春を抱いていた13

haru wo daiteita

春を抱いていた13
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
14
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
25%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
スーパービーボーイコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784862633651

あらすじ

日本アカデミー賞ノミネート前夜。
『いったいどちらが主演男優賞にノミネートされるのか?』
緊迫した雰囲気が関係者の間に流れていた。
岩城と香藤も役者としてのプライドと、互いへの愛情の狭間で激しく揺れ動く!!
過去・現在・未来をテーマにした番外編三部作と、商業誌未発表作品も収録した、ロングランヒット第13巻!!
出版社より

表題作春を抱いていた13

香藤洋二 俳優
岩城京介 俳優

その他の収録作品

  • 1粒の砂 番外編
  • 10%子供 番外編
  • 100年愛 番外編
  • カップル・アワード
  • スタンドオン・ベッセル
  • Turn the tables
  • あとがき

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レビュー投稿数2

このシリーズの魅力

萌萌萌。(MAX:萌萌萌:めちゃオススメ)
キャラについては1巻レビューでしつこく書いたので、次はこのシリーズのストーリー上の魅力をしつこく書いていきます!

やはり一番の見所は、攻め受けの枠だけにとらわれない岩城さんと香籐の関係性です。
恋人という域を超えた「人生を共にしていく伴侶」というスタンスなのです。
そう!夫婦なのです!(鼻息)
公私にわたって、互いに支え支えられの二人!!(興奮してきました)
違う人間だからこそ、相手の足りないところを補い合えるという彼らの姿は、男同士というBLテーマを飛び越え、もっと大きな「理想の伴侶」というテーマを体現しています。
相手の人生を引き受ける度量、自分の将来を保証のない男同士という関係に懸ける決意に、胸が熱くなります!

それから、芸能人として二人が大成していく様子を、(元AV男優てことがすこーんと抜けてしまうくらい)真摯に描いているのも見所です。
順風満帆とはいかず色んなトラブルが発生する度に、役者として人間としての幅が広がり、相乗効果で二人はどんどん魅力的になっていくのです。弱音を吐く姿さえも!
そして同業者として続きのプライドと、夫婦としての関係を両立させる難しさにも目を向けているってのがまた良いのですよー!
それからリアルの芸能界とのシンクロ率もすごいです。
(食わず○いではアイドルを押し退けてタカさんと組むのは岩城さんて所がもう…笑)

関係の変化も見所ですが、二人の服装の変遷の歴史にもご注目あれ!
ダブルのスーツが標準装備っていう初期の濃ゆさはスゴイ。時代って怖いわ。笑

とまあ、このへんでやめないといつまでも書き続けてしまいそうなので強制終了します。
終わってない&絶版という難点がありますが、それを差し引いてもとても読みごたえあるシリーズだと思います。
機会があれば13巻まで一気に読んでみてほしいです。
ファンなので、続きいつまでも待っております。

~独り言~
新田さんの描く女性はみんなオカマさんに見えちゃうよ?(ごめんなさい)

4

BL大河ロマン

ここまで連載が長くなると大河ドラマみたいに主役以外にも輝いてくる人がでてきますね。 特に女性マネージャーの清水たんはいい味付けです。
これからまた話が続いていくわけだけど、また1年待つのはつらいですね。 
エッチシーンはほとんど逆光をうまく使って盛り上げています。

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