純愛ロマンチカ 5

junai romantica

純愛ロマンチカ 5
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
原作
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784044455293

あらすじ

「お前をどこかに閉じ込めておけたらいいのにな」世界で一番大好きな超有名小説家の藤堂秋彦と、いつでもどこでもラブラブな大学生・鈴木美咲。
秋彦の小説執筆の為の取材に協力することになり喜ぶ美咲ですが、取材と称したデートの最中、偶然出会ったファンの言葉に、改めて自分が秋彦にふさわしくない存在だと思い知らされてしまう。
しかし、ファンだと名乗ったその人物が、秋彦を執拗に狙うストーカーだとわかり…!?ハイパーコラボレーション妄想爆裂私小説(嘘)やりたい放題な第五弾、デート編&同棲編&描き下ろし漫画で大サービス。

表題作純愛ロマンチカ 5

年下の幼馴染の恋人にもつ小説家・藤堂秋彦
幼い頃より攻様が大好きな大学生・鈴木美咲

同時収録作品プロローグ:中村春菊

BL作家でもある超俺様な有名小説家・宇佐見秋彦
兄の友人の攻様と同居する料理上手な大学生・高橋美咲

その他の収録作品

  • デート編
  • 同棲編
  • エピローグ:中村春菊

評価・レビューする

レビュー投稿数2

ストーカーですよ。

1編目は『デート編』ですが、秋彦に執着するストーカー(男です)が登場します。それにしても『王道・ベタ』ネタって結構いろいろとあるもんだなあ、と感心してしまう。

妄想シリーズオリジナルキャラクター・刈谷がまた出ています。前巻はたいして見せ場(?)もなくあっさりしたものでしたが、今回は・・・。

この人、秋彦にしつこくアタックする『当て馬』として2巻で登場し、今でも一応その立場は変わらないんでしょうが、なんかもうストーリー展開上都合のいいキャラクターになってしまった気がします。いい動きをしてくれる脇というか。最初はともかく、今は『(美咲の)ライバル』という名の便利なお役立ちキャラクターですね。

あ、このデートの場面が『純情ロマンチカ』8巻とリンクしているそうです。同時発売だったんですね。

2編目は『同棲編』。2人が一緒に暮らし始めた時のお話ですね。初々しいね~。ホンット、本編(『純情ロマンチカ』)のキャラクターの影も形もないわ。

そして・・・会話の中でちらっと出て来る鬼助教授はヒロさんでしょうが、ここではやっぱり『純愛エゴイスト』の中條弘樹なんだよね?続き

正直なところ、このシリーズ自体は『ここまで続けられても・・・』とちょっと困惑してしまうんですが、なにせ冒頭&ラストの中村さんの漫画がそれはもう面白い!破壊力抜群です。それだけでも買って読む価値はあるんじゃないかと思うくらいです。 大変申し訳ないですが、個人的には挿絵いらないから漫画増やしてくれた方が嬉しいなあ。

2

またまた可愛い!!!!!

中村春菊先生の書き下ろし漫画では、原作の(高橋美咲)またまた可哀相なことになってます。
美咲君は、自分が何を言おうと「フィクションだから」で済まされないようにするためには、どうすればいいか考えます。
美咲君いわく、秋彦(ウサギさん)は、現実に自分(美咲)がした行動を勝手に妄想200%アレンジしているのだそうです。
そこで、自分(高橋美咲)を妄想して(鈴木美咲)になるなら、
「自分(高橋美咲)が(鈴木美咲)みたいになれば、逆転の発想で本来の姿が生まれるハズ!!!」
と考えるのです。あとは実践のみとぱくぱくと練習!?してみるのですが、
秋彦に「気味悪い」と言われてしまいました(笑)

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