隣の彼

tonari no kare

隣の彼
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×29
  • 萌15
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
15
得点
115
評価数
36件
平均
3.4 / 5
神率
16.7%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
ミリオンコミックス HertZ Series(コミック・大洋図書)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784813051046

あらすじ

大学に入学して憧れのひとり暮らしを始めた松田くん。ところが、アパートのお隣さんは無精鬚にジャージ姿の怪しい住人・八乙女さんとちっちゃな女の子のはなちゃん… 最初は八乙女さんを警戒しまくっていた松田くんだったけれども、いつしか強く意識するようになっていて!?
(出版社より)

表題作隣の彼

子持ちのライター 八乙女
大学生 松田

その他の収録作品

  • ライフ イズ ビューティフルⅠ(表題作と同じカップリング)
  • ライフ イズ ビューティフルⅡ(表題作と同じカップリング)
  • ライフ イズ ビューティフルⅢ(表題作と同じカップリング)
  • 隣の彼Ⅰ
  • 隣の彼Ⅱ
  • 隣の彼Ⅲ
  • あとがき

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レビュー投稿数15

はなちゃんの無駄使い

ノンケの童貞がやさぐれおじさんに一方的に夢中になるとか無理ありすぎ

ズバズバ辛辣な言葉投げられてセフレ(しかも既婚ドクズ)みせつけられて
それでもこのおじさんを好きっていうかそもそも恋愛感情抱けるような
要素全然描かれてなかったじゃん???というかんじ

最後はムリヤリまとめ?とにかくやさぐれおじさんが好きだからなんでもできる(性的な意味で)とか言い出すノンケ童貞…好みじゃないのに喰いだすおじさん…
中盤で誰でもいいならイヤだっておじさんを突っぱねたフラグも全然回収しないし……なにが地球は愛で回ってるだよ終始イライラさせられた

裏表紙をみてほのぼの系かと思って買ってしまった騙された感がすごい

2

いつもとテイストの違う木下作品‼ でもその温度差が独特で好きでした!

ほのぼのした感じのお話ではなく、割と淡々と…「暗」部分のある、ビター系の話でした。
こういったテイストのお話だと、やわらかな可愛らしい印象の絵柄も、逆にひんやりした印象を醸し出して、その何ともいえない温度差が、かえって、独特な雰囲気で引き込まれていった感じがしました。

木下先生の萌えアイテムてんこ盛りだそうで(笑)
無精髭にジャージ、アパート、子持ち、年の差など、BLとしたら、ん⁉と思われる方もいるかもしれませんけど、これが上手くお話の中でマッチされていて、BLじゃなくてもって思う方もいるかもしれないんですけど…きちんとBLになっているから凄いなあと思いました!
うまく説明出来てなくてすみません…。

ただの隣人同士の関係から始まり…何気無い日常生活の場面から生まれていく恋…そこに、木下先生の萌えアイテムも加わっていく事で、リアル感がよく出ていて、逆に現実味溢れた生活臭さが好きになれたお話でした。

内容は、無精髭ジャージの嘉彦×無邪気な大学生•松田の年の差もの。

嘉彦はゲイで、妹と結婚した後輩にずっと想いを寄せていました。でも、2人は娘を残して事故で帰らね人続きに…
2人の忘れ形見の娘を、一流会社から転職し、ライターをしながら男手一つで育ててきます。
その気持ちは複雑なんです…
伝えられなかった後輩への想い、その後輩と妹の恋を、いつも後ろから見つめるだけだった…せつなさや苦しみ…
2人を憎んで、産まれた子供を憎んで死んでしまえばとさえ思ってしまった自分への罪…呪い…後悔…
いろんな感情が彼を縛りつけたままなんです。
掴み所がないような大人の振りをしているだけで、心は深い傷を負ったまま、罪の意識で押しつぶされそうになりながら、それをひた隠しにしていて…たまに温もりが欲しくなった時だけ、カラダの関係だけの付き合いをして…

