僕と執事の秘密な関係

僕と執事の秘密な関係
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
2
得点
3
評価数
3件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
光文社
シリーズ
Kobunsha BLコミックシリーズ(光文社BLコミックシリーズ・光文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784334806828

あらすじ

英国貴族の子息・クリスのもとに、教育係として執事のトレンスが現われる。しかし、幼いクリスに授けられた教育とは、夜ごと繰り返される甘美な躾だった。身も心も執事トレンスに教育され、盲目に愛を注がれてゆくクリスだが……!? 
表題作ほか、描下ろしコミック『メリルさんの執事』も収録☆
(出版社より)

表題作僕と執事の秘密な関係

ムッツリエロ執事
健気な貴族のお坊ちゃま

その他の収録作品

  • メリルさんの執事
  • Switch Kill
  • それを教えて

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レビュー投稿数2

仇となる軽さ

既に言い尽くされてしまった感もあるが、
軽い。兎に角軽い。
この画風なら他に似合う作風もあろうに
よりによって何故執事なのか、と考えざるを
得ない。
同時収録作『switch kill』『それを教えて』の
方が余程味わいがある程だ。軽さが程好い
アクセントになっているから。

フルコースと称してワンプレートランチを
出される気抜け感を読後に味わうのは、
出来るだけご勘弁願いたい。

0

理由が欲しい

初読み作家の浅葱洋。
本作が初コミックスとなる。
内容はまさにタイトルと表紙通りで、殆どヒネリはない。

表題作はベタベタの主従もの。
受けのクリスは英国貴族のお坊ちゃまで、その教育係が攻めの執事トレンスという関係なのだが・・・まずトレンスがクリスの事を何故そこまで愛しているのかがさっぱり解らなかった。
何か理由がなければ雇い主の幼い息子に淫行は行わないだろうに(笑)
中盤トレンスが以前仕えていた家の息子が、彼を追いかけて狂気に走るという展開もあったのだが、それもイマイチ中途半端なエピソードで、攫われたクリスを助け出す為に鬼神のごとく怒るトレンスに、なんでそこまで命を張れるの?と聞いてみたくなってしまったほどだ。
苦言ばかりで申し訳ないのだが、やはりある程度の「愛し合う理由」というものは陳腐であってもほしいなと思った。

主従関係の従攻め(+敬語攻め)好きな方なら読んでみてはいかがだろうか、としか言えないのが心苦しいところなのだが・・・恐らく設定萌えのみでしか美味しくいただけないのではないだろうか、この作品。
個人的に絵もお話も薄味な印象なので評価は中立とした。
続き
しかし相当軽く読み流せるので、執事攻めが読みたいゾ☆と思った時は最適な1冊かと。

3

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