとか動揺。
トイレで泣いていると、様子を見にきて。
好きな相手のボタンつけで、ドキドキ。
思わせぶりな相手の態度に一喜一憂。
思いが溢れそうになって、思わず涙がぽろり。

梅原の反応は乙女なんですが、きちんと少年らしい所もあるので、乙女過ぎると言う事もなかったです。
初々しい二人を見ているだけで、トキメキまくりです。

あれを血文字と思って、急にスプラッタ展開かと驚いたのは私だけかも(笑)
学生ならではの小道具を使うのも上手で、ときめく演出でした。
絵が繊細で綺麗なのが、10代の少年らしさに更なる華を添えていたと思います。

1

純愛。

これは純愛ですね。
BLなので、余計に純愛に感じます。

受けがとっても乙女です。
それもあってか、
少女漫画の様な感覚がありました。

神葉先生の作品は、
コメディ物が多いのですが、
こういう甘酸っぱい作品もとっても良いですね。

話も、設定も、とても好きなのですが、
先ほども言いました様に、
少女漫画の様な感覚がありました。
良くも悪くも、少女漫画を読んでいる様な気分だなぁ、と感じるところがありました。

1

まさに青春ラブ

まさに純愛!って感じでよかったです。

神葉理世先生の本は前々から好きだったんですが、今回はいつもとは違う胸キュンをw


いままで悪い先入観を持っていた梅原(受け)は、罰掃除を苦手なクラスメイト・瑞江とやっていくうちに瑞江に対する気持ちが変わっていくんですが…うん、こういう設定はめちゃくちゃ好きなのでよかったです!!まさに萌え!!ですよ(゜∀゜)


内容重視な人にとてもいい作品…そうじゃない人にも楽しめる作品だと思いますね。

微妙な切なさが入っていて、心臓がちょいやばかったw

3

さわやか青春モノ

付き合い始めるまでの経過が長ければ長いほど感情の表し方が難しくなる。
そんな想いを押さえ込む梅原にこっちが胸痛みます。
些細な事で意識し始め、確信し、悩む…各々の感情表現が事細かく出されていて、流れが読みやすかったです。
最後まで読み終わって、またこの二人を見たいなと思ってしまう程のさわやかさ。
神葉さんの絵はバランスもいいので、その点も加え、良い作品です。

瑞江はさり気なくいつも告白してる感じでした。けどそれがばれないように工夫して言ってるから面白い。面白がっちゃいけないけど面白い。
エロ度は極めて低いですが(というよりほとんどナシ)、この二人には手を繋いでほのぼの~としてる方が似合ってる感じなので、これはこれで良い終わり方でした。いや、エロスを見たくないと言えば嘘になりますが。
また、BLCDの方もエロスが多少プラスされていて良い感じに仕上がってます。メイン声優二人とも可愛いです。

4

少女漫画で感じるような甘酸っぱいドキドキ

ここまで甘酸っぱく正当派少女漫画風なBL(?)はないんじゃないでしょうか。
いやな意味じゃなくて、なんでしょう、少女漫画で感じるようなドキドキをものすごく体感しました。
か、かわいい…んです!!梅原の行動と言動にノックアウト!おとめ…
でもちゃんと男の子なんです。
受けっこも攻め君もかわかっこいい、なんです。
なよなよして女の子みたいでは決してなく、受けっこも昔彼女がいたという本当にちゃんとした男の子。だからアヤマチのような感情が余計強いんでしょうね。
BLの王道のようでいて、実はちょっと珍しいのでは?
今、くっつくまでにこんなにスローモーション(一冊分)なBLは珍しいですよね。くっついた後のお約束もないという…。
でも、それが本当にいい!
どきどきして、なんだか等身大に切なくて泣きそうになるような。
こういうのもっと読みたいところです。

ただ、エロ目当ての人にはオススメできません。
最後にちょっと、とカバー裏にあるくらい…今までで一番恥ずかしくなるようなカバー裏でした(笑)
ただ、この作品ドラマCD化済みで、CDでちゃんと神葉さん監修のもと、初Hが果たさ続きれてます。
聞いたのですが、すごくよかったです…!
その追加のお話は瑞江視点。どう思ってるかがよーく分かる、コチラも満足度の高い一枚です。

こんなBLもたまに読むとすごくいいんです!!とおすすめしたい一冊です。
神葉さんの他の本が苦手な方でもこっちはいける!という方は多いようです。(私も神葉さんの他作品は…うーん…なのですが。)
甘酸っぱい気持ちを思い出したいときに、ぜひ。

2

トキメキ度100(^O^)

神葉さんといえばギャグテイストな話が多いイメージでしたが、こんな純愛も描けるのか!と驚いた作品ですね。

無理なところがなくて、話の流れがとても自然なんです!
爽やかでキュンとするすごく素敵な作品です。

1

浄化されたい

(;w:泣きました。メチャクチャ純ラブです。
わりと、神葉先生の作品って、アホな、お笑い系で構成されている作品が殆どなんですが、この話は違いますよ!!

なんか久しぶりに、綺麗な作品読んだなというイメージです。
どれだけ今まで濃いの読んできたのかが丸わかりですが、どうもこうもないですよ。
素敵です!!!

キャラクターも、お互いに、想いを密やかに~という感じなので、作品全体が、ゆっくりというか、緩やかに時が流れる感じがしました。

女を寝取ったとか、モロモロ良い噂の無い瑞江をはじめは毛嫌いしていた梅原くん。しかし、話してみると、思った以上に話しやすくて、良い奴だということに気づく。
そして、だんだん惹かれていって。
という流れなんですが、やっぱり影でこっそり思ってるっていうのがね~。純ですよ。純☆
好きな子をじっと見つめてしまう~の図がとってもとっても可愛い。
「俺、冗談通じない人だから」
キュン♪
「冗談」フレーズ多様の瑞江君に振り回されっぱなしです。
かわいそうでみてられないよ。


腐れの天敵ですよ。
ダメージ拡大中です。

一方瑞江君続きは、気があるのか無いのかっていうそぶりを見せつつです。
タラシ男の究極。
誰にでも愛想が良くて人気者。優しいのか、冗談きついのか・・。
「俺の絵を描いてよ」
という台詞から、二人きりの美術室~な展開になってくるわけですが、
突然のキス。それから、絵に「ゴメン・愛してる」の落書き。
コレも、全て「ゴメン。冗談」と、正直なれないところがまたいいのです。
梅原少年はやっぱり怒ってますがww

素直になれない二人。
お互いに片思いという、緩い設定がメチャクチャ好きです。

というか・・コレまでの先生の作品が、おちゃらけ多目ってのが多すぎて、この作品は、見てる私がちょっと恥ずかしくなるくらいピュアで、おちゃらけ抜きな作品でしたよ。本当に。

3

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