DOG STYLE(2)

DOG STYLE(2)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神7
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
59
評価数
14件
平均
4.2 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784862630650

あらすじ

4回目にしてようやく!アソコが溶けそうなほど気持ちイイHをすることができたテルとミキ。だけど・・・そんな二人は以前としてセフレ以上、恋人未満の煮え切らない関係。
ミキが帰宅すると、ずっと片思い中の柏から呼び出しがあり、突如「キスしていいか」と抱きよせられて!
今までそっけなかったくせして、今更何でよ!?
(出版社より)

表題作DOG STYLE(2)

野良犬ヤンキー 千秋テル・高校1年
年上美人 寺山美紀・高校2年

評価・レビューする

レビュー投稿数5

2巻が一番面白い

この漫画、1巻と3巻はそれほどでもなかったけど
2巻が凄くイイナ~と思った。

ノンケを好き→ノンケは気付かない天然系

そんな境遇が似た二人がただ単純にくっつくって話じゃないトコが
この作品のイイトコなんだな~と。
エロシーンの描写も凄くいい。
気持ちが籠っていたり、お互い思い合って通じ合ってっていうのを
身体で示しあってるような感じがした。

身体から単純に流されて、その相手に逃げるのではなく
やっぱり好きな相手を忘れらない自分もいる……なんて
凄くリアルじゃないか!と感心した。

読む価値あり!な作品である!!!

0

えろえろタイムから始まる2巻

前巻でテルのエッチが痛いと言われてからの触りあいっこな冒頭シーン。
お互いのナニを擦り合いっこしつつのH突入。
4度目のHはテルが美紀のものを咥えて・・・。
ついに気持ちいいS○Xができて良かったね(●´ω`●)

しかしお互いに柏兄弟が好きなので、「セフレ本命」という立場から進展しない。
じれったいです。ハスハス。
しかも、他校の生徒がまた絡んできてドうざいですw
鬼島とかヤンキーキャラどもはギャグ要員なのだろうかw
毎度の事ながら、そんなやつぁ居ねぇ!と突っ込みたくなります。

そして柏兄弟もウザさ絶好調。
テルの本音が聞けて良かった。柏から離れたいって。
しかし離れられないんですよね、残念。
最後に二人が携帯電話で話すところ、良かったです。
お互いの過去を語り合ったり、とか。

1

お前といると 楽しい

前巻では恋愛感情には至らなかった2人ですが、
その関係もようやく1歩踏み込んだものになりました。
素直な言葉が出てくるようになって、
かわいいじゃんよ、と頬が緩みます。

しかし、ミキとテルは互いの間にそれぞれ柏兄弟を挟んでいるため、
このつける薬のないドアホ兄弟に振り回される事が多いのです。
揉め事と悩みの原因のほとんどがコイツらのせいなので、
お互いの関係が中々近くならないのが
どうにもじれったく感じます。
そして、やっと柏兄弟は自分達にとって
どんな存在なのかを考えるようになります。

親友なのに、大事で大事にして欲しいのに、
何かが違う。
一方、友人でもない、「セフレの本命」
「赤」の抜けた「他人」(とは互いの談)なのに、
どうしてか互いを求める、ミキとテル。

この2人が初めて携帯電話で話すシーンが
とても好きですね。
ぽつぽつとお互いの過去を語っていて、
姿が見えない分気持ちを傾けている様子がみえます。

抱えている葛藤や複雑な感情をさらっと明るく描ききって、
慰めや同情の言葉はなく、
じゃれ合いと、キスとが何度も交わされ続きます。
このシリーズにあっては、ありきたりの愛の言葉は
もはや無用なんだなぁ。

3

柏兄弟、鬼畜すぎるぜ

ヤンキーたちの青春物語の二巻です。
他校の不良と喧嘩したり、いかにもヤンキーですw

しかし柏兄弟がとことん鬼畜だな。
攻めは柏(兄)に惚れてて、受けは柏(弟)に惚れてるので、二人は互いの心を癒すためにセフレ状態を続けてるんだよね。
柏兄弟の鬼畜っぷりは、独特の無神経さに裏打ちされたものだから、なおさらタチが悪いです。
こんなアホ兄弟のことなんて捨てちゃって、もう主役ふたりは早いとこ心も繋がるラブラブカップルになっちゃえばいいのに!と心から思いながら読みました。
少しずつ近づいていく距離感、焦れったいけどゾクゾクします。

体については、やっと「気持ちのいいエッチ」ができるようになって一安心。一巻は酷かったからね~w
本音をぶつけ合って、お互いに相手を思いやるエッチができるようになったという、素晴らしい展開でした。

1

野良犬、尻尾の使い方を覚える♪

ミキに行為が痛いと言われ、尻尾の使い方を教わるところから始まる2巻。
テルも痛かったんだよ。
教わってるのに、興奮してくると意外に言葉責めして鬼畜な野良犬。
ちゃんとゴムとオロナイン(?)を用意して、優しいじゃないか!
この二人身長差があるので、何気に体位が面白い♪

ミキとテルの距離が近くなると周りが動くわけで。
ミキが好きだった柏兄は、「親友に自分の知らない部分があるのは許せない」と親友とはキスどころかセックスさえしてもいいという言葉に、悔しくてテルが恋しくなる。
テルは柏の彼女に説教されて、柏を守る為に他校ヤンキーと喧嘩をするが、ミキにはその弱音を吐くことができる。

こうして二人の気持ちが寄り添って、だんだん近くなっている姿を見るのが嬉しい♪
お互い捨てることのできない親友というものと、それとは違う特別な存在との共存を無意識に模索しているのです。
お互いに甘える理由を、「飼い主だから」「野良犬だから」そんなものにかこつけて、癒し合う姿は憐れみじゃなくて、二人の間に共通の柏兄弟という存在があるからこそ、共有できる感情なんだな~

ここにきてミキの暗い過続き去が出てきて、それが幾分かのトラウマとなって顔を出すのだが、ミキは明るい。

他のどんな青春学園モノより、これは格別・格段に、素敵なワンダフルライフなのだ♪
各話の最後に付いてくる次回予告が、心憎い♪

3

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