僕の愛の劇場。

boku no ai no gekijou

僕の愛の劇場。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
46
評価数
15件
平均
3.3 / 5
神率
20%
著者
 
媒体
コミック
出版社
東京漫画社
シリーズ
MARBLE COMICS(コミック・東京漫画社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784902671766

あらすじ

『相方やめます。』赤羽の書き置き。突然の失踪に白岡は焦る!何が嫌だったの?長すぎるコンビ名?ウケ狙いのホモネタコント?オレ…ボケ担当だけど赤羽さんにつっこみたいです!(帯より転記)

表題作僕の愛の劇場。

白岡 芸人(ボケ)
赤羽 芸人(ツッコミ)

同時収録作品センチメンタルお月さん

桶川 古本屋店員
熊谷康司 古本屋の常連客

同時収録作品すばらしき日々

(多分)園児の父親 24才
(多分)園長先生 45才

同時収録作品世界の果てまで連れていってよ。

吉岡 タクシー運転手
鳥居

同時収録作品東京のひと

岸田勇 住吉を追ってきた幼馴染 20才
住吉惣太 田舎から出てきたカフェ店員 20才

その他の収録作品

  • 花の純情商店街
  • 兄さんの愛の劇場

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レビュー投稿数9

ちょっとナニコレ可愛い

【漫才2CP/中古書店のバイト×客/園児の父親×園長/タクシー運転手×喪服の男性/幼なじみ2CP】

短編集、6CP。
可愛らしいお話が多め。


■僕の愛の劇場。■
白岡(ボケ担当)×赤羽(ツッコミ担当) 
結成7年目の漫才コンビ 桃色メガネは恋の罠

「相方辞めます。」
部屋に置かれた赤羽のメモ、突然の失踪に焦る白岡。
何が嫌だったの?
長すぎるコンビ名?
それとも「桃色キメポーズ」??
もしかしてウケ狙いのホモネタコント?!
うわぁぁぁぁぁぁーーーアタ((ヽ(´Д`;ゞ=ヾ;´Д`)ノ))フタ

うん、何か…可愛い2人でした。

■センチメンタルお月さん■
桶川(中古書店バイト)×熊谷 康司(閉店10分前の常連さん)

少女マンガ好きが高じて古本屋でバイトを始めた桶川は、閉店前にくる常連さんがとっても気になり中。
少女マンガを買っていく彼と仲良くお話ししてみたいな(/ω\*)

桶川の気持ち分かるよΣd(´∀`*)
私も書店や古本屋でBL本を選んでいる人がいたら気になるもの。
特に自分の好きな作品を手に持っていたりなんかする続きと…語り合いたい!
そんな気持ちになりまする~。
ま、実際に行動に移せませんがね(´・ω・`)

熊ちゃんにとって「俺とだったら少女マンガみたいな恋ができると思うんですケド、どうでしょう?」は素敵な告白だったんじゃないかなー?

■すばらしき日々■
夏樹くんのパパ(バツイチな24歳)×星野園長(幼稚園の園長先生、45歳)

家業とはいえ絶望的に向かない幼稚園の園長先生。
仏頂面を隠しもしないのに、それでも懐く子ども達…不思議だ。
…が、父兄にまで懐かれる覚えはないΣ\(゚Д゚;)ビシッ

チビっ子、可愛いわーーーーー!
「いたいの いたいの お空の向こうへ飛んでいけー!!」な~んてキラキラしたお顔でやられたら…悶えるわー(*´艸`*)
…星野園長は大人げなく対応していましたがね…。
ってかお山でタバコをすっちゃいかんよー。

■世界の果てまで連れていってよ。■
吉岡(タクシー運転手)×鳥居(喪服姿の男の子)

霊園付近で拾った喪服姿の男の子・鳥居くん。
亡くなったアキラくんのお墓に行けないまま、半日立ち尽くしていたらしい。
放っておけなくて話をしているうちに…。

アキラくんの正体は途中でピンっときたので、吉岡ドライバーの反応が面白かったです。

■東京のひと■
岸田 勇×住吉 惣太 ※20歳、幼なじみ

家庭持ちの男(カフェのマネージャー)を好きになった惣太。
マネージャーは娘との家族写真や遊園地に行く予定などを惣太に話してくる。
報われないのは分かっている…それでも好きで…。
東京まで追いかけてきた幼なじみの勇は「俺にしとけよ」と言ってくるが…。

良いなぁ~(〃ω〃)
この話、好きです。
身1つで追いかけてきて、心配して、惣太のことが好きだけど、ずっと待っててくれて…これからはいーーーーーーーっぱい勇に甘やかしてもらうと良いよ、惣太(o´・ω-)b

■花の純情商店街■
アキオ(布団屋の息子)×大谷 花太郎(居酒屋の息子) ※同じ商店街に住む幼なじみ

日々、輝きを増す彼(大谷 花太郎)の前にかすんで灰になった青春時代…orz
でもそれも今日まで!
1人暮らしの女の子の家でお勉強…普通に勉強会のつもりが大人の勉強が始まりそうになって怖じ気づいて逃げてしまうアキオ。
すると酔っぱらった花太郎が「なぐさめてやるよ。ついでに特別指導もしてやるよ」…エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ

ちょっと何このツンデレ!
めちゃくちゃ可愛すぎるだろ。
幼稚園の頃からずっと好きだったってことは…頭にチューハイぶっかけて床用の雑巾で拭けと渡すアレとかも女の子と合コンしているアキオへの嫉妬なのですなw
「あーちゃん」呼びの破壊力が素晴らしかったです。

■兄さんの愛の劇場。■
相原(売れない若手芸人)×林(売れっ子芸人)

東京と大阪、売れっ子と売れない若手…早くふさわしくなりたい。
毎月、最終金曜日の2人の1日。

1つ目のCP「僕の愛の劇場。」に出てきた林さんですね。
ノンケかと思っていたらwww

1

絵は好みじゃないけれど

「別れる2人の愛の劇場。」をこのサイトで見つけて読んでみたいと思ったのですが、リンク作収録でこちらの本の方が出版日が早いということで、こちらの方から読んでみました。
でも、こちらの本を先に読んで正解だったのかどうか・・・「別れる2人の愛の劇場。」をまだ読んでないので分かりませんが、表題作と最後に収録されている「兄さんの愛の劇場」はスピンオフみたいなのですが、1年程が経過していて、その間にあった出来事が明らかに抜けている気がします。
表題作よりも「兄さんの愛の劇場」の方が恋愛物としては気に入ったので、気になる所です。

はっきり言って絵は好みではありません。それは表紙を見た時点で分かっていたのですが、特に表題作の絵にはちょっとびっくりするくらいです。
表題作の絵には全く萌えなかったんですが、一番面白い作品でした・・・林さんのツッコミが(笑)。
あの大阪人のツッコミがなんとも言えん(笑)。
作品が新しい物になるにつれて絵も上手く丁寧になってきているので、これからどんどん上手くなっていってくれればと思います。

表題作シリーズ以外では「花の純情商店街」が好きでした。
天邪続き鬼な受けが可愛かった^^
素直じゃない子がふっと素直になる時ってドキってしますね。

0

表紙に負けて初めてニカさんに触れた作品

北別府ニカさんを作者買いするきっかけになった本です。

短編主体でエッチも少なめ、いろいろなアンソロから持ってきているので統一感もまったくなし。
それゆえにじっくり読みたいと思わせるものが多いのは仕方がないか。
もっと後になって何度も出てくる「お笑いさん」をネタにしたものはやっぱり面白いです。

「僕、これほどになく赤羽さんに突っ込みたいんですケド・・・」
エッチしたいという意味と漫才やって行きたいということか!
なんというダブルミーニング!

この本に限らずこの方は顔のアップが多いイメージですが、
表情による感情表現に長けていると思います。特に口。
BLでは殆ど見ないような口の表現を沢山見せられました。

エッチ表現は確かにたぎらないなぁと思うのですが、
エッチ目的に買う作家さんじゃないと思っています。
キラッと光るワンフレーズと百面相振りを愉しむ作家さんです。

ニカさんの作品の中ではもっといいのたくさんあるので評価は萌に抑えときますが
萌え萌えと迷うところ。この本もお勧めですよ?

0

自分はダメでした。

ちょい辛です。

最後の『兄さんの愛の劇場』はよかった。
でも全体的に設定生かせてないような、物足りない感じ。
『センチメンタルお月さん』は受け付けなかったです。

あと、乳首の描き方がアレで裸体が出てもそそられない…あれはナシ。
何より全体的に絵が雑というのが個人的にネックだったかも。

1

こうもノックアウトさせるとは!

北別府さんの作品は、やっぱり面白いですね!
テンポのいいギャグと攻めの泣き顔でキュンときてしまいます!
いつもの私なら、攻めにキュンとくることは少ないのですが、お笑い芸人のこのカップリングの攻めは、受けのようにバカだ……。

好きってネタだけじゃなくて、ちゃんと好きなんだよ。
始まり方がホモネタだったからって、愛を感じなくなってしまったのか、家出先でのちゅーは可愛いものでしたね!

初エッチは、攻めが突っ込む前に、出しちゃうとゆう失敗が可愛いのです!
受けの表情も萌えとしか言いようがありませんが、ここはあえて評価を「神」にします!
それは、お笑いでここまで萌えさせるからですね~
リアルでも、お笑い芸人って好きですよ!(ニヤニヤしながら見てる時があって怖いくらいですww

話が逸れましたが、他の作品も面白いです!
乙女趣味な二人の恋とか、タクシーの運転手の話とかツボってしまったww

買って損は無い作品でよかった!
やっぱり北別府さんの話は好きだ!

1

ヘタレ攻め満載

7つの短編。

『僕の愛の劇場。』
ボケが攻めでツッコミが受けな作品。いい感じなヘタレ攻め。さすがニカ先生。

『センチメンタルお月さん』
乙女嗜好な男たち。
いかにも短編な流れなんだけど、キャラと設定が強くて頭に残る作品。

『すばらしき日々』
園児のパパ×園長先生。歳の差!もうちょっと先が欲しかった。。

『世界の果てまで連れていってよ。』
アキラnice!な一作。
お題が【制服】でタクシーの運転手を描かれてるんですが、活かされてないような…?

『東京のひと』
幼なじみ。
攻めがヘタレじゃない。でもそこがいい一作。

『花の純情商店街』
こちらも幼なじみ。受けが美人でツンデレさん。とくれば攻めはヘタレです。

『兄さんの愛の劇場』
僕の愛の劇場。に登場した林さんがメインのお話。サークルから本が出てますが、商業誌にして欲しい。。

0

ヘタレ好きは萌える

全体的にヘタレな感じの攻めが多くて、ヘタレ好きとしては萌えさしてしただきました。
表題作はお笑いコンビのお話。攻めの言う好きが本気なのかネタなのかわからず、耐え兼ね家出しちゃう受けみたいな?なんかそんな感じです。攻めはなんで家出したのかわからずぐるぐるしてて面白かったですね。

短編7つ収録されててどれもよかったです。
個人的には「花の純情商店街」が好きでした。幼なじみもので、受けのツンデレ具合がたまらんし、話の盛り上げ方がすごいよかった。
あと書き下ろし漫画も好きでした。

ヘタレ好きにオススメ

1

あーちゃん

お笑い芸人の二人。
相方の前に突如置かれた置手紙。
「相方やめます」
流行のホモネタもいい加減だめじゃん。
このままじゃ俺たちムリダロ・・・などなど。
とりあえず、コンビでくっついちゃうお話です。

今時お互いガッチリ真面目系めがねコンビってどうよ。
変なヘンタイさんよりはマシですが。

ただ、素の二人はとにかく可愛かった。
キャラクターがどれも可愛くてGOODですよ。

一番好きな作品は、
「花の純情商店街」です!!
コレ!コレの黒髪受クンがかわいいのですよ
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

呼び方が、甘える時に「あーちゃん」と昔の呼び方に戻るのも乙。
アヘ顔での舌なめずりはヤバイ。
がぞうを添付したいが添付できないorz
このシーンを切り抜いて拡大して部屋に貼りたいくらいですよ。
「昔からコレがかわいくてしかたなかった」
という言葉の使い方も良かったww
好きだから苛めてたっていうのもかわいい。
最後の照れた顔も乙。

この作品のためだけに買ってもいいな~ww

2

かわいいね~

短編集なので一つ一つの話が短くて微妙に物足りない感はありますが、全体的にみても好きな話ばかりです。
芸人同士のカップルは小説では読んだ事あったけど、漫画は初めてかもな~
大阪弁がすきで大阪に住んでいたくらいなので、大阪弁ってか、関西弁が出てくる話はそれだけで無条件に萌えてしまいます(笑)

コンビとして近くにいると近すぎて見えるものも見えなくなってしまうことってあるよね~
時には遠慮せず自分の思いをぶつけて見るのも、長く続けていく一つの方法。
や、これは恋愛に限らずですね。

Hシーンはそれほど濃くはないけれど、Hシーンになると受けの顔がやたらエロクなるのにはまいっちゃっうな♪

1

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