禁じられた恋に落ちて

禁じられた恋に落ちて
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
4
得点
17
評価数
7件
平均
2.7 / 5
神率
14.3%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784044371173

あらすじ

嘘だろう!?俺が羽鳥グループ会長・羽鳥祥一郎の忘れ形見!?そして後継者候補として羽鳥家で徹底教育を受けなくちゃならないなんて―!?高校生の誠一を待ち受けていたのは、凛々しく怜悧な空気をまとわせた教育係の宮木一臣。
彼のレッスンは容赦なく厳しいものだったが、「貴方をお守りします」と忠誠にも似た愛情を向けられ、誠一の心は甘く疼いていって…。
しかし、一臣に見合いの話があると聞いた誠一は、叶わない恋と知りつつ「抱いてほしい」と無垢な身体を差し出すのだが…。
奇跡のような純愛ラブストーリー。

表題作禁じられた恋に落ちて

教育係の宮木一臣
後継者候補高校生の誠一

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レビュー投稿数4

ラストにガックリ。

設定はまさにベタベタの王道で、悪役はどこまでもわざとらしく酷くいかにもありがちでわかりやすくはありますが、それは別に構わないんです。鹿住さんならそれはもう予想の範囲内ですし、その分読みやすいのは確か。

ただ、あのラストの逃げ(としか思えない)には呆然としましたね。ここまで読んで来て、いきなり突き放されたというか置いて行かれた感じでした。

もともと、キャラクターもストーリーもたいして面白いとも魅力的だとも思わないんですが、それでも頑張って最後まで読んでアレじゃあ報われないことこの上ないです。

いっそのこと、最初から障壁なんて何もなかった方がよかったんじゃないかとさえ感じましたね。どうせ乗り越えられなくて逃げ出すんなら、そりゃあどんな困難が立ちはだかってたって関係ないよなとアホらしくなったよ。

これなら何の山も谷も中身もないうっすいラブラブストーリーの方が、まだそういうものと割り切って何も期待せずに読む分マシな気がします(あくまでも比較するならです)。

確かにハッピーエンドなんですが、まったく喜べませんでした。落とし所が安易すぎてただつまらなかったで続きす。

1

ド王道

鹿住さんらしい王道ど真ん中な作品。
とても読みやすく、安心して読めます。
逆に言うと、あまりに読みやす過ぎて少々物足りなさも覚えます。
そこらへんもとても鹿住さんらしい作品です。
主役二人は、納得のハッピーエンドに落ち着くのですが、
受けのライバルとか、そのお目付け役のやな奴とか、受けの義弟とか
この後どうなったんだろうというキャラクターもいるので、
続編が読みたい気もします。

0

ベタで王道

気持ちいいほどの大円団っぷりでした。
ベタで王道。
でもそれが良い。

主人公(受け)はママハハ(笑)の元でイジメられて育てられた高校生です。
それが実はとある大富豪の隠し子だったことが分かり、跡継ぎ候補として引き取られる。この時点でどんだけベタベタなんだとw でも本当、それが良い。
で、教育係をしてくれた男(攻め)に恋しちゃいます。
お互いに大好きなのに、跡継ぎとなって結婚して後継者を作らなきゃいけないという枷があるせいで、身を引こうとする攻め。苦しむ受け。
起きる事件もラストの落としどころも見事に想定の範囲内でしたが、やっぱキュンとさせられました。
なんだかんだいっても王道って気持ちいいですねー。もちろん作品にもよるんだけど。

0

御曹司と教育係の純愛物語

純愛:☆☆☆
H度:☆☆
オススメ:☆☆☆☆
登場人物 誠一(突然御曹司純情高校生)宮木一臣(御曹司教育係)

純愛です。突然後継者として屋敷にひきとられ、教育係の一臣実直さにひかれていく話です。
やはり、この手の純愛には年の差ではなく、身分の壁。
一臣が誠一の為に身をひこうとするときがとても切ないですね。
結果はハッピーエンド!!よかったです。
で、ライバルくんがその後どうなったかかが気になりますが・・。

0

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