恋病アーカイブ

koiyami archive

恋病アーカイブ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌9
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
46
評価数
14件
平均
3.4 / 5
神率
14.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ビブロス
シリーズ
ビーボーイコミックス(コミック・ビブロス)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784835217444

あらすじ

パーフェクトな男・京の親友・慎太郎はダサい。だけど二人は上手くいっていた―あの日キス、してしまうまでは。くちびるはどちらからともなく吸い寄せられたから、だから、引き返せない友情(で、かつてあったもの)の行方を追う!
他、何かと話題のIT企業社長のプライベートに密着した短編もありv 次世代BL作家を代表する著者の初コミックス!!

表題作恋病アーカイブ

桶川京 大学生
佐藤慎太郎 大学生

同時収録作品放課後プロジェクト

優祐 高校生
辰弥 高校生

同時収録作品トリコロール戦線/トリコロール戦線~異常あり~

松井紅太 高校生 17歳
松井青司 高校生 17歳

同時収録作品Radical Report

河原圭吾 社長
松田 カメラマン

同時収録作品おせんちデンタル

山形諒 高校生
滝川望 高校生

同時収録作品隣のアイドル

小山タカヤ
山野守

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数7

原点がちりばめられています!

 池先生の既刊作品で唯一電子化されていない作品です。池先生は大好きで、紙も電子もそろえているのですが、紙も絶版なので中古で手に入れるしか出来ませんでした。

・『恋病アーカイブ』
 絵が違う~!だけど基本的なところは変わっていない、というかデッサンはこの頃から正確ですね。今の作品に比べると色々と物足りないのはあるのだけど、やっぱり池先生の描くキャラって好きだなぁ。受けの表情は可愛いし、攻めのヘタレ具合とか毎回ツボっちゃうんだよね。

・『放課後プロジェクト』
 これが一番好きです!先生お得意の美系変人攻めと超絶可愛い受けの原点がありますっ!!いつも一緒にいたのに、急に一人にされた受けの「俺をひとりで帰れない体にしやがって!」にはめっちゃ笑いました。子供かっ!

・『トリコロール戦線』『トリコロール戦線~異常あり~』
突き抜けてます!面白~。ヤンキーで髭受けって(笑)ごっつい顔してワンコだったり、ゴロゴロお膝で猫みたいに甘えたり、双子の兄と打ち解けて紅と青で幸せいっぱいなのに、白い奴がいきなりの監禁、緊縛、強…Σ(゚д゚;) 笑って楽しく終わるので、後味スッキリ!?
続き
・『Radical Report』
一目ぼれ同士がお酒の勢いでっていう感じなのですが、たったの16Pで出会いから描いて、好きになる瞬間もスルリと入ってくる。表情?構成?やっぱり原点があるなぁと思う。

・『おせんちデンタル』
歯フェチですよ!ストーリーと言えるストーリーは無いようなお話なんですが、私も歯フェチなので攻めの気持ちがわかるというか(笑)歯並びが綺麗なキャラって設定、また描いてほしいなぁ。

・『隣のアイドル』
受けの前では暴君なアイドルが、優しく受けに近づく美人同級生の裏の顔を知って、素直になれるのですが、女キャラも嫌な奴で終わっていないところがよいな。暴君アイドルはヘタレだし、受けは一途だし、ハッピーエンド+ユーモアオチのこの感じも、この先の池先生の作品に通じています。

そしてみなさんが書かれているようにあとがきが本当に面白い。あとがき読むとすぐに読み返したくなりますよ!

1

暴走っぷりに勢いを感じます

もしこれが池玲文さんの初読み作品だったならば次も買おうと思えたかかなりあやしいところですが、遡って読む分には初期衝動がめいっぱい詰まっててむしろ溢れ出してるくらいの暴走っぷりがおかしくてガッツリ心を持ってかれます。
中でも、池さん自身があとがきで「こんな漫画を描いた私が異常だ」とつっこまれている『トリコロール戦線〜異常あり〜』(同人作品)がクレイジー過ぎて、よくこれ収録したなとw
ビブロスの担当さんがおかしかったのか、2005年という時代がおかしかったのか…

メガネキャラ多いし、メガネ取ったら美形!のお約束勿論あるし、そのトラウマ設定要る?って言いたくなる唐突のトラウマ暴露展開あるし、クスリでとんでもない淫乱誘い受けワンコに豹変するヤンキー出てくるし、近親相姦だし、歯フェチ(難易度高い…)だし、唐突にSMプレイ入るし、王道からマニアックまで色んな要素が詰まってます。
ツッコミどころ満載なんですが、満載過ぎてツッコミが追い付きませんでした。

全編通して読者置いてきぼり感が否めませんので、作品の良し悪しで言ったら「良し」でないことは確かなのですが(失礼)、それでもなんとな続きく中立以下を付けられない勢い溢れる1冊でした。

絵柄が作品によって色々なので、それもまた一興です。

3

初コミック

懐かし過ぎる作品が出てきました。
池先生の絵、
初期はこんなだったな~と懐かしく思いました。

内容はそれぞれ思い切り趣味に突っ走っています。
青々しい池先生を愛でよう!という感じです。

あとがきに笑ってしまいました。
(絵や内容的に)キッツい原稿とかメガネ多すぎ事件とか、自分に突っ込みを入れて青ざめている先生に笑ってしまいました。

誰だってそうかもしれないんですが、
初期作品は見せ場が上手くなかったり、変な展開があったり、読者を無視して趣味に走り過ぎたり色々しちゃうんですが、
そんな暴走も最初だからできちゃう話で。
素人臭いところが可愛い。

ただ、今も昔も池先生のこだわりを持って描く姿勢は変わっていないな、と実感するのでした。

1

池さんのデビュー前の作品が読める

池玲文さんの初コミックです。
そしてなんとデビュー前の同人誌からの再録(「放課後プロジェクト」「トリコロール戦線」「トリコロール戦線~異常あり~」)がありますので、デビュー前の池さんの作品が読めます。
池さんファンとしては興味深い1冊です。
今の絵柄よりかなり違いますが、男らしいキャラを描かれるのは変わりませんね^^。
「トリコロール戦線」シリーズはかなり吹っ飛んでます。でもヤンキー受けで、攻めの前ではワンコになってしまうヤンキーが可愛い(笑)。
他には「Radical Report]が好きです。スーツでビシッと決めてる男前がカッコイイ^^

0

全体的に今ひとつ萌え足りず

悪くはないんだけど、全体的にノリきれなかったというか萌えることができなかったというか。
もう少しタメが欲しいなというか、焦らしが欲しいなというか。
常に盛り上がりがワンテンポ早い感じでした。
と言ってもけして悪くはないので萌え評価でも良かったかな…と思いつつ中立にしました。

『恋病アーカイブ』
表題作は好きです。
最初のキス、めっちゃ良かった。
どちらからともなく近づいて、キスしたあとに互いにハッと気づくあの感じ、スゲードキドキしました。
でも後半で失速した感じ。
攻めのトラウマの話は蛇足だったように思う。

他、短編がいくつか。

0

はつこみっ

玲文さんのはつこみぃ~

中でも

トリコロール戦線

トリコロール戦線 異常あり

が大好きですっ


ヤンキー、ひげ、受けっ
そして近親っ

顔も性格も違う双子の

地味な兄×ヤンキーの弟
ヤンキーなのに、ひげなのに、ぼろぼろ泣いちゃうシーンがとくに好きっ

Radical Reportの
朝チュン?的なシーンも好きっ


他にも隣のアイドルの人形をぎゅってやるシーンも印象的でした。



是非他にも眼鏡はずしたらイケメンや歯フェチやら、色々いるので、読んでみてくださいっ

1

無駄に2冊もってたりするw

【恋病アーカイブ】

眼鏡を取って頭セットするだけで男前なんて反則でしょうよ(:W:)ノま、BL業界ではアタリマエ~ですけれどもね。


【放課後プロジェクト】

俺、引っ越すんだよ。言ったのは引越し1週間前でした。
そんな話。昔からの幼なじみで仲のよかった2人。急にそんな事言われても。しかも言うの遅すぎ!な話なわけです。
しかも、なんだかその後冷たいし!みたいな。

で、まあ・・・俺・・みたいな展開な訳ですが、最後結局転校無し。なぜなら、単に本家から離れに引っ越すだけというね。身近な移転でしたW

なんだろうな~~これ・・前に読んだんだよな~~。



【トリコロール戦線】【トリコロール 番外編】

似てない双子。戦線のほうは、やたら自分を避ける双子の兄に構ってもらいたい弟~な話。
番外編は、はじめ兄にくっついていたホモを追い払ったら弟に今度はあプローチを始め、拉致した挙句、縛り上げられ、クスリをのまされ~な展開。助けに来たお兄ちゃんとHな展開。


そんな感じです。(説明する気ないな・・オイ
なんといいますか、展開の持っていきかたが、続き個人的には違和感があるんですよね~~なんだろう。無理矢理系?プレイがじゃなくてW
ただ、この作品のいいところは、弟。見た目、ヤンキーなヒゲなんですよ。それが、受として生きているのが素晴らしい!
クスリで頭とんじゃってますが、それがイイ。お兄ちゃんも理性ブットビですね。フフフフ・・・・・・・
ヤンキー受最高。しかも正気に戻ったら何も覚えてないというね。
うん。ヤンキー受はいいよ。ヤンキー受けはW

3

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