がっこうのせんせい 5

がっこうのせんせい 5
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--

レビュー数
3
得点
28
評価数
6件
平均
4.7 / 5
神率
83.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784403661778

あらすじ

動物耳のプリティ・スチューデンツと新米教師・多田温之のスクールデイズ@山奥の廃校、第五シーズン到来☆ 友は、まだ捨て犬だった頃、小学生の太郎に拾われた。太郎に「おとうと」として可愛がられるけれど、社宅住まいにペットは厳禁。やがて行き違いで太郎と「おとうと」は離ればなれ!! 再び捨てられた友は……!!?

表題作がっこうのせんせい 5

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レビュー投稿数3

ぼくは笑っています

可愛いケモミミ&シッポの生徒達と新米教師の多田でくりひろげられる『がっこうのせんせい』、今回は、犬の友のお話になります。

このシリーズで一番好きなのが友です。なので、この5巻が一番泣いてしまいます。

拾ってくれたお兄ちゃんとの楽しいひと時。ガマンの後の幸せな時間。悲しい別れ。銀と暢太に連れて行かれた学校。

心を閉ざして無表情な友に胸が痛みます。ガマンするから笑って、と大泣きするのが切なかったです。暢太の号泣にも、4巻を思い出して涙が出ます。

この学校での幸せそうな友たちの表情に、心から良かったと思えます。

1

夏の夜の不思議

5作目のシリーズは行方不明の校長先生がまさかの登場です。
多分帰らぬ老猫さんになっていると思うのですが、
そんな校長先生が夏の暑い時期にこっそり多田先生の口を借りて降臨。
そこで視えてくるのが多田先生と校長先生が実は浅からぬ縁だったこと。
人の世も動物の世も不思議に満ちている、運命の導きみたいです。

そして、今回のメインはなんと言っても多田先生大好きのワンコの友くん。
ちょっとした擦れ違い行き違いで学校にくることになった過去が明らかに。
決して人間との間に不幸な事ばかりでは無かったのだと知ることが出来て
読みながらほっとしてしまいました。
自分のせいで相手に悲しい顔をさせたくない、なんて健気で心優しい友くん。
ワンコの健気さが心に染み入るお話です。

0

ようやく一巡

メンバーの過去話が一通りまわりましたね。
わんこな友。私の中ではわりと主役に近いとこに居るのかな~と思って読み始めていたんですが、エピソードは最後でしたね。
結論、別れてしまうエンドにはなるわけですが、めいっぱい愛されてるのがわかってうれしかった。
何よりも、友がうれしそうにしているのを見るのがものすごく切ない判明うれしい。
暢が泣いた瞬間、先ほどよんでた暢の話がよみがえってまた涙。
号泣ものではあるものの、いい感動をいただいたなと。
世に居る動物達がこんな風に感じてるとおもったらまたいとおしくなりました。
可愛いw

2

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