自分の人生を置いてきてしまったかのように…忘れ形見のはなちゃんのために一生懸命生活してきたような人でした。
最初は、無精髭とジャージ⁉…攻め様が〜と笑ってしまったんですけど…彼の生きてきたスタイルなんだと思ったら笑ってごめんなさいって思いました。

松田は、一浪した長野県出身の大学生。
田舎育ちの世間知らずなんだけど、真っ直ぐな素朴な所がいいんです。
隣の彼の事情を知っても、いつも一生懸命、好きなんだと気がついてからは、悩みながらも、真正面からぶつかっていきます。
そんな彼の心の強さや行動に、嘉彦も救われてるんです。
たまに出る方言が癒しだなあと(笑)
読んでいて、田舎育ちをなめてもらったら困るって言われているみたいな所が良かったです。

最後は、自分では好きになってもらえないのかも、幸せにはしてあげれないのか持って、卑屈気味になっていたんですけど、嘉彦のたまらない本心を聴いたきがして、一生懸命なシーンの表情と台詞にはグッときました。
「俺のこと抱けよ、ムチャクチャしてもいいよ。だから、いらないなんて言うな」
「俺、あんたのためなら何でもできるよ」
健気で純情さがたまらなく可愛かった♡

最後の仕事部屋の2人のイチャイチャは読んでいて楽しかったです。ここはほのぼのしてました‼

全体的に、嘉彦がトラウマのようなものを抱えている分、ややダークなお話なんですけど、松田のようなナチュラルさや、はなちゃんという子供の存在が緩和してくれていたのと、優しい日常の空気感がとても好きなお話でした。
オススメです。

2

これで終わり?

木下けい子さんの作品なんだか好きで結構集めてるのですが、たまにこれで終わり?って感じで終了しちゃいます。
今回はとくにその感想が強くて、えっ?(´Д`)これから攻めが受けを好きになるんじゃないの??ってとこで終わり。。。
攻めはまだ受けくんをちゃんと好きではないですよね?!
お気に入りくらいの感じだと思うのですが??
こんなあやふやな攻めにこの受けくんはもったいないと思うのです;;
最後まで集中して読みましたが、最後の最後で残念でしたTT
でもこれをハッピーエンドと受け取る方も、ちゃんとしたラストと受け取る方もおられると思うので、やはり趣味の問題ですかね。
恋愛として、お互いをちゃんと思い合う関係を見たい方には物足りないラストだと思います、ただの隣人さんとしてなら濃い関係ですけど。
でも、続編があれば絶対に読みたい!!と思うほどの魅力はあります。
続編とても見たいですTT消化不良です。

1

案外良かったと思えた

連載時もコミック発売後も、どうにもすっきり
しないモヤモヤを持ったまま保管していた作品の一つです

ひっかかっていた点は無精髭とヨレヨレ感が
切なすぎてだめでした
ですが、年数を経過し色々な作品を読んだり
自分の読み方が変わったのかもしれませんが
数年後には、好きになりました
八乙女さん側から見ることができるように
なったのだと思います

子供が絡んでくるのは難しくもありますが
この設定であれば、大丈夫でした

内容とは関係ないのですが
木下さんの描く男性の柄シャツがどうしても好きになれません
私の勝手なこのみのであるのですが
柄ものにあっていない男性の気がします

うーーんこれは、木下さん作品において
私の中で、なぜなんだ・・・と
長年かかえているクリアできない部分です

この作品はきっと好きになれない共感できない
面が他の作品より多いのではないかなと
思います

勝手だと受け取られないこともないかなと
思います、私自身が連載時にそう思いました

身勝手なだけじゃない?1人よがりの
自己満足じゃないのかなと

木下さん続きの作品じゃなければ購入してなかったですね

1

大人だから、ゆっくり・・・

木下けい子さんの漫画は、いま一歩心に響かず・・・いや、悪くない、いいんだけど、う~でも!
という事がしばしばなんですが(すみません)、
この本は響きました、好きです。
展開がゆっくりなところも含め、全体的にリアルな感じが漂うところが好みでした。

