ときめき古城ロマンスシリーズ 伯爵は愛にとまどう

ときめき古城ロマンスシリーズ 伯爵は愛にとまどう
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レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
小学館
シリーズ
パレット文庫(小説・小学館)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784094215854

あらすじ

英国伯爵の森の邸宅でミステリアスな恋物語記憶を失った大学生の有は、イギリスのウィンザーのお屋敷で突然目を覚ます。目の前には、凛々しく金髪碧眼のアルフレッド伯爵がいた。伯爵は、熱く優しいまなざしを向けながら有を恋人扱いするが、有は戸惑い…!?

表題作ときめき古城ロマンスシリーズ 伯爵は愛にとまどう

アルフレッド 英国伯爵で青年実業家(27歳)
川原有 記憶喪失の日本人大学生(19歳)

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

記憶喪失。

『ときめき古城ロマンス』シリーズ第4弾にして最終巻です。

相変わらずライトなベタ甘で安心して読めます。
でも(こういうものだとわかってはいても)ちょっと浅いかな。

記憶喪失に纏わるあたりは別にいいんですよ。新鮮ではまったくないけど、無理も感じないので。このシリーズのトーンならこれでOKです。

ただ、いくらお約束でもラブがあまりにも簡単過ぎで・・・
せっかく『古城ロマンス』なんだからもっとドラマティックなロマンスが欲しかったな。
まあ、ある意味『ドラマ』ですけどね。行きずりで運命的に恋に落ちるというのは。

さらに、叔父や従兄はそれでいいのか!?というのは気になったかな。
まるきり報復なしではないんだけど、もっと痛い目合わせてやればいいのにと思ってしまいました。
真船さんのあまあま王道は、大抵の場合こういう悪役への鉄槌がない(ヌルイ)よね。

でも決して悪くはないんですよ。
このシリーズ、なんだかんだ言って結構好きなんです(2作目は無理でしたが)。

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