大蛇と氷の薔薇 少年花嫁

大蛇と氷の薔薇 少年花嫁
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レビュー数
1
得点
5
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784062559379

あらすじ

呪いを解くという風鬼を探すべく、長野の諏訪まで出向いた忍と香司は、偶然にも諏訪大社の祭神・諏訪明神と出会い、風鬼のいる場所まで案内してもらう。
だが、風鬼の三兄弟のうち、長兄以外の次男、三男はすでに継彦の手に落ち、行方知れずとなっていた。
風鬼の持つ、因縁を断ち切るという刃物は、兄弟が三人揃わなければ出せないという。
忍と香司は、次男、三男を継彦から取り戻すために立ち上がるが…。


表題作大蛇と氷の薔薇 少年花嫁

高校生・陰陽師の香道・御剣流の後継者・御剣香司
妖怪が見える高校生・松浦忍

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レビュー投稿数1

シリーズ中一番好き

鈴村さん×鳥さんドラマCDは5枚目までしか出てませんが、
続きが気になって、小説で追っかけてシリーズ最後まで読破しました。

最終巻は10巻「剣と玉と鏡」ですが、10巻をもってしても
この巻にはかなわないですね(あくまで個人の評価です)。

継彦の策略で記憶喪失になってしまう忍(受様)。
それまで呼び捨てだったのに、さん付けで呼ばれるたび
不機嫌になる香司。
男女間ならいざ知らず、男同士で両想いになることが
どれほど奇跡的かわかっているだけに、
恋人同士だったとは言えない。

確かに、記憶がなかったら、
好きになった過程がなかったら、
男同士だが恋人同士だった
といわれたって「はぁ!?」ってかんじですもんね。

いつも、俺様な香司の頑張りを読んでほしいです。

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