恋する猫の魔法教室

koisuru neko no mahou kyoushitsu

恋する猫の魔法教室
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス・リンクスコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784344811935

あらすじ

魔法学校へ通う一年生のアヤタは、魔法が苦手な劣等生。ある日、担任のクレフ先生に注意されしょんぼり帰ると、長い間行方不明だった愛猫のタマが戻ってきていた。
大喜びするアヤタだったが、タマに“影”がないことから、誰かが魔法で変身した姿だとわかって――!? サイドストーリー“優等生×薬学教師”の禁断ラブも収録♥(裏表紙より)

表題作恋する猫の魔法教室

クレフ,魔法学校教師
アヤタ,魔法学校1年生

同時収録作品恋する猫の課外授業

ルカ,魔法学校生徒
シェスタナ,魔法薬担当教師

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

こういうショタが好き^^

初読み作家さんです。魚猫さんの初コミックスだそうです。
タイトルからも分かりますが、作品の舞台は魔法使いの子供たちが通う魔法学校。魔法が出てくるファンタジーものです。
表紙に描かれている4人は、それぞれ表題作と同時収録作の主人公達。
真ん中の一番小さい子は表題作の主人公なんですが、中身の絵の方が可愛い印象を受けました。
絵柄が独特なんですが、ほのぼの系というか、ほんわかしている感じで作品の内容ともとてもマッチしていると思いました。

表題作の主人公、アヤタは魔法学校の1年生なんですが、この子の年齢がイマイチ不詳で…
外見からは小学生位にしか見えないんですが、そうだとするとかなりの幼少。でも制服の半ズボンがとても似合っています。
子共特有の天真爛漫さに癒されます。
その明るさ、ほのぼの感、暖かさに十分萌えたのですが、この作品にはHなシーンも控えめですがちゃんと入っています(私的にはなくても良かった位なんですが)。
この作品、「ショタ」として一番良かったと思うのは、先生(攻め様)のアヤタへの接し方です。
相手が子供だけに、中々手が出せないんですよね(先生の立場としては続き辛いw)。アヤタを大事に思っているのが感じられたのが良かったです。

一方、同時収録作品も生徒x先生なんですが、こちらは生徒の方が少し年長(と言っても年齢は書かれてないのでよく分かりませんが)。
こちらは一見ぽ~としていそうな先生が割と積極的でした。この先生、表題作にも登場しますが、なかなかクセ者(強いて言えば小悪魔系?)です。
1つ気になったことは、攻め様が受け様に近づこうと取る方法が表題作と同じなんですよね。そこが違っていたらもっと良かったかなと。
でも、お名前からも分かりますが、魚猫さんがきっと猫がお好きなんだろうなぁ~と感じられるストーリーでした。

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