玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子

gyokutei no hakoniwa

玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子
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レビュー数
1
得点
8
評価数
4件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784592875536

あらすじ

突然異世界に召喚された超エリートの智紀。元の世界に帰るため課せられたのは次期王の選出だった。候補は双子の皇子たち。しかし、彼らには、『王に選ばれなければ死』という運命が待っていた!
出版社より

表題作玉帝の箱庭―鳳麗国の双子皇子

耀慶(18)双子の兄皇子/雄舜(18)双子の弟皇
智紀(25) エリートサラリーマン

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レビュー投稿数1

うーん・・・

攻・耀慶(18)双子の兄皇子
攻・雄舜(18)双子の弟皇子
受・智紀(25)

エリート街道まっしぐらの智紀は、突然見知らぬ世界に呼び出されます。
その世界では双子は不吉な存在とされており、双子の皇子から1人を選ばなくてはならない。
選出する存在として選ばれたのが智紀でした。

双子の皇子の資質を見極めるため、国内の揉め事を解決するたびに出かける双子と智紀。
智紀の機転で神獣の加護を得たり、双子の働きで不正を取締まったり。

双子は互いの存在を認め合い、自分に足りない資質を持つ相手を尊重し、二人で完璧な一人であるかのような存在。
片方を選べば、もう片方は処刑されることにも納得できず。
智紀はどちらも選ぶことができません。

双子は智紀が好きで、旅の間も常に口説いてます。
常に一緒に口説いているので…エッチも一緒です(笑)。
3Pは楽しいのですが…それだけ。

智紀が双子を好きになって、元の世界に帰らずこの世界にとどまると決心するだけの強い気持ちになるのが感じとれなかった。

中華風ファンタジー。
既存の超有名作品の影響がチラホラ…。
それで続きも上手くストーリーに組み込まれてれば納得できたんでしょうけど…設定もストーリーも上滑りで取ってつけたような感が否めませんでした。

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