いとおしく甘い旋律

itooshiku amai senritsu

いとおしく甘い旋律
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
12
評価数
5件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784592874973

あらすじ

波留の大好きな「お隣のおにいちゃん」、プロのトランペット奏者である奏が帰国した。
奔放で快活な奏は、波留が高校生になるのを待っていたかのように告白してくる。
大人の関係に惑いながら、波留は奏の恋人になるが、奏の弟・唱には反対されるし、有名になっていく奏とすれ違うようになり…。
美しい旋律に彩られた、一途な初恋の行方は!?幼馴染みから恋人へ、甘く切ないステップアップ。

表題作いとおしく甘い旋律

プロのトランペット奏者・伊崎奏
高校生・野々原波留

その他の収録作品

  • いたいけなカノン
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

ショタっぽい受け。

見た目はショタっぽくて、「あ、ちょうちょ」とか言ってそうな、おっとり系ぽやぽやな感じだけど、思ったより芯が強い波留。

波留が「にいちゃん」と奏を呼んでるから余計に歳の差とショタっぽさを感じます。

奏が波留にベタ惚れな感じでラブラブ甘々です。

そんなに切ない感じでもなかったです。

健気で前向きな波留が可愛い。

奏の友人である柳楽が別れた方が良いと言ってくるんですが、大反対してる訳じゃないし大きな困難はないです。読みやすい作品かなと。

あらすじに甘く切ないと書いてあるけど甘い感じはするけど切なさはそんなに感じない。

小路龍流先生のイラストが好きでイラスト買い。
ショタが好きだった頃に好きだった作品。

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あまあま~

柊平さんの年の差(年上攻)で幼馴染み。それだけで好みのはずなのに、意外なくらい乗り切れませんでした。いや、つまらなかったわけではないんです。ただ、思ったほどではなかったんですよ。もうとにかく甘ったるいんですよね。

波留(受)は、ショタっぽい見た目(これはイラストのせいでしょうね・・・)に反して、意外と芯がしっかりしてました。いや、甘えてないわけではないんですが。
でも奏(攻)が、実際の年の差以上に波留を幼く見てる気がしました。幼馴染で、小さいころから知ってるからもあるのかな?なんというか、間違っても『対等な恋人同士』じゃないんですね。必ずしも対等でなければ!とは思いませんが(特に年の差は)、何となく違和感を覚えてしまいました。

う~ん、なんとも中途半端というか、印象の薄い作品でしたね。あえて言うならピンクでした(Hではありませんよ)。

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となりのおにいちゃんはショタ好き?

柊平ハルモ/いとおしく甘い旋律 (白泉社花丸文庫)
純愛:☆☆☆
H度:☆☆
オススメ:☆☆☆
おにいちゃんものですね。
主役のハル君はショタ系ですね。
隣のお兄様の激かわいがりぶりは少し異常です。Hの時も「奏にいちゃん~~」って呼んでるのも 禁断っぽいというか・・。
個人的にはいまひとつでしょうか

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