囚われの脅迫者

囚われの脅迫者
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1
得点
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1件
平均
1 / 5
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0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784199004490

あらすじ

芸能人の聞き込み取材のはずが、殺人事件のネタを掴んでしまった!?有能な雑誌記者の日高に、スクープをもたらしたのは大学の同窓生・甲斐。
6年ぶりに会う甲斐は、精悍な容貌に妥協を赦さないエリート弁護士になっていた。
ところが、殺人事件の容疑者はなんと甲斐の依頼人だった!そこで、かつて甲斐に片想いをしていた日高は、互いの情報交換を理由にセックスを持ちかけて―。

表題作囚われの脅迫者

弁護士・甲斐芳弘
芸能記者・日高隆一

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レビュー投稿数1

強がり過ぎる受け

大物芸能人の浮気スクープの調査をしていた雑誌記者の日高隆一は、調査中に偶然にも大学の同級生の甲斐芳弘に出くわします。甲斐は弁護士となっていて依頼人である武田晴人の家を訪れたところだったのですが、甲斐を引き止めたい日高は独占取材を条件に晴人の無実を晴らすべく協力を申し出ます。さらに甲斐の晴人への想いに気付いた日高はそれをネタに甲斐にセックスを強要するのですが・・・。
甲斐を引き止めたくて遊び人を必死で演じ続ける日高がかわいかったです。殺人事件の真相に少しずつ近づいていく様も良かったのですが、いかんせんオチがよろしくない。それだと結局なんだ警察が正しかったんじゃんということになってしまいカタルシスが無いんですよね。二人のやってた事も意味がなくなりますし。できれば犯人はもっと別の人にして、二人の調査により本当の真実を見つけましたという風に展開していただきたかったです。

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