傲慢な闇王の美姫

傲慢な闇王の美姫
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
10
評価数
4件
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥543(税抜)  ¥586(税込)
ISBN
9784877249045

あらすじ

輸入会社の会長・白に気に入られて、中国語の通訳として雇われた章人。
けれど、章人は企業スパイと疑われ、台湾の娼館に囚われる。
「はしたなく乱れて、私を楽しませるのがお前の仕事だ」それは台湾マフィアのボスである白が仕組んだ傲慢な計画だった。
章人の美貌と初々しさを気に入り、商売敵を篭絡するための男娼として雇った白。
だが、屈辱に耐えながらも快楽に震えて、妖艶な美姫に生まれ変わっていく章人に、狂おしいほどの熱情を掻きたてられ…!?愛と密約の調教ラブ。

表題作傲慢な闇王の美姫

白義泰 輸入会社会長・台湾マフィアの盟主
松原章人 契約社員の通訳

その他の収録作品

  • 傲慢な闇王の弱点

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レビュー投稿数4

手駒がいつの間にやらお宝に!

マフィアが舞台のイケイケなお話というよりは、
傲慢なビジネスマンが初めて本気の愛に気づくお話かな?
攻め様はマフィアの盟主なのに、暗いとか怖いという感じがしない。
ハード系を期待していると、あれぇ~?って事になる
甘々なお話です。攻め様、マフィアなのにエロやんちゃイメージ(笑)
受け様は、語学が堪能で頭のキレる美人さんです。
エロ方面が初心な受け様ですが、攻め様の罠にかかり
攻め様経営の娼館で調教を受けますが、専門の調教師が
受け様を調教しようとすると、攻め様、己がすると言い張ります。
もう、既に独占欲全開ですが、捻くれているので認めません。
受け様は、ありがちなんですが、やられちゃってるうちに
好きになってる、王道パターンです。
切なさもいまいち感じませんがエロ系ラブロマンス
として気軽に楽しめるお話ではないかと思います。

0

甘めなマフィア

高級茶を扱う輸入会社の通訳として雇われたはずが、マフィアの取引に巻き込まれてしまう受け。
せっかくいい会社に就職できたと思ったのに、巧みに陥れられて気の毒(´д`;)しっかり者の賢い受けです。

台湾娼館とか楽しそう♪と思いましたが、う~ん、攻めとしかHしていないので雰囲気のみという感じかなぁ。
媚薬+道具は使われてますが、攻めとのエロも基本甘いです。
後半語られる攻めの愛人論はちょっとなるほどと思ってしまったw

受けと攻め両方の視点から書かれているので、それぞれの心理はわかりやすいです。

茶芸館が娼館を兼ねているとか、故宮博物館の裏所蔵品とか、台湾という舞台を生かした設定が面白かった。

タカツキノボルさんのイラストが素敵~

0

娼館最高!

お茶を楽しむ娼館(がでてくるんですが)。。。いいですねぇ~♪
私的にはもう少し他の客との絡みや、せっかく才色兼備設定なんだから章人がお仕事できるとこが見たかったかな!

でも白の無意識の嫉妬も見ていてちょっとニヤけてしまいました 笑
載の気持ちが分かる分かる~☆
早く認めろよ~♪♪
って感じでしたね!
つづきがでたらいいのにな~と思う物語でした!

1

大甘なチャイニーズマフィア

エロい話ではあるのですが、甘いです、とても。
台湾マフィアのボスが、こんなに甘くて良いのだろうか?
いえいえ、BLだから許されます。
書き下ろしの「傲慢な闇王の弱点」に至っては、
ごちそうさまっとしか言いようがないかも…。
大昔に「ツーリング・エクスプレス」にはまった姐様方なら、
かなりの確率でストライクゾーンでしょう。
白盟主はディーン・リーガルさながらのいい男ですし、
主人公の章人君、可愛い美人なだけでなく、才色兼備です。
ここは重要なポイントです。
この賢さがあってこそ、ただの愛人で終わらないのですから!
それからエロ度もさることながら、
台湾の茶館兼娼館って、雰囲気が耽美です。

1

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