ドロップアウト 堕天使の焦燥

ドロップアウト 堕天使の焦燥
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
8
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥580(税抜)  
ISBN
9784062559973

あらすじ

新宿歌舞伎町。
理由あり患者が集うのは、無資格医師の能瀬修哉―通称「白衣の堕天使」が営む診療所。
半年前と同じように、香港マフィアの幹部、劉華勝はなんの前触れもなく現れた。
上質なスーツに身を包んだ貴族的な野獣。
華勝と修哉は互いを「最愛の人」と認め合った恋人同士だ。
突然の訪れに戸惑いつつも胸ときめかせる修哉。
しかし半年足らずで、なぜまた日本に?甘美な禁断の恋、シリーズ第二弾。

表題作ドロップアウト 堕天使の焦燥

劉華勝(アンディ・リウ),香港マフィア幹部で次期香主候補,29歳
能瀬修哉,無資格医師で華勝の愛人(あいれん),28歳

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レビュー投稿数2

表紙がきれい

表紙イラストにつられて、一作目は微妙だったのに続編も購入。
やっぱり、どうもノリが合わない。
最近のこの作家さんとは合わないらしくて残念。

脇キャラもいっぱい出てくるんですが、謎のロシア人が微笑ましいのか、怖いのか、ちょっと微妙。

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美人がいっぱい!

香港マフィアの幹部・劉華勝×白衣の堕天使と異名を持つ無資格医・修哉のシリーズ2作目です。
5年ぶりにお互いの愛を確かめ合ったのに、香港に戻ってしまった華勝。
華勝から香港行きのチケットを渡されていたのに尋ねて行こうとしない修哉。
なんだかんだで半年経ってしまったところへ再び華勝がやってきます。

クリミナル・グループというアジア系外国人の犯罪組織が凶悪事件を引き起こしている最中、
日本でなにやら大きな仕事があるようなのに、
修哉には詳細を教えてくれない華勝を、いまひとつ信用しきれない修哉は、
独自に彼の行動の裏を探ろうとします。

自宅や仕事場の防犯であったり、高価な洋服の新調だったり、華勝に与えられ、ただ守られているだけの愛人(アイレン)では納得がいかない修哉は、
自分が華勝の足を引っ張らず、対等に生きていく為にどうするべきなのか、大変悩んでいます。
自分でも中途半端だとわかっているところに、情報屋のクロからも辛らつな言葉を浴びせられ、さらにはお目付け役の宗からも、華勝本人からも、華勝に対する二面性を指摘されます。
こうなってくると、負けず嫌いの修哉は暴走す続きるしかありませんよね。

お約束のように暴走し、華勝に助けられ、また離れ離れになるまでが今回のお話です。
副題どおり、堕天使が始終焦燥しております。

宗老人が連れてきた、シロというロシア系の美青年。
クリミナル・グループのパクという美青年。
どうやら華炎も事件に絡んでいるらしく、美しい皆さんが絡み合っての第三巻へ続く・・・です。

今回はクロの怖い部分もたっぷり出てきて、クロちゃんファンのオバサンにとってはなかなか美味しかったです。
シロちゃんもどう展開していってくれるのか、次が楽しみです。

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