きみは僕に愛を突き刺す下

きみは僕に愛を突き刺す下
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
松文館
シリーズ
ダイヤモンドコミックス(コミック・松文館)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784790120919

あらすじ

僕らは理想的なカップルだった。
……たったひとつ、
同性であることをのぞいて──。


19の年、デニスはアイザックと出会った。
ふたりは惹かれあい、直ぐに恋に落ちる。
だが、ひたむきな愛情を寄せるアイザックの心を、
デニスは信じ切れないでいた。
辛い過去がデニスを臆病にしていたのだ。
怯え、混乱する心。
そんなデニスの許へ
アイザックの父ジョーゼフが、やって来た。
「…息子と、別れてくれないだろうか」
『きみは僕に愛を突き刺す 上』のデニスとアイザック、
ふたりの出会いの物語!
出版社より

表題作きみは僕に愛を突き刺す下

アイザック(愛称アイク)・上院議員の息子で学生
デニス・フレイド(愛称ディディ)・学生

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

学生時代編

下巻は、上巻では少ししか触れられていなかったデニスとアイザックの学校での出会いから恋に落ちるまでを丁寧に描き蜜月期間もたっぷりと、そしてデニスがアイザックの元を離れる事になった詳細なやりとりががっつり描かれてます。
この巻で過去の2人と、アイザックの父親とのくだりを読んでから再び上巻を読むとどうしてアイザックがあそこまでデニスに最後まで拘ったのか、デニスのアイザックへの想いの深さがより感じられますな。
時間軸としては下巻→上巻なのですが、描き方としては上巻→下巻のこの方がよりドラマティックで読み手としても二回楽しめるという展開になってます。
時代の背景にベトナム戦争が出てきたりと、アイザックがデニスを「ディディ」と愛称呼びするとことかはこうアメリカっぽいです。
上巻であった描き下ろしは多分無しだと思います、あとがきの文章位かな?多分ですが。

新章の予告が巻末にありました。
どうやらデニスをアイザック編はこの上下巻で終りで、新章は主役はデニスで上巻で傷付いた彼を慰めてくれた同僚ラウル、それに新キャラが出そうな雰囲気でした。
新章と、さらに新章完結編もあるらしいので(やや続きこしいのー)今後はそちらも読んでみようと思ってます。
デニスは幸せになれるのかーー!!気になります~~。
これは根強いファンがいる様なのも納得です。ハマる人はハマるんじゃないかな。
実際ハマってますよ、かなり!

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