恋愛映画の作り方

renai eiga no tsukurikata

恋愛映画の作り方
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784199004209

あらすじ

望月恭平(もちづききょうへい)は映画配給会社に勤める宣伝マン。次の仕事は、密かに才能に惚れ込んでいた若手監督・明神律(みょうじんりつ)の新作だ。ところがNYから招聘した明神は、クールな美貌で態度は高飛車!! 芸術家肌で一切宣伝に協力してくれない。しかも恭平がゲイだと知ると、逆に「ゲイってどんなSEXをするの?」と挑発するように質問してくる。煽られた恭平はある夜、酔った勢いで明神を抱いてしまい…!?

表題作恋愛映画の作り方

望月恭平,映画配給会社に勤める宣伝マン,28歳
明神律,わがままな若手映画監督,26歳

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レビュー投稿数1

め・眼鏡ツンデレ

イケメンなのに映画オタク 望月恭平(攻)とツンデレ美人映画監督 明神律(受)のお話。

もともと大ファンだった明神の映画を日本で公開し、多くの人に知ってもらいたいと頑張る恭平。いざ緊張の初顔合わせで見た明神はゲイである自分のどストライクだった!わがままな芸術家肌っぽい明神の態度は決して褒められるものじゃないのに、そんな性格もタイプだったらしい。明神の映画を純粋に好きで、仕事に私情は持ち込まない様頑張る恭平は好感が持てます。

一方、酷い低血圧な明神。。。夕方過ぎると良い子です(笑)宣伝担当者(恭平)は自分の作品のファンだと聞き、楽しみに来日したのに、本人からはそんな態度が見えない。恭平がゲイだと知り、同性愛をテーマにした次回作の映画取材と言いながら、苛めて憂さ晴らし。ちょっと調子に乗りすぎて、恭平に食べられちゃいます。それまで若干ヘタレ気味だったのに、やる時はやるのね、恭平。

お互い肝心なところで言葉足らず、少しもどかしい部分もありましたが、大事なとこではヘタレない恭平と生意気に見えて実はいたずらっ子で可愛いだけな明神、最後まで楽しく読めました。

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