君と歩む日常

君と歩む日常
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
13
評価数
5件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784862630391

あらすじ

大事な人を亡くし、そっと暮らす萩原を子供の時から好きだった艶夜。
強引に恋人になった今でも、自分を表現するのが苦手な艶夜は萩原を一人占めしたいのに、周りがそれを許さず・・・!? 
超年下攻大人気シリーズが甘々で登場!!
番外編、描き下ろし付き★

表題作君と歩む日常

俺様ワガママ男
天然系オヤジ

評価・レビューする

レビュー投稿数3

面白い


一言で話すと、可愛いオヤジはいつの時代もいいものvVということです。



内容は年下に振り回される天然オヤジ……ありふれた設定ですが、様々な人物が出ることやほのぼのとしたストーリー…、
それと短編ではないので面白い!


しかもこの年下がまぁ生意気でw
そんな生意気な年下を受け止めちゃう包容力は年をとらなければ…というものがありますね!

しかも、この作品はエロは少ないですがそれはストーリーを考えると逆にいい味だしてますし、

特に少ないオヤジ受け…しかも大抵は短編……いい加減に長編がみたい、なんて方にオススメです。





0

やっぱりオヤジ受け

『君が残した気持ち』『君と彼と私』『君を抱締める両腕』に続く艶夜×萩原の君シリーズ第4弾。
前の3冊はビブロス時代のものなので絶版中。
できればぜひ新装版で読んでみたいものである。
と言うか、シリーズだったとは全く知らなかったため、いきなり4冊目を読んで、人物相関などが全く分からなかった。

分からないなりにも読んでいたが、荒々しい艶夜が萩原にかかると子供のようになってしまう、そういう関係はとてもツボに入った。
しかも艶夜は幼いころから萩原が好きだったと言うではないか。
長年の想いが叶うシチュというのは、非常に萌える。
萌えまくりだ。
萩原も優しく流されやすいのだが、大人の余裕というのを持っており、艶夜を手のひらで転がしている感じだった。
これはみささぎさんの好きパターンのひとつだと思われる。
確か「引っ越してきました~」の受け社長もそうだった。

普段は流されていても、ここ一番という時の懐の深さを見ると、伊達に年を取っているわけではない。
これぞオヤジ受けの醍醐味。
ビバオヤジ!
もちろんオヤジスキーでなくても、ぜひ読んでみてほしい作品である。

2

親父受というよりおっさん受が好きです

オヤジはイイですよね。凄く素敵ですよね。
なんといっても、年下のボーヤに犯させてあげている。もしくは、年下の男の子に犯されているという羞恥心。
そんなオヤジのココロを想像して犯すというのを妄想しますと、究極に呼吸数、脈拍が跳ね上がります(´▽`)ハァハァ
ま、どちらにしても、気になっていた作品ではあるので、早かれ遅かれ、買っていたものではないかとおもうわけですが

話としては、恋人同士の二人~な、年下攻め、オヤジ受な作品です。
なんだろうな・・うん。
最初からカップルなせいなのか、それとも二人とも落ち着きすぎているせいか・・もしくは、受のおじさんがおっとりしすぎているせいなのか、じゃっかん私の萌えココロをくすぐらなかった。
わりと好評なレビュー読むんだけどな。
エロ濃度もさほど高くないかなというイメージ。さらっと読めてしまうというか。
つか、これ・・・・続き物?出会い~の話もどこかにあるのかしら??
あ、でも、一番最後の、同人誌~の書き直しというやつ?
あれは好き。うん。純粋に攻側の年下君が、犬っこみたいで可愛かったww
これはいいね。ウン。
じゃっかん話と続きして落ち着きすぎてあんまり・・というイメージだったんだな。悪くは無い。

表紙は凄く好き。

2

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