愛賊―貴公子、盗まれた純潔

愛賊―貴公子、盗まれた純潔
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レビュー数
2
得点
3
評価数
2件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784877245955

あらすじ

舞踏会の夜、帝都を騒がす怪盗に唇を奪われる―それは誇り高き新聞社社主・葉室雅純の人生における初めての屈辱だった。
社の威信を懸けて怪盗を追った雅純は張り込みの際、更に純潔まで奪われることに。
「見知らぬ男に犯されたら、貴様は夜道も歩けまい」怪盗に媚薬を使われ、束縛された雅純は淫らに甘く啼く。
明けて翌日、雅純の許を特別高等警察の上杉が訪れた。
彼は雅純の痴態を写した写真を携えていて―!?穢れなき社主、賊の正体を追って悦楽に翻弄される…帝都艶夜。

表題作愛賊―貴公子、盗まれた純潔

怪盗 凶賊馬栄螺 ・ 特高 上杉警部
葉室雅純 新聞社社主 20代

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レビュー投稿数2

変な話

トンデモ設定に乗り切れなかった。
残念。

0

黒覆面 黒マント 浅草十二階 古き良きセピア色の世界

時代は大正。怪盗と華族のおぼっちゃまとの出会いは、帝都を騒がす盗賊を写真に収めようと社主みずからハリコミ取材にいって唇を盗まれちゃうっていう、ほのぼのエピソードでした。
新聞社っていっても、お堅い政治経済ネタではなくて、記事は今でいう東スポみたいなスクープしたもん勝ち!の世界です。

雅純(受)くん、華族の三男坊で美人。資料と勘で銀鉱山を掘り当てちゃうような素晴らしい洞察力と決断力の持ち主です。自分の新聞社を帝都一にしようと頑張っています。
が、いかんせんおマヌケ様。ハリコミ中の屋根の上で居眠りすんなよぉ(´・ω・`) 黒マント着たからって身軽になれるわけないじゃんよぉ (´・ω・`)

雅純は持ち前の勘で、怪盗が現れると踏んだ屋敷を張り込んでは、件の怪盗に出くわすんですが、そのたびキスをされたり、無理やり抱かれたり、エッチな写真をとられたり・・・
届けられたという、そのエッチな写真をネタに、特高の上杉に脅されて怪盗の情報を提供する羽目に。

エロは、バーバラさんにしては少なめかなぁ 普通かなぁ・・・
受たん Mに目覚めちゃいます。媚薬とお道具がちょっとあります。続きもちろん乳首たっぷりありますw

そしてハッピーエンド♪ スリリングであまいお話です。

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