最愛の束縛

最愛の束縛
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
3
評価数
3件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784592874928

あらすじ

日本の政財界に君臨する名門の蔵重家には、権力をめぐる親族同士のいがみ合いが絶えない。
そんな家風を嫌った御曹司の絃希は、家を出て独り立ちする決意を固める。
だが、その思惑を知った忠実なお目付役・奥田に蹂躙され、被虐的な関係を強いられることに。
夜は傲慢に絃希を快楽で支配する奥田は、昼は誰よりも信頼していた姿のままで、切なくなる。
不器用な執着に囚われた、衝撃の下克上ラブ。

表題作最愛の束縛

お目付役・奥田
財閥御曹司・蔵重弦希

その他の収録作品

  • 最愛の約束

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レビュー投稿数2

下克上攻

大財閥の息子で、親戚間の跡継ぎ争いにうんざりしている弦希〔受〕
彼は自分の将来まで決められた雁字搦めの生活から抜け出したいと思ってますが、この弦希、ぶっちゃけ年の割りには頭良くないというか世間知らずなのかなー、まあそんなタイプ。
弦希の傍には切れ者で感情の読めない男・奥田〔攻〕が9年ずっとお目付け役として付いてます。
そんなある夜、突然に奥田が弦希を無理矢理強姦し、その後も陵辱調教を続けるのですなー、下克上エロ来たですぞ!
奥田が弦希を好きだってのは作中の表現から分かるのですが、弦希自身は全く気付いておらず、更に奥田に政略結婚の話が持ち上がって初めて弦希は自分が奥田に魅かれていた事を知ります。
最後にちょっと伏線らしきものはあったけど、あとは強引に跡継ぎ争いに決着を付けた感じ。
お坊っちゃま受とお目付け役攻の下克上エロが好みな人はいいんじゃないかな。話としてはイマイチだけど下克上エロは堪能しました。

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もう一押し

財界の名門蔵重家の御曹司、弦希は親族同士のいがみあいに嫌気がさして独り立ちする決意をする。
その思惑を知ったお目付役、奥田は弦希に淫らなお仕置きを仕掛けてきて……

丁寧語のお目付役×坊ちゃん。
これを王道というかテンプレというか、それが問題だ。
お目付役の過保護さに嫌気がさした坊ちゃんが「もうお前なんかいらない」と飛び出したところをお目付役に捕獲されて「欲求不満なら私が解消してあげましょう」と下克上&調教プレイ。
お話としては書き込まれていますが、どうもどっかで見た感はぬぐえない。

素で下衆とか無礼者とか言っちゃう坊ちゃんの口調と世界観に違和感を感じたら負け。
割と初めから両思いなのはまあよくあることなのでいいんですが(BL的に)坊ちゃんが従順になるのが早すぎて個人的にはちょっと萌えきれず。
不完全燃焼気味です。

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