すくすく好き好き

すくすく好き好き
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
8
得点
33
評価数
10件
平均
3.3 / 5
神率
10%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス・リンクスコレクション(コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784344812659

あらすじ

高校生の智は隣に住む、幼馴染の一郎とノリでセフレの関係を始めてしまった。でも、いつも冷たい態度を取る一郎と関係を続けているのは、以前から彼に想いを寄せていたから。そこで一郎の本当の気持ちを知りたくなった智は…。
ポップでキュートな読みきり作品5編+描き下ろしを収録♥
(裏表紙より)

表題作すくすく好き好き

大沢一郎,高校生,隣に住む幼馴染
智光,高校生,17才

同時収録作品なぞなぞドキドキ

大沢二郎,高校生,17才
菊地新一,保険医,28才

同時収録作品忠犬少年物語

サトル,大学生,幼馴染
マコト,大学生,幼馴染

同時収録作品バイバイ、ロマンチック

二ノ宮,高校生→社会人,17才→22才
竹内,塾の講師

同時収録作品あなたはオオカミ?

川本,大学生
山口,大学生

その他の収録作品

  • どんどんクラクラ
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数8

すぐに手が出るキャラが好きでした

短編集で、全部で表題作とそのリンク作、その他に同時収録で3作品が収録されています。
全体的には高校生から大学生の主人公が多く若めのカップルばかりです。
表題作含め、幼馴染のカップルが2組登場するので、読後は幼馴染モノを読んだ印象が強く残りました。
キャラ的には表題作の攻め様がすぐに受け様を叩いてしまうのが、ツンデレというか、可愛かったです。
他は年の差カップルの「バイバイ、ロマンチック」もちょっと切なくて良かったです。
年下の攻め様が男前なんですが、この後どうなったのかとっても気になりました。
ほのぼのしたお話を読みたい時にはいいと思います。

0

一よりも二が、

好きです!

一郎カップルより二郎カップルの方が
きゅんきゅんしました。

一郎と智はケンカップルなんですよね。
一郎が智に手をあげるシーンが多いので、
痛いのが苦手な自分的には萌えられず。

智も一郎へ反撃しますが、体格差が
あるので、智の方が痛々しいのです。

双子とその幼馴染といっても、
一郎と二郎が智を取り合う訳ではないので、
その関係性は気に入っています。

酔っ払っている状態(未成年の飲酒ダメ!)
といっても、リストバンドで一郎と二郎の
見分けをつけるなんで、智の愛はまだまだ
足りぬなとほくそ笑んでいました。

この作品の中で一番グッドだったところは、
二郎の菊地先生に向ける言葉が
とってもまっすぐなところと、
菊地先生を二郎の目線まで抱えてあげる
ところでした。

ラブリーな先生の部屋も、先生もかわいい!


一番短い話になるのかな?
生徒と塾講師の話は、
ハッピーな結末が想像できるようで、
短いなりにもトキメキを感じました。

送り逆オオカミ(実は違う)の話は、
先輩が周囲のからかいの声を
蹴散ら続きす強さを持っていてよかったです。

忠犬の話はまあまあでした。

1

安心の北別府クオリティ

「ほのぼのラブラブ」なすくすく好き好きについてはレビューも多いので、
余り触れられてない「バイバイ、ロマンチック」について。

アルバイトの講師である竹内のみせる深い闇に強く惹かれ、失恋を忘れさせようとするが、
竹内先生は最後まで二ノ宮を子ども扱いして結局つかみきれなかった。
でも、大学まで出て大人になった二ノ宮は竹内を群馬まで迎えに行く・・・

と事実関係だけを見ればシリアス、かつ「まだハッピーまでいってない」のだけど、きっと北別府先生の中ではすでにこの先のゴールは見えていて、おそらく読者の期待するゴールなんだろうなと思わせる安心感を感じさせるのが。
(あとがきでコッソリ書かれているのがにくいw)

最初からどったんばったんするコミカルラブも最後に余韻を残すシリアスラブも両方いけますよね・・・。

あと、この本に関しては表紙からして表情をはっきりさせる口力が健在。
この口のあけ方だけで智の可愛げ、一郎の持つ鈍感さと子供っぽさ、二郎のもつ保護者的オトナっぽさの一端が見えるよう。

0

可愛い短編集でした

恋したときのトキメキの一瞬間を切り取るのが上手い作家さんだなと思います。
ストーリーはコミカルにテンポよく進んでいくんだけど、ツボは絶対に逃さないというか。
ここぞ!って場所でキューンとさせられる感じ。しかもキメッ!って感じじゃなくて、流れの中のなにげないシーンシーンで。
うはー、好きだなァと思いながら読みました。

あとギャグ絵がかわいい。逆への字口がかわいい。
やたら暴力が多いんだけど、それがぜんぜん不快に感じない。むしろ微笑ましい。

一番好きだったのは『忠犬少年物語』です。
やっぱヘタレワンコが好きだ、私。
「まて」と言われて「ぴた!」と止まるとこ、構図含めて完璧すぎる。お気に入りの1コマですw

0

大型犬がいっぱい

「すくすく好き好き」⇒高校生(双子兄 好きな子をいじめるタイプ)×高校生
「なぞなぞドキドキ」⇒高校生(双子弟 おっとりマイペース)×保健の先生
「どんどんクラクラ」⇒「すくすく」と「なぞなぞ」の2カップル登場
「忠犬少年物語」⇒大学生(ヘタレわんこ)×大学生(ツンデレ)
「バイバイ、ロマンチック」⇒生徒×先生
「あなたはオオカミ?」⇒大学生(後輩)×大学生(先輩 ツンデレ)

不器用、おっとり、ヘタレ、健気などバリエーションに富んだ大型犬攻めが読めます。基本的にはほのぼの・可愛い系の話です。大型犬攻は好みなので楽しめたのですが、ちょっと物足りなかったという事で控え目な[萌え]です。

1

ぽちっ

中でも、『忠犬少年物語』の話が一番好きです

ワンコ×ツンデレの話ですっ



可愛いんですっ

バカ犬のポチことサトル×マコトの話です。

犬が飼いたくても飼えなかったマコトをサトルがマコトのペットになると子供のときにいった時から、サトルはポチになった。

20年近くもこの関係は続いている話です。

ポチが必死なとこが可愛いっっ


本当にワンコですっ

是非読んでみてください

3

とにかくキュート

同人で好きな作家さんでした.。゚+.(・∀・)゚+.゚
本屋さんで見かけたときは、「お!コミックスww」
ちょびっと目が輝きましたよwまさにめがねキラーン☆みたいな(笑

絵柄もキャラクターも、申し分なく可愛くまとまった1冊。

メインの「すくすく~」
幼なじみの二人。双子の片割れといつの間にかHな関係を始めてしまった。もちろん、なんにも思わない相手とそんなことできないんだからな!!
でも、アイツはどうおもってるんだろう。
ぜったい俺のコト好きだと思うんだけど・・・・
という感じでしょうか。
こういう天然誘い受的なアホっこは、どこのBL誌を巡っても一人はいるものですが、やっぱり可愛いですね(´∀`*)ウフフ
主従権とるぞ!と意気込んで最後には主従権とられていいようにされる・・・みたいなww


個人的には、もう片方(双子)の話のほうが好きです。
幼なじみカップルはわりと賑やかしいんですが、もう片方は、先生とのカップリングなので大人しめ。
その、大人な雰囲気に思わずキュン。
先生可愛くてエロイ。

あ、でも、先生編のときの、幼なじみカップル。
続きの部屋でのエロイチャはよかったww
おまたパッカーン☆☆☆ww


他、可愛い読みきり作品がギュギュっと詰まってます。
チビキャラたちの登場の具合も上手。
今後注目の作家さんですよvv

2

表題作はアホっ子受け

雑誌で名前を見かけたような気がするかも、程度の記憶で手に取ったコミックスだったが、意外や意外。
何とも可愛らしいお話が多くて、全編楽しく読めた。
表題作は双子が登場するが、弟の方は全く受けに興味がないスタンスであったのが、個人的には気に入った。
皆に愛されるヒロイン型というのは、ちょっと食傷気味なもので。
とは言え、年上の校医(♂)に惚れてしまうので、やはりゲイのDNAはしっかりと流れているようだった(゚ω゚;A)

割合的には同い年と年の差が半々くらい。
シリアスな中にもギャグを忘れない心意気が結構好きだ。
絵的にはやや雑な感じもしなくはないが、それはそれで味があるんだうと思う。
チビ絵というかギャグ絵というか、たびたび現れる2頭身絵にくすりとさせられる。

ただタイトルについては、もう少しひねってほしいかなという印象は受けた。
ちょっとストレート過ぎるよね(笑)

1

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