海賊王国の永遠 KISSと海賊 4

kazokuouji no eien

海賊王国の永遠 KISSと海賊 4
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
21
評価数
6件
平均
3.5 / 5
神率
16.7%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
宙出版
シリーズ
シトラスノベルズ(小説・宙出版)
発売日
価格
¥857(税抜)  ¥926(税込)
ISBN
9784776793915

あらすじ

つかの間の逢瀬から、また離れ離れになったルビーローズとアリ。
叛乱に身を投じたルビーは、敵に捕らわれたアリを奪還するため、マリーナ随一の帆船“ルビーレイ”に乗り、指揮をとる。
帝国の刺客に命を狙われるアリを、ルビーローズは助け出せるのか―。
そして、“海賊王国”マリーナの行く末は…。
成長したルビーローズの従者ムーリの後日談も収録。

表題作海賊王国の永遠 KISSと海賊 4

海賊王子 アリ
花の王国の元王子 ルビーローズ

その他の収録作品

  • NEVER END LOVE

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レビュー投稿数3

完結

申し訳ないのだが、攻のアリがなぜそんなにも
国民や臣下から愛され、尊敬されているのかという問題において
共感することが出来ませんでした。
根本的な性格を垣間見える部分だけを見ればたしかにと思う反面、
こと恋愛においては酷い。

ハッピーエンド大団円のラスト。
確かにルビーは幸せそうではあるのだが、
娼館通いはいままでどおり・・って・・・・(`A´)ちょっ
くそ野郎ちんこ腐って落とされてしまえっ
自分に気があると思えばなんにでもちょっかい掛けようとするのもやめていただきたい。
昨今、一途な攻が横行中なので、
ある意味斬新っちゃ斬新なのかなとも思う顛末でした。

侍従ムーリ。
なんだかんだで最初から最後までこの人ありきなお話でしたね。
ホモエンドを楽しみにしてたのにまさかのwwwさすがです。

お話全体を通して言えば、
全体的にいい人が多かった。
敵かとおもえば実は実はな部分も多々。
痛い表現も多くありましたが、エロ場面の表現が好きでした。
後半にいくにつれ少々しりすぼみかなーというところで
評価【萌】ですが、作品としてはすごく秀逸。
一度は続き読む価値ありかなと思います。

0

大人になったなぁアリ…

これは1冊ずつの感想よりも、4巻まとめての感情ですっ!!

本当に馬鹿タレ王子アリめーっ( ̄言 ̄)
いったいどれだけルビーを泣かすつもりなんだっ!!
馬鹿馬鹿とは思ってたけど、ここまで馬鹿なやつとは(呆)
無理やり連れてきて、無理やり自分のモノにして、
もっと大事にしないと駄目だろうが、馬鹿アリめ!!
なのに他の妾連れてきやがってーっ(;`Д´)ノ

ルビーが出て行って当たり前だわ、ザマーミロでございます( ̄Λ ̄)
なのにルビーローズったら一途さん…
あんなアリ(国)の為に頑張っちゃって

いやーっルビーのお姉さんリザベト最高(*≧人≦)
ルビーの居場所なんて教えずに、もっとアリを苛めちゃえば良かったのに…
でもそれだとお話は続かないのでよしとしよう。
やっとルビーに対しての自分の気持ちが解ったかーっ、アリ!

さてさて2人が結ばれてる間も叛乱に向けて画策してる
人物がいろいろと登場。
いろいろと闘いを経て一件落着、といいたいところですが
これから帝国との関係はどうなっていくのかなぁ?

0

ルビー奮闘する!

表紙の雰囲気がとってもステキで美しいです~。
ルビー、美人だぁ~。
じつはこの絵に魅せられて全巻購入した私です。
叔父の謀反で怒った内乱は、ルビーを中心とした仲間達によって治まります。
ルビー、大成長の大活躍です。
この4巻で、ルビーはアリとの関係の他に「親友」という仲間達を作る事ができます。
その仲間と街を奪還したり、アリを救出したり、もうルビーの一人舞台ってところです。
この仲間達、なかなか味のあるキャラクター達でして、伏線としてのストーリーがもう少しあればもっと楽しめたのになぁ…と、少々残念です。
逞しくなったルビーですが、アリの前では幼児のように泣きじゃくり甘えるギャップがなんとも…。
セックスの最中、この二人のやりとりは、やっぱりバカップルです…。
なにはともあれ、これで完結。
最後まで甘~い二人に、「ご馳走様!」でした。

4

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