好みといえば、シュチュエーションも好み。
暗い過去がありなかなか本心を晒せない大人(攻め)が、
隣に田舎から越してきた大学生の純朴さと真っ直ぐさに接し、心を解されていく話です。

お隣同士のやりとりとか、
子供(攻めは幼稚園に行ってる女の子とふたり暮らし)とのやりとりとか、
距離は縮まっているように見えて、攻めがなかなか過去や本心を明かさないところとか、
それでも、受けが真っ直ぐにぶつかっていこうとするところとか、
そうやってちょっとずつスローペースで、ふたりの心が近くなっていくところが、
とても自然で素敵。

攻めが子供と接するときの温かな視線や、昔を懐かしんでフッと見せる切ない表情もいいし、
いつもは無精ひげなのに、剃ってスーツでキメるギャップもいい。
そんな攻めの、ゲイの大人の付き合いを、童貞の受けが続き許容できなくてぶつかっていく様もいい。

大人の、真っ白ではいられない弱さも愛しく思える人は、
きっとこの本が好きになると思います。


借りて読んだ本なのですが、とても気に入ったので、
近いうちにちゃんと自分用に買おうと思います。

3

気になる隣の人

 初めての東京。初めての一人暮らし。お隣の人は、無精ひげで一体何を生業にしているか分からない。その上、小さくてかわいい女の子、はなちゃんと一緒に生活している。冒頭から謎が多いです。八乙女さん。(笑)
 八乙女は妹夫婦が遺した子供のはなを引き取り一緒に生活しているということが中盤で明かされるのですが、はなは、ずっと好きで好きで仕方がなかった野島と、八乙女の妹が結婚してできた子供です。はなを育てるのに、八乙女が何を感じているのか、また分からず、彼の謎が深まるばかりです。

 後半では、松田君がいよいよ八乙女のことを自覚します。そこで初めて、八乙女の仕事や彼が昔どんな恋愛をしてきたかが明かされるわけです。攻めは懐が広く、受けを手玉にとるいうところは至って平凡なのに、なぜか八乙女の不思議な言動や挑発に引かれて、気がつけば萌えてしまいました。三十路過ぎのおじさんと20歳の大学生、年の差カップルですが、遊ばれているだけにはどうしても思えず…。なぜか自然な形ですとんと落ちているところが好きです!また年を重ねたとき、この作品の違った解釈ができるのかなとも思います。

2

隣の

木下けい子月間ですヾ(*´▽`*)ノ
や、というか、一冊読んだらあまりに面白くて積んでた木下作品を読破中なのであります。面白いよぉwww
さてさて今回。
大学生生活スタートのために一人暮らしをはじめた受。
「ちゃんとご近所にご挨拶するのよ!」ママに持たされた引越しそば。
角部屋だからお隣さんなんて1つしか・・・
ノックした先に見たのは、小さな女の子と無愛想なヒゲオヤジ!?

ヒゲなオヤジ、もといっ!攻が好きでした。
ナニガって、雰囲気が?
子育て奮闘中なのもまたポイント高い。
かわいいお弁当つくったり、お見送りにお迎え。
子供の好きなシチュー。ホントは辛いカレーだてくいたいのさ。
子供なんて好きじゃないといいつつな日常。
人を受け入れないというわりに~な親密感。
言葉とはウラハラの優しさが。というのが今回なのでありますな。
印象に残ってるのは「だって、童貞でバージンでしょ?」
なんだ、それはなんだ。
受でも攻でもどっちでもこなせるぜ。対応は可能なのか!?
と聞いてるように聞こえてしまったwww
もぉ幻聴しか聞こえないw

受けうけしく無い受続きもなかなかに好き。
やっぱり報われる恋。しないとなぁ

0

私には八乙女さんはド真ん中の攻めでした。

凄く好きです。
攻めの八乙女さんののらりくらりぶりも好きだったけど、何より松田くんが好きだ!!

