溺れる、太陽。プリーズ・ミスター・ポリスマン!EX 2

溺れる、太陽。プリーズ・ミスター・ポリスマン!EX 2
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レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
竹書房
シリーズ
竹書房文庫(小説・竹書房)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784812424193

あらすじ

マンションの大家をしている黒坂乙彦の裏の顔はヤクザ。
自分が親代わりのように育ててきた暴力団組長の息子・成湫とともに、魔性の微笑みでどんな冷酷な犯罪でも完璧にやってのける。
そんな乙彦が唯一心を乱すのが恋人の弁護士・啓介だった。
乙彦の持ち込む非合法な案件を黙って処理する啓介は、素直になれない乙彦の本音や弱さを知りつつも気づかないフリをしてくれている。
ひたむきに想いを寄せてくれる啓介をすげなくあしらい、駆け引きめいた言葉遊びを繰り返す乙彦。
だが、ある日啓介に見合い話が持ち上がっていることを知って…。
切ない大人のセクシュアリス。

表題作溺れる、太陽。プリーズ・ミスター・ポリスマン!EX 2

弁護士・苅谷啓介
左翼・黒坂乙彦

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レビュー投稿数1

お互いに溺れまくり

「夜しか泳げない」に続く、乙彦と啓介の第2弾。
相変わらず二人の掛け合いが漫才コンビみたいに相性バッチリで、大好きです。

特に乙彦に溺れ過ぎて、犬呼ばわりされてもにやけている啓介が可愛いです。
乙彦の手作りミートパイを食べたいがために「ワン!」と言っちゃうあたりなんて笑いが止まりませんでした(^^)
啓介が幸せ感じているから全然OKって感じです。

一方の乙彦はやっぱ素直じゃありません。
でも今回の作品では、乙彦が啓介のお見合いを目撃してしまい今までにないくらい動揺します。
こんな乙彦見たくないという思いが半分、こんな乙彦もたまにはいいよねという思いか半分。
読みながらいい意味で葛藤してしまいました。

どんどんお互いに溺れていく二人がいつまでも幸せでありますように!

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