性春!ファイトラブ

seshun fight club

性春!ファイトラブ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
15
評価数
4件
平均
3.8 / 5
神率
25%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784775511695

あらすじ

“勝手に…変な声が出て恥ずかしいよ…”“あんまカワイイ事ぬかすんじゃねーよ” ある日、クラスメイトに絡まれている勇太を助けた竜一は、介抱しているうちに、そのいたいけさにたまらなくなり押し倒してしまう!! 気持ちと身体が直結した、性少年の恋と純情を描いた学園ラブストーリー「オール1」シリーズを大量描きおろしで収録! なつおもなか初コミックス!!

表題作性春!ファイトラブ

青木竜一  高校生
明石勇太  高校生

同時収録作品性春!ファイトラブ

五十嵐闘吾 高校生・ボクサー
青木竜一 高校生

評価・レビューする

レビュー投稿数4

かわいく全力な高校生

ちょっとお話に一貫性がなく、たびたび唐突な展開が入ってくるなあと思ったら、同人誌を一冊にまとめたものなんですね。
作品としては可愛くえろくてよかったです。ですがキャラが結構くるくる入れ代わるので、繋がりがよくわからず、描きわけもちょっとあやふやなのでこんがらがります。
内容はかなりバイオレンスなので、苦手な方はご注意を。

竜一は昔ボクサーを目指していて、ケンカに強く、からまれていた勇太を助けたことからお付き合いが始まります。
竜一の弟もボクサーを目指していて、周りにもライバルたちが集まってくる。ちょっと昔のヤンキー青春ものといった感じでした。

絵がとっても可愛いのでそこまでリアルではないのですが、かなり殴り殴られ血を吐いて…て感じで、ちょっと見ていられないくらい痛そう。
私はこの絵の可愛さがなければ読めなかったかも…。
でもえろは非常に濃いめでした。キャラも個性的で愛らしいです。
ですが、一人のキャラに焦点を絞り込めていないのと、あれ、ここで終わるの?続くのかな?みたいな構成になっているのでちょっと完成度は低いかなあという感じでした。

竜一が受けになった続きり攻めになったりしているので、特定の人以外とも寝る展開が苦手な方には向かないかもしれませんが、竜一がどちらの立場であろうとカップリングとしてはそれなりに萌えるので面白い。
ただ、ちょっと2人の間でふらふらしているように見えるのはハッキリしなくて、やはりここで終わるには惜しいなぁという作品です。

2

もうエロの塊

他の作品には見られないオラオラ全開ですw
とにかくエロ!モヤモヤは無くスッキリした作品だと思います!

0

男以上漢未満

思春期の暴走を汗の臭いと共に描き出す作風は、
ある様でないでしょう。
ナマの感情に触れてないなと言う時には程好い
一冊かと。

0

あらゆるフェチが詰まった恐るべき作品

某アニ○イトでかなり売れているような気がしたのと、BLでは異色、かつ男くさそうな絵に惹かれ購入しました。
内容は、ぶっ飛んでいます。というか、作者の趣味全開な異様なパワーが感じられました。
まずが学ラン、ボクサー体型で腹が割れている少年はよいとして、
ブリーフとトランクスのこだわりがすさまじいのです。やはりディティールを丹念に描いているのはこの方面に需要があるんでしょうね。ブリーフの中で夢○してしまうシーンなんて、これまであったでしょうか。ブリーブもゴムの部分まで丁寧に書いているので、ものすごくリアル。これって絶対女性だけを狙ったものではないでしょう。
そして作者は体液にもこだわりを見せます。血反吐、精○はもちろんですが、下呂に異様な執着をします。なんと嘔○シーンが4回も。これはめちゃくちゃカルトなBLです。
と、ここまでストーリーには全然触れていませんでしたすみません。
ストーリーは10代の高校生が有り余るエネルギーを男×男にぶつけてしまうという、まぁありがちな展開ではあります。本当にヤルことしか考えていない。これでいいのでしょうか!?ボクシングをあきらめた青木君が、不良続きに絡まれていたところを助け出し、そのまま助け狼になって即H!こういうインスタントなところがよいです。そのあと青木君は立場が変わって○○されてしまうわけですが。
しかしその描写がリアルなのです。ここまで描かなくてもという読者はいるはずですから、まぁ読む人を選ぶ本ですね。しかし作者は自身のフェティッシュな趣味をここまで昇華したわけですからすごい!すごい!こんな風に局地的なマニアを狙い撃ちしていってくれるとさらにBLの幅も広がるのではないでしょうか。

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