可愛い。とにかく可愛い。ノーと言える健気です。好きだからなんでも許すってわけじゃない。駄目なことは駄目ってちゃんと言える。でも好きっていう気持ちを大事にしてる。本当に良い子だから、最後は本当によかったね~(/_<、)となりました。

結構淡々としていてえっちも少ないけど、私はかなり好きでした。はなちゃんが変にませてなくて、可愛いのもポイント。

1

よっちゃんがステキだーvv

あまり木下さんの作品を読んだことないせいか、あまり髭面とか描くイメージがなかったのでよっちゃんはとても新鮮な感じがしました。
でも、かっこいー。
何考えてんだかわかんないような飄々としたような、大人なような。
でも、どこか淋しそうな。
そんなよっちゃんとお隣さんとして出会って、少しずつ惹かれていく松田くん。
この松田くんの純ゆえのまっすぐな感じがよっちゃんの心も動かしていったんだろうなぁ。
かわされたから諦めるのではなく、それでもやっぱり欲しいと手を伸ばす。
過去を見ている彼に自分を見てと訴える。
まっすぐな気持ちはまっすぐに相手に届くのでしょう。
だから、なんだかんだで動き始めていた心をこちらに向けることができたんだろうな。

短編もいいけど、どちらかといえばじっくり読む方が好きなので、こういう長いお話の方が好きです。
この先の彼らの姿を見てみたい気もしますね。

1

悪くないけど、よくもない

たぶん、わたしの萌えつぼとずれてるんだと思う。
よさそうな設定なのに、次々とどうしてそっちに行くの、という展開ばかりだった。残念。

1

ほっこり

木下先生のお話って、とても優しいですよね。切ないんだけど、どこか暖かいというか。あんまり派手なお話ではないですが、じんわり胸に染みてきます。
優しいタッチの絵がお話をもっと引き出していますね。

このお話はタイトルからもわかるようにご近所ものです。一人暮らしの大学生・松田と、その隣に住む八乙女と女の子のはなちゃんの交流から始まります。

八乙女の抱えている過去がとても切なかったです。それでもズンズン攻めていく松田(いや、受けなんですけどね;)は逆に爽快でしたね(笑)
というか、よくよく考えてみたらこの二人の性格って逆のような気がします。「攻めっぽい受け」と「受けっぽい攻め」。個人的にはこういうの好きです(^^)

せっかくくっついたので、今後の2人のお話も読んでみたいですね。

1

ご近所付き合いに胸キュン

ちょこちょこと出てくる方言にも萌えます。
BLの部分も好きですけど、BLなのに、BL要素のない部分がとても好きな作品です。

ストーリーは、大学のため田舎(長野)から東京に出てきた松田(受け)とアパートの隣室に住む八乙女(攻め)の、引っ越しソバを渡すという“ご近所付き合い”から始まります。
何回か、八乙女の帰りが遅くなる日に、隣の部屋の松田がはなちゃん(八乙女と暮らす小さい女の子)を預かるのですが、初めて預かった時に松田がはなちゃんにつられて、八乙女のことを「よっちゃん」と呼んでしまうところがすごく好きです。
そういうさり気ないところで共感できるところがたくさんあります。
他にも、松田が八乙女家の夕飯に突然お呼ばれしたり、朝のゴミ出しや挨拶など、ご近所ならではの出来事がいっぱい散りばめられています。
2話目前半まではBLということを忘れ、純粋に「こういう近所付き合いっていいなぁ。理想だよ」と思ってしまいました。
八乙女と松田の恋愛が少しずつ進み出してからも、そこここにある人の温かさが、とても魅力的です。
「松田は田舎から東京に出てきたはずなのに、東京から田舎に来たみた続きい!」と思うほどに(苦笑)

そしてBL的にも、ご近所萌えです!
松田が酔って帰ってきた時にアパートの外階段で八乙女がタバコを吸ってて偶然出迎えてくれたり、朝の見送りにお弁当がついたり…。
ほんわかあったかい話を読みたい時にオススメです。

1

やっぱ絵が好き

もちろんストーリーも好きなんですが、木下けい子さんの描く絵、本当に好きです。

隣のアパートのゲイのシングルファーザーに、恋する大学生の話です。
最初は怖くてアヤシイ隣人でしかなかったのに、娘のはなちゃんに対する愛に満ちた接し方などを見てるうちに、だんだん好きになっていく。
はなちゃんが可愛いです。子供を上手に使ってるお話って、いいなァ。
キスされて、振り回されて、それでも一生懸命に恋してる大学生の姿がいじらしくてキュンとしました。
これで終わりなのかな。できたら俺様な隣人の男が、ヘタレるところかツンデレするところまで読みたたかったな。
地味で素朴なストーリーですが、面白かったです。

1

ジャージ+無精ひげ+子連れ

↑の組み合わせが心にヒットです。
なんにも知らない、だからこそ与えられる愛もあるんだなぁと感じました。

この攻め(八乙女)が…なんとも受けくさい。こんなに傷ついて、悩んで、寂しそうな攻めを私は初めてみました。夕焼けをみて、彼のことをふと思い出してみる…王道なんですけど、キュンキュンせずにはいられません。
受け(松田)も、翻弄されっぱなしというわけではありません。若さでアタックします。好きな人のことは知りたいから聞きまくる、感情的にものを言うときもあります、それがかえって八乙女の硬くなった心にしみていくのでしょうか。だんだん近づく距離感もいいです。

2

受けっぽい攻めと攻めっぽい受け

大学の入学を機に、ひとり暮らしを始める主人公・松田。
アパートの隣に住む不精髭・ジャージ姿の八乙女と可愛い小さな女の子・はなちゃんとの交流から始まるんですが……。
はなちゃんは八乙女を「パパ」ではなく「よっちゃん」と呼んでいたり、八乙女がどんな仕事をしているのか気になり始めるんですね。

松田は何でも貯めこまずストレートに聞くタイプなので、見ていてイライラしません。お子様ですけどね(笑)

八乙女は逆に大人の余裕を見せながら、松田をさらりと交わしていって、あまり本心を見せません。何だろう……八乙女は未亡人タイプですね。哀愁があって、一人でフラッと居なくなってしまうような人。かなりイライラする……。
八乙女の過去を知り、松田は彼を放っておけない!と色々頑張る姿は男らしくて気持ちがいいです。確かに放っておけないよ、八乙女……。

「オレのこと何にも知らないくせに」
「そんなワガママ久しぶりに聞いたぜ」

「あんたのいいとこ、いっぱい知ってる」
「そんな人じゃないと思ってた」

松田が八乙女を追いかけながら話が進みますが、「ライフイズビューティフル」は恋の芽生え続き、「隣の彼」は考え方の相違に苦しむ話かな。

木下先生の作品はリアルな世界で起こりうるようなスタイルが多い。
他の作品から比べると淡々としていて地味、と呼ぶ人も少なくないと思いますが、色んな角度(松田視点・八乙女視点)から見れるのではないかと。私はまだ松田視点からでしか読みとれず、八乙女の想いは完全に理解しきれていないのですが、いつか読めるようになりたいものです。

あとがきに「受けっぽい攻めが好きなのかしら」と書かれてありました。
木下先生の好みのタイプらしいです。

攻めてるのに受けくさい!可愛いんですよ、八乙女。
終わってみれば八乙女が好きになっているという……でも扱いにくそうだ(笑)
堪能させて頂きました。

4

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