箱庭のダイアモンドリリィ

hakoniwa no diamond lily

箱庭のダイアモンドリリィ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
20
評価数
6件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH mania COMICS~ガッシュマニアコミックス(コミック・海王社)
発売日
価格
¥581(税抜)  ¥627(税込)
ISBN
9784877248420

あらすじ

叔母のススメでお見合いをすることになったぼく。だけど待ち合わせ場所にやってきたのは、優しそうな男性の桂さんだったんです。桂さんとお付き合いをすることになったぼくは、会うごとにどんどん桂さんを好きになりました。でもある日、デートで突然押し倒されてキスされちゃった。そしたら大好きな桂さんが急に大人に思えて…。好きなのに怖いってどういうこと?
出版社より

表題作箱庭のダイアモンドリリィ

セレブ御曹司 桂
旧家坊ちゃま 北斗

同時収録作品Angelic call

屋敷の主人
屋敷に入り込んだ少年

同時収録作品いつまでもスキなひと。 / これからもスキなひと。

はるか 高校生
キヨ 高校生

その他の収録作品

  • その後のダイアモンドリリィ

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レビュー投稿数3

可愛い受け様に癒されました

全部で3組のカップルのお話が収録されています。
相変わらず受け様は可愛くて女の子のようです(笑)。
でも可愛いだけじゃなくてとても優しくて純真なんです。今回はこの優しさに癒されました。^^
表題作と「Angelic call」は設定的にはファンタジーと言ってもいいような展開でした(表題作は花嫁モノのBLファンタジー、「Angelic call」はちょっと不思議な人でないもののお話)。
これまでにいくつかみろくさんのファンタジーっぽいお話を読んでるんですが、なんだか独特の雰囲気がします。
人ではないとは分かるんですが、それが一体何なのかはっきり断言はされていない。そのぼやかし方が好きです。なんだか色々妄想出来そうで。
暖かい雰囲気のお話ばかりで、個人的にはHなしでも十分萌えたんですが、Hもちゃんとありました。^^

0

ショタ色短編集

可愛かったです。
この頃の絵柄の、口がない顔ってのがちょっと苦手といえば苦手。
ショタ万歳な短編集であります。
表題「ダイヤモンドリリィ」
親の命令でお見合いをさせられた先、待っていたのはなんと男!?
え?!ちょっ・・・俺・・・男とお見合い!?
そんなこんなで、相手には気に入られグイグイ。
まんざらでもなくなっちゃったわけなのだが・・・!?
「次男なら、嫁にもらってもいいわよね」なお母さん。
なんてアバウト!それでいいのか悪いのか。まぁ、サラっと読むぶんには可愛くてマル(ノ∀`)

>>エンジェリックコール
古びた洋館。迷い込んだ少年と・・・!?
この少年がタイプですwwカワイイ。
ちょっとヤンチャめいたところがツボ。
これの可愛いところは、最後のオチにある。
最初はただ迷い込んだといっていた少年、かってに居座ること~からなお話なのですが、ホントウは・・・が最後に見えてキュン。
ひたすら一人の人を待ち続けた吸血鬼っていうのにも萌えはもちろんあるんですけど。
寂しがりやな吸血鬼。いいですなぁw
それよりも、あの女の子は普通に置き去りにして・・・な気持続きちがよくわかりません。

>>いつまでもすきなひと/これからも~
幼馴染な2人もの。
続編である、これからも~のしょっぱな。
「おきるよ~」といいながら、もぞもぞベッドからはいでるシーンが好き。
寝起きで、布団のうえでもぞもぞ動くぐらいのときが一番気持ちいいよねw
や~わかります!
青空にゃんにゃん は推奨しませんが、一生べったり一緒ってのも乙なもんです。

2

らめー

これぞみろくことこ!と言えるロリショタ受けが大活躍の短編集。
アニマルフードは表題作で登場する。
相当これは読む人を選ぶだろうとは思うが、みろくさんのプリティ受けや、とにかく可愛らしいプニプニした受けが好きな方には、絶賛オススメしたい。

とにかく受けが全く男に見えないところが、みろくさんのいいところだ(。・ω・。)
ストーリーも基本的にあってないようなものなので、舞台設定やシチュについても深く考えてはいけない。
表題作はその最たるもので、男が見合いに現れた時点で普通ヘンだと疑うものを「桂さんとお付き合いをすることになったぼくは、会うごとにどんどん桂さんを好きになりました」という方向へ行くところがある意味すごい。
いや別にいいのだ。
それがみろく節なのだから。
可愛ければいい・・・それはみなみ遥のエロければいいに少し似ている(笑)

その他には2編収録されており、「Angelic call」は古い洋館に住みついた人ならぬものの淡い恋を描いたストーリーとなる。
可愛いだけではなく切なくもあり、個人的には好きなお話だ。
これは以前に挿絵を担当した月宮零時の「私と猫続きと花の庭」と雰囲気が似通っており、こういう洋館モノはみろくさんの得意分野なのかもしれない。

ところでタイトルの「ダイアモンドリリィ」だが、少し興味があったので調べてみたら、光をあびるとキラキラと輝く姿から名づけられたとのことだった。
プニ受けにお似合いの、何とも可愛らしいタイトルではないだろうか。
ちなみに花言葉は『また会う日を楽しみに』。
これもまたテーマにピッタリで、思わずほわんとした気分になってしまう。
重いものはちょっと・・・という日は、ぜひ本作で癒されてほしい。

4

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