ラブホールクリニック

love hall clinc

ラブホールクリニック
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
6
得点
16
評価数
7件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784832284296

あらすじ

加原肛門クリニック医院長・加原伊織は、ルックスの良さでTVや雑誌にひぱりだこ。
昼は触診のため患者の肛門へ指を突っ込み、夜は恋人の敏腕イケメン店長・松原由衣に指を突っ込まれてたのです。
~出版社より~

表題作ラブホールクリニック

ティーン向けアパレルショップ店長・松原由依 29歳
肛門科クリニック医院長・加原伊織 29歳

同時収録作品ピンクフェチシズムルーム

千歳一哉 高3
学校保健医 宮下

同時収録作品花にポルノ

竹之内千明 生徒会長
星崎四季  同級生

同時収録作品トロトロなの

久川誠司 会社員 29歳
実加 レンタルショップバイト 高2

同時収録作品グリッター

貴也

その他の収録作品

  • ライブセックス
  • パフォーマンスホテル
  • シンデレラの花恋
  • だってイオリ先生は肛門科
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数6

収録作品10本!


初読みの作家さんです。
なんと、描き下ろし含め、10作品も収録したコミックスとなっております。
全体的にエロ多めなので、様々なシチュエーションでのエロを楽しむ一冊です。
ただ、ナニの描き方にあまりリアリティを感じられないのでエロ度高めとは言えないかも。

個人的には「トロトロなの」が一番好きだったかな。
真面目で優しい攻めとおバカだけど健気な受けのバカップル具合が好きでした。

萌えられる作品とそうでない作品が混在していたので、萌えよりの中立とさせていただきます。

0

ごちゃごちゃしている。

ラブホールって・・・
可愛い表現だなと。つい手にしました。

肛門科の医院長はメガネ美人系なの?いや、ツンデレ?
普段肛門に指をいれ診断しているが、プライベートでは
受け。
恋人がいる。

この設定は気に入りました。
入れる方じゃなくて入れられるっていうのが。

表題の作品以外に7作品くらい?
収録されています。

どれもこれも、面白いとまで思えるものがありませんでした。
違いが明確に伝わらない気もしましたし、読むのに疲れました。
エロを全面に出したいのか
キャラを出したいのか
わからないまま終わった。

すみません。

0

意外とありそうでないエッチの絵面

肛門科という医者はBLにおいて出来れば触れたくない領域だけにモブじゃない肛門科医師が出てくるカップリングはありそうでもの珍しいと思うのですが、そのエッチシーンにも珍しいものをいくつか見た気がします。

結構BLを読んでるつもりですが、エッチしていていまいち感覚がないから・・・と自分で自分の乳首を弄る攻めというのは始めてみました。
まぁ、実際には攻めの両手は普通は開いてますから自分で弄っても効果ありますけど、BLにおいての攻めはヘタレであろうがなんであろうが結構性欲とかについては絶倫な奴が多いので、感覚がないとかイケないなんていうことが少ないのかなー・・・とも。
あと、当たり前の話なのですが中だしされたものを「こらえる」表記もありそうでなかったもの。
流石肛門に狙いを絞ったストーリーだな、と思います。

他のサイドストーリーでみたのでも「自分からエッチして!とパンツを脱ぐ受け」なんてのも新鮮でした。いつのまにか脱いでるか、攻めがバリバリと脱いでるかですからね。

全体的にそういう新鮮な表現にとにかくエロさを覚えました。滾ります。

0

肛門科の医者受け

エッチな短編集でした。
表題作は肛門科の医者受けです。受けなのがポイントですねw 昼間は突っ込んで夜は突っ込まれて…という。

全体的にノリが軽いです。
で、受けが積極的なパターンが多い。
誘い受けっていうより、攻めも受けも対等に性欲持ってる感じで、そこが好きでした。
肉体的な貞操観念はゆるめだけど、精神的には相手一筋って場合が多くて、こういう部分は趣味の分かれるところだろうなと思いました。

どの作品もストーリー的には物足りない部分があったのですが、キャラやエッチのノリが好きだったので、オマケの萌え評価です。

1

ラブホールクリニックレビュー。

何の躊躇いもなくこのタイトルを付ける様な作家さんだから、どちらかと言えば苦手なジャンルの愛の希薄なブラックBLなのについつい読んじゃうんだ。
多分私は姫加戸りかさんのタイトルセンスと着眼点の鋭さに弱いんだと思います。
本誌でもスゲー気になってたんだよ、この設定!肛門科医師に惚れると大変だぜ!

あれ?CP表記が逆だけど本当は店長×肛門科医師です。
TVや雑誌でひっぱりだこの加原肛門クリニック医院長・加原伊織は昼は触診のため患者の肛門へ指を突っ込み夜は恋人の敏腕イケメン店長のブツに突っ込まれアンアンアン……って話です。
ラブホールですから。
って書くとそういうグッズっぽいけど他になんと表現すれば…!コレか、この変な感じが姫加戸マジックなのですね。攻のイケメン店長は何か最低。いや、この人の描く男はどこか冷めていて最低な部分を持っているんだけど、この作品は先生が必死でそっちの印象が強いで。

中に出されて歩くと汚なくダラーっとか、何か萎えてイく気配が無いから自分で乳首抓ってみたりとか、普通だったら描かない様なトコまで描くからエロいんだと思います。

男同士のキラキラと気続き持ち良いだけのベッドシーンに飽きた方は、汚ないトコまで描写しているこの衝撃作は如何ですか?そんな紹介がしたくなる様な作家さんです。

0

指を突っ込まれていたのです

と、言われても・・・あ、もこデス。
表紙が可愛かったのと、肛門医師に誘われて購入してしまいました。
オイラの人生肛門で終わりそうです(ぇ

とりあえず、ピンクの表紙が可愛いですね!そうですね!
なんといいますかですね、全体的に、受が積極的なコミックスでした。
受のほうが、誘うように腰をうねらせ、吐息を吐き、むしろ・・・・
襲う!乗る!腰を振る!!そんな感じの漫画でした。

個人的には、襲いうけとか、誘いうけとか、命令受とか好きなんですが・・・ピンポイントでは違うかな~という作品。
でもまあ健気な受は好きですよ?基本的には。

あ、そうか、そうだ、あまりにも攻の存在感が薄いんだ!ぉぃ・・
なんだろう・・・ま、これからの作品に要期待という感じかな。
今のところ。ウン。

設定的にはどの作品も面白いと思います。
あ、短編読みきり集だから。

ま、うん。この人は受が好きなんだろうな~と、びしびし感じる一冊でした

2

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