セクシー・クールボイス(表題作 秘密のヴォイス。)

sexy cool voice

セクシー・クールボイス(表題作 秘密のヴォイス。)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
ビブロス
シリーズ
ビーボーイコミックス(コミック・ビブロス)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784835217574

あらすじ

大学演劇界のカリスマ、倉田紗聡の後を追って大学生になった拓。実は二人は秘密の恋人同士。お互いの“声”に興奮し合う“声フェチカップル”なのです そんな彼らならではの甘い声、切ない声、えっちな声+著者入魂の描き下ろし完結編を封入★
出版社より

表題作セクシー・クールボイス(表題作 秘密のヴォイス。)

倉田紗聡,大学演劇界のカリスマ,大学4回生
拓,演劇部のアイドル的存在,大学1回生

同時収録作品オンリー・ワン/オンリー・ユー

真壁佳史,大学生,19才
後藤亨,大学生,演劇部で脚本を担当

その他の収録作品

  • 秘密のヴォイス。
  • 誰だって
  • あとがき

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レビュー投稿数2

切ない展開

最初に収録されている「秘密のヴォイス。」は単行本「愛しのスウィートボイス」で主人公だった2人のお話です。
この本には前作から2年後の2人が描かれているのですが、この2人のなりそめを知りたければ「愛しのスウィートボイス」から読むことをお勧めします。
2年たって落ち着いているはずなんですが、二人に関係に危機が?!という展開でちょっと切なかったです。
攻め様は相変わらず嫉妬心と執着心が強くて、その上寡黙で言葉が足りないので、二人のすれ違いがもどかしかったです(でも決してこんな攻め様は嫌いではありません 笑)。

もう一つ収録されている作品はリンク作で、同じ大学の演劇部を舞台にしたお話です。
前回の作品にも登場したキャラでちょっと気になっていたので、彼が主人公の作品が読めたことは嬉しかったです。
年下ワンコとクールな女王様という取り合わせで中々好みでした。
本編が雑誌に掲載されたのは2003~2004年で、描き下ろし作品はこの本が発行される少し前に描かれたと思われるのですが、描き下ろしの短編の絵柄が少し変わっていました。
描き下ろしでは更に甘々な雰囲気が楽しめました。

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萌え萌え

『秘密のヴォイス。』
大学の演劇部のヒーローとアイドルのヒミツの恋。
見た目はクールで無口な攻めが見せた焼きもちやら弱気やら。そのギャップにしっかり萌えました。
藤崎こうさんのキャラ造型はストレートで、そのストレートさが常にイイ方向を向いてるんだよなぁと思います。下手するとありきたりで陳腐になるんだけど、けしてそうはならないのだ。

『オンリー・ワン』
『オンリー・ユー』
表題作のスピンオフです。
同じ演劇部内での話。
こちらは年下のワンコ攻めと年上の女王様受け、萌えずにはいられるかっていう私好みな鉄板カップル。
女王様が優しくなる瞬間と、ワンコがかっこよくなる瞬間、どっちもたまらんですね。キュンキュンするよ。

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