光と闇の論理学

光と闇の論理学
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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784199603501

あらすじ

人に触れると、悪意や負の感情が読める──。
接触テレパスの咲良一樹は、見た目キュートな17歳。 でも実は警視庁捜査一課の新米刑事だ。
そんな咲良とコンビを組むのは、先輩の紫堂。有能で強引な警部に逆らえない咲良は、張り込みのたびに学ランや女装をさせられて!?
捜査はコスプレ七変化!? スリリングLOVE。

表題作光と闇の論理学

ヒーリング能力持ちで先輩警部・紫堂蒼史
接触テレパスで新米刑事・咲良一樹

その他の収録作品

  • 番外編 十一係の湯けむり倫理学

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レビュー投稿数1

コスプレ刑事

ESP能力を持つ者が集められた部署が、強行犯捜査十一係。
皆、特殊能力持ちの刑事です。
最初の方は受けにコスプレさせて捜査を楽しむコミカルに進みつつ、最後には命の危機まであるシリアスに。

ヒーリングと適応能力持ちで先輩警部・紫堂蒼史 正義感攻め×接触テレパスで新米刑事・咲良一樹 メガネ真面目受け
咲良は接触テレパスの所為で、友達も出来ず、彼女も出来なくて、童貞のまま。
そんな咲良の能力を認めた紫堂のスカウトで、十一係に配属される。
コンビを組んで捜査をするが、紫堂の趣味なのかコスプレをさせられながらの捜査で。
紫堂の考えは触れても読めないので安心すると同時に素直になってしまって、なし崩しに関係を持つようになる。
そんな時に、光曇教に関わる事件に巻き込まれて。

道ならぬ恋に落ちた教師と生徒という設定での張り込みや、猫耳をつけて店員に扮したり、女子の制服を着たり、女装しての潜入捜査等、職権乱用的な事が多いです。
童顔だからなのか、そんな受けの姿は全く違和感なしです。
そんなコメディーノリが、宗教団体の事件に関わって一変します。
明るい紫堂さんにそんな暗い過去続きがあったなんてと驚くと同時に、事実を知ってからの受けの前向きさが好ましかったです。
コメディーパートを楽しく描いていたからか、後半のシリアスパートで尺が足らなかった感もあってバタバタした終わり方でした。
仰々しい敵という設定だった割に小物な上に、折角受けが捕まったというのに何もなくてその辺が残念だったりも。

番外編は、十一係の中でもう一組にカップルがいる事が判明したり、温泉内でのいちゃエロです。

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