薔薇窓の下

薔薇窓の下
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
14
評価数
4件
平均
3.8 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784832284494

表題作薔薇窓の下

旦那様 リチャード・バーンスタイン伯爵
執事見習い・李悠

その他の収録作品

  • 春宵の杜
  • 春宵の従僕たち
  • 詩が生まれるとき
  • 鐘の鳴る朝
  • 玉蘭の香り 前後編
  • 僕のブルーイン

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レビュー投稿数2

シリーズ4冊目

英国貴族リチャードと執事見習いの李悠のお話ももう4冊目。
相変わらず甘々で、リチャードは歯が浮くような甘い台詞で愛を語っているし、それに答える李悠も恥じらいながらも本心で愛を告げるような、そんなお話です。
ただ、こういう展開が毎回続いているので、ちょっとお腹一杯感を感じてしまいました。
そして残念ながら今回は執事のクレメンスの出番が今までと比べて大幅に少なく、毎回彼のオチを楽しみにしていた者としては物足りなくて残念でした。
舞台がロンドンが多く、アーサー夫妻の登場が多くなっているのですが、アーサーは兄の恋愛には相変わらずいい顔を示していないようで…いい加減認めてあげたらいいのに…(笑)。
ということで、萌え度としてはいつもよりは低いのですが、萌評価にするくらいには充分かなと思ったので評価は萌にしています。

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ハーレクイン風味。

英国貴族の旦那様・リチャードと執事見習いの東洋の美少年・李悠の恋の話。
身分差・同性愛など、障害たっぷりな二人ですが、しっかりとした絆で結ばれています。
全体的には、しっとりした雰囲気で、まぁ悪くないと思いますが、李悠が女性にしか見えないのがなんとも…。
そして、旦那様を汚してしまう、と関係を拒否し続けていた李悠が、いきなり積極的になったのも、恥じらいがないというか…ちょっとひいてしまいました^^;
ハーレクイン風味なお話が好きな方には、いいかもしれません。

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