禁断の花園

禁断の花園
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
13
評価数
5件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
プリズム文庫(小説・オークラ出版)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784775510636

あらすじ

不本意にも女性下着メーカーに就職した千歳は、女子社員に人気の織田が教育係になったことで、同じ課の女性陣から敵対視されるハメになる。
そんな四面楚歌のなか、女性の下着をつくることに抵抗を覚える千歳の気持ちを改善させようと、織田が千歳に商品をためせと強要!女性用下着を無理やりつけさせられ、つけ心地や伸縮性、はては吸水性まで確認させられることになってしまい。

表題作禁断の花園

下着メーカー企画開発室長・織田慎一
下着メーカー御曹司・矢崎千歳

その他の収録作品

  • 溺愛のけだもの

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レビュー投稿数1

いじわる攻とおぼっちゃん意地っ張り受

不本意にも、家業である下着メーカーに就職した千歳。
女物の下着に男が触るなんて変態っぽいと、幼い頃にそれが原因でいじめられたことと合間ってあんまり好きじゃないけれど、他に仕事が見つけられないので仕方なく入社した千歳を迎えたのは、女性社員からの激しい嫉妬の眼差し。
それというものの、女子社員の人気を集める織田が千歳の教育係になったから。本来であれば、仕事が忙しく教育係になんてなるはずがない織田が千歳の教育係になったことで、七光りだと陰口を叩かれ女性社員に敵対視されることになってしまったのだった。
そんな四面楚歌の状況になった千歳は意地だけで日々出勤していたが、教育係の織田は、そんな千歳をかわいらしく思っていた。
ついついそのかわいく思う気持ちが行き過ぎて、千歳にセクハラをしかけてくる織田。
「商品を試す」という理由で、千歳に女性用下着の着用を強制してきて……

という話でした。
千歳は、ワガママで意地っ張りだけど、間違ってると指摘されたことは文句を言いながらも直そうとするし、自分が社長令息であることを鼻にかけて、社長やいろいろな人に自分がいじめられていることを言いつけたり続きはしない。
基本的に、ちょっと生意気な子ども。でも、筋の通らないことはしない、というとてもかわいらしい子。アホの子ほどかわいい、という論理で織田はそんな千歳に実は夢中。
ただし、いじめるとかわいい反応をするので、放置プレイをかましたりする評判とは違う、かなりのS。
そんなラブラブな話。
三分の一くらいで二人はくっついちゃって、後は仕事が忙しくなった千歳が放っておかれて拗ねてる話になります。
好きだって認めたら、変に悪あがきせずに「かまって、かまって」オーラを出しまくった上に、「なんでかまってくれないんだ!」って実際にも口にする子なので攻としてはたまらんだろうなーと思います。

こんな二人の話がお好きな人にはオススメします